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    11月
    02
    2003

    音楽の歴史 feat.わっと vol.1

    カテゴリ:音楽の歴史 |

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    音楽の歴史
    幼い頃から自分の聴いてきた音楽を赤裸々に語る、音楽の歴史。


    FLIP SIDE管理人わっとさんのテキスト第一弾。

    メインストリームとは少しズレた、ヒトとは違う音楽を聴いてきてるようなカンジですね。
    エイフェックスツインを修学旅行のバス内でカケルのはアナタだけですよ(泣
    ワロタ。


    新しい音を探し続けるモチベーションはさすがといったところです。見習わなくては。




    自らも認める小学・中学前半時代の音楽歴の白々しさはこういう話で盛り上がるときに「恥ずかしくて隠してるんだろ」と言われたほどだけど、僕としては当時 流行歌の話題についていけなかった自分が なんとなく嫌だった。

    どうせなら 爆風スランプ聴いてた! とか言ってみたいのに。


    なんで歌謡曲を聴かなかったかというと、小学生の頃はなんか流行歌を背伸びして聞き始めるような、“音楽を聴く = 自己の芽生え”みたいな、そういう成長を親とか姉に冷やかされるのがなんとなく恥ずかしかったんだと思う。同じような経験ありません?   

       

    あとは父親がチャラチャラしたものが嫌いで、歌番組が始まるとチャンネルが変わってしまった。そんな堅物にみえる父親だけどなぜか本人は ユーロビートを聴きながら 家事をしていた。仕事がはかどるのがその理由らしいが。

       

    団地住まいということもあり、親の聴く音楽がそのまま家の中に広がる環境だった。ユーミンとか’80年代洋楽。夕飯を作る時間帯は井上陽水だ。

    1979 – 1990年(幼少時代)


    誰の音楽かも知らずに Rydeenを聴かされた日々。これが自分
    の音楽の嗜好に少なからぬ影響を与えたことは 言うまでもない。

    そしてもう1つ影響を与えたであろう原因と考えられるのが、

    “NHKスペシャル・シルクロード”のテーマ曲。

    この曲は地元の小学校の運動会の器械体操で使われた。

    ほとんど北朝鮮の国家集会状態。


    皆と同じく聴かされたのが ビートルズ やら 60′s~80′s 洋楽。

    忘れちゃいけないポンキッキ。やっぱりポンキッキの歌はすごいと思う。荒れる今の子供にはポンキッキが足りないんだ。


    1991年 (中学1年)



    先に種明かしをしますと、この中学時代というものは 男子校 +
    地獄のテニス部という 地味な学生時代だったわけで、それにし
    ても男子校というものはモテるということを考える
    必要がないんですね。そんな環境にいる僕らは進化すること
    をやめた生き物同然。トレンディとは無縁の世界がそこに。



    ・Deep Purple / Highway Star(視聴有)


    校内放送で昼休みにかなり聴かされた。初めて意識したロックが
    これだった。 昼食の時だったから これ聴くと飲んでたジュースの
    味を思い出す。歌ってる人や曲名などがまったく分からなかった
    こともあり、店で歌った曲 第1号となる。


    1992年 (ジュリアナと落語を好む 中学2年)



    やはりユーロビート親父の影響か。
     
    年齢的に“現場”とは一線を引いて 聴いてましたが。

    そしてこの頃はまだ、CDをレンタルしてました。


    ちなみに ジュリアナCDは volume.2がイチバンおすすめ。

    落語は 柳家小三治だ。



    1993年 (中学3年)


    正確な情報によると、フジテレビのドラマ“振り返れば奴がいる”はこの年の1月から放送したらしい。そしてこのドラマの
    主題歌(チャゲ&飛鳥 / Yah Yah Yah)こそが、初めて買った
    CDとなったのであった。でも別にこのドラマを見ていたわけ
    じゃないんだけどね。結局、当時CDで聴いた邦楽は チャゲ&
    飛鳥だけ。GUYSって曲も好きだった。あとドリカムの『決戦は
    金曜日』も うら寂しい(?) 感じが好きだった。


    この年の夏休みから“MTV”を見始める。当時は深夜の民放で
    放送されていた。ビデオクリップと言えば昔、マイケル・ジャク
    ソンの『スリラー』とか見せてもらってたっけ。。。


    そんなわけで、この年の秋には洋楽のCDを買い始めるように
    なるのであるが、記念すべき最初の1枚は Pat Benatar という
    女性ロックシンガーのアルバム “Gravity’s Rainbow”(視聴有)
    リンク先のジャケ写真を見てもらうと分かるのだけど よくある
    エロティックなのとは違う意味で ちょっと恥ずかしい。さらに
    国内盤につけられたタイトルが“虹のロックンロール”…。
    正直、友達に貸すのをためらった。


    日本盤を毛嫌いするルーツはここにあるのかも知れない。しかし内容には相当
    満足したらしく、同じアルバムを 立て続けに2枚買う。


    次が Duran Duranの“Wedding Album”(視聴)。これはかなりいい
    アルバムだと思う。3人目が ビリー・ジョエル。こんな大物アーティストを見抜くあたりが我ながら恐ろしい。
    その先はもう覚えてません。。。


     
       

    ■ 類は友を呼ぶ ? テクノとの遭遇。


    この中学3年の冬、とある友達(K君)が、僕の好きな音楽は
    テクノと呼ばれるジャンルだということを教えてくれた。そして
    そのK君は Aphex Twin / Ambient Works Volume 1を貸して
    くれた。家に帰ってさっそく聴いてはみたものの

