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  • 4月
    12
    2007

    親父の偉大さ

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    カテゴリ:[コピペ]泣ける |


    240 :おさかなくわえた名無しさん :2007/04/08(日) 18:42:24 ID:jaHrNQ5G
    当方27才の男。
    親父は家族で会話していても、いつも黙ってタバコを吸っている。
    中学・高校の頃から、なんだかあまり子供のことに興味はなさそうな感じ。
    「自分たちの好きなようにやればいい」が口癖。
    俺が結婚を決めた時、やはり「勝手に自分たちで決めたらいい」と言っていた親父。
    やはり放置プレイ。

    そんなこんなで、こないだ簡単に結納をして、両家が初めて顔を合わせた。
    初対面ということと、普段行かないような立派なホテルで誰もが緊張していた。

    そんな中、親父が相手の親父さんに言った。
    「お父さん、少し私からよろしいでしょうか?」
    堂々と家族の紹介をする親父。
    緊張して焦っている様子もない。
    いつも黙ってタバコを吸っているイメージしかなかった親父が…。
    すごく頼もしく、また親父の偉大さを痛感して、少し涙が出そうになった。

    最後にこんな感じに締めくくった。
    「我が家は決して、誰もがうらやむような裕福な家庭ではないと思います。
    でも、子供達には何が正しくて何が間違っているかということは、きちんと教育してきたつもりです。
    ○○(俺の名前)も、社会の中で決して恥ずかしくない人間だと思っています。
    ですので、必ず●●さん(妻の名前)と後ろ指を指されることのない、幸せな家庭を築けると信じています。
    両家がこうしてつながりをもてるようになったこと、非常にうれしく思っています。
    どうか、これからも末永くよろしくお願いします。」

    いつもの「自分で好きなようにすればいい」と言っている親父。
    でもどこかで子供のことを見守っていて、子供のことを信じて居るんだな。
    親父には一生勝てない気がする。父親は偉大だと思った。

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    Written by ayu in: [コピペ]泣ける |

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