    「なんじゃこりゃ」

    というのが その時の正直な感想 。


    好きになれなかったCDを返すときの なんとなく気まずい感じを今でもおぼろげに覚えている。 だけど不思議なことに 数週間後にまた聴きたくなった。そしたら今度は 「おもしろい!」って。


       
    たぶん最初に聴いたのは予防接種みたいなモノで、それゆえ体が受け付けなかったのであろう(なんのこっちゃ)その証拠にClassics を借りた時には 完全に適応できた自分がいた。


    Aphex Twin / Ambient Works Volume 1

    1994年 (高校1年)



    HMVが名古屋にできる。こんなデカいCD屋なんてのは
    もう夢の世界。家から近いこともあり、かなり入り浸ってた。

         
    この頃の友達はたいがい Pearl Jam、Guns ‘N’Roses なんかを聴いてたけど どうも自分は好きになれなかった。


    この頃から自分の好きな音楽に対して “乾いた音・湿った音”という表現を使うようになり、僕は湿った音が好きなんだと言っていた。それは いわゆるシンセサイザーなどの打ち込み系の音楽につながる。


    ・Underworld // dubnobasswithmyheadman(視聴有)


    ちょうど 高1になる春休みにK君が貸してくれた。反復するリズムの気持ちよさと そのダークさに惹かれた。
    当時情報に疎かった自分には Underworldのメジャーデビューがそんなに騒がれていたとは思いもよらなかった。


    ・Orbital / Lush3-1


    学校で一番のテクノマニアなS君が、音楽の授業で Lush 3-1をかけたのが Orbitalを知るきっかけ。 なんちゅう学校や。

     
    洋楽はというと あいかわらず雑食気味で、ロックもポップもいろいろお気に入りを見つけてた。だけど、どうも僕は特定のアーティストのアルバムを聞き込むということをあまりしていない。この年、ENIGMA / Return To Innocence が大ヒット。

    ENIGMAのアルバムだけは 繰り返し聞いてたかな。あと enyaも聴いてた。

         
     
    ちょっとだけ 女性バラードが好きになる

    セリーヌ・ディオンとか。

    1995年


    民放が MTVの放送をやめてしまった。洋楽のなによりの情報源を失う。さらに悪いことに、頼りだった地元の洋楽系のラジオ局もこの頃から方向転換をして 邦楽の割合が増えてきた
    し、洋楽でもヒット曲がメインになってしまった。

    だからこの年はほとんど洋楽を聴いていないし聴いてるのもメジャーなアルバムばかり・・・ Oasis, blur, bjork くらい。

    でも Oasisの1stは我ながら名作だと思う。(誰やねん)


    Aphex Twin // i care because you do(視聴有)


    テクノ好きには一番魅力的なアーティストであり、理解できない人には一番誤解を生むアーティストでもあり・・・。高校2年の修学旅行のバスの中で、買ったばかりの『アンビエント・ ワークス2』(視聴有)をかけたら 非難ゴウゴウ。無理もないか。


    ・KEN ISHII // Jelly Tones


    CD-ROM付き限定版を買ったのだが そのビデオクリップを見れたのは約2年後。「パソコンって何に使うん?」の時代。


    ■ プログレ・ロックとのささやかな出会い系(意味不明)


    ・Pink Floyd // The Division Bell(視聴有)


    友達が読んでた音楽雑誌の裏にこのアルバムの宣伝が。

    ジャケ買い指数100% の美しさ。そんなわけで気になっていたのだが、その後 MTVで このアルバムのシングル曲がかかる。重くて暗い感じに「これだー!」って。そんなわけで

    今でも付き合ってます(?)


    ■ 垣根越え


    広告写真がそのきっかけだろうか、女性服に興味を持ちだして
    (着る方ではなく!)テレビ番組・ファッション通信を見始める。そしたら今度は いわゆるファッション・ショー系の音楽に惹かれる。


    ちょうどこの頃ちょっとテクノに食傷気味で、よりフィジカルというか頭脳的なテクノとは違うタイプの音楽を探し始めるようになったところ。だけど正直また右も左も分からないジャンルへ足を踏み入れてしまった感が。


    ■ 洋楽は完全に停滞。買ったのはこれくらいかな?


    ・V.A // H.E.L.P


    ユーゴスラビア・ボスニアの子供たちの救済を目的として作られたオムニバス。 Oasis, Blur, Stone Roses, Radiohead
    などのイギリス勢約20組が参加した。 PORTISHEADを知るきっかけとなったアルバム。




    音楽ばかり聴いてた高校時代。テストの点が悪かろうが何も言われない学校だった。家から街までが近いので ひっきりなしに中古屋を回っては試聴。一日に10枚だろうが20枚だろうが聴いたのさ。あんまり聴いてばかりで買わないと店との折り合いも悪くなるけどさ。そんな生活のツケが高2の春に回ってくる


    実力テストで英語が2点。

    こいつはダメだと留学決意。 




    この続きは次回!

    商品無料仕入戦隊『電脳卸』

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    Written by ayu in: 音楽の歴史 |

    3件のコメント »

    • マリオ より:

      よくわっかた

    • CoxCo より:

      初めて投稿します。おもしろかったです!
      すげーわかる!僕も、中学校のころに給食時間に80年代USHxCxかけて先生にめっちゃ怒られたー!
      マイナースレット、ブラックフラッグ、ユニフォームチョイス、いまでもよく目にするけど懐かしい~
      テクノとういうか、ジャーマンロックやらでグルグル、ノイ!やアシュラテンプルなどポコポコいってるのもよく聴いました!サイケでもフランクザッパは神におもえましたよ~!

    • 管理人ayu より:

      >coxcoさん
      僕はどれも聴いた事ないす(泣

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