愛すべきバカ犬を綴ったエッセイ「マーリー」
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カテゴリ:本,犬 |
■マーリー – 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(amazon)
ちょっと前に知り合った方に借りて読んだ犬に関する本がとても感動したので紹介します。
この本はよくある、賢い犬や、特技を持った犬のオハナシではありませんでした。
想像を絶するバカ犬のオハナシ、なのです。
これが超良かったのです。
詳細は以下より。
愛すべきバカ犬を綴ったエッセイ「マーリー」
あらすじ(amazon解説より)子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。
ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。
ここで登場するラブラドールのマーリーはホントに飼い主に手を焼かせる犬なのです。でもそれが愛らしい。それは実際に犬を飼って育てたことがあるヒトにしかわからないのかも知れません。ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。
ウチにも大きなのがおります。
↓バカお犬さま
僕もユウヒがあまりにも言うことを聞かなかった為、訓練所主催のドッグスクールに何度も行った事があります。初めて行った時に、周りを見渡してみたら、その時10数頭集まったバカ犬の内、半分以上がゴールデンとラブラドールでした。盲導犬や警察犬になったりしてアタマが良いとされるレトリーバー犬は、実は飼い慣らすのが本当に大変なのです。というか
実に困ってるヒトが多い(泣
そこに集まっている方たちは僕らを含め、あまりにも言うことを聞かない我が犬をどうにかしようと悩みに悩んだ挙句来た方がほとんどでした。そしてどの飼い主も日曜日の早朝から泣きそうな顔で、神妙な面持ちで、訓練所の先生に激しく叱られてました。
「アンタが舐められてるのが一番の問題です」
と。
ハナシはそれましたが、とにかく愛すべき家族との奮闘を綴ったこの作品。犬を飼った事がある人も、これから飼う予定がある人にも是非読んで欲しい素晴らしい作品ですよ。
■マーリー – 世界一おバカな犬が教えてくれたことマーリー関連
ほぼ日でも紹介されてました。■「マーリー」担当編集者は知っている(ほぼ日刊イトイ新聞)
当サイト関連
■犬の十戒■ユウヒさんピンチ! episode1「発端」
■ユウヒの特技「ゴロン」
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6件のコメント »
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これは面白そう。
断然犬派。いやさ、ワンワン大好き人間の自分としては速攻買います。
今日本屋に行きます。
昼休みに本屋に行きます。ワンワン。←?
マーリー読むと心がキレイになります!
わんこってホント邪念とかなくて、純粋で癒されますよねぇ。
これからもわんこ大好き道突っ走ります。
>yokooxさん
是非読んでみてください!ワンワン(笑
>suzuさん
素晴らしい本をありがとう。
僕はもっと目の前のユウヒを大切にしてやらなくちゃ、と激しく思いました。
本【マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと】
マーリー ―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
2006
ジョン・グローガン
古草秀子(訳)
「動物モノの企画無い?」と敏腕プロデューサーから聞かれ、たまた…
良い本をありがとうございます。
私の方でも紹介させて頂きました。
>juralyさん
紹介ありがとうございました。jurakyさんの記事を読んでまたこの本を読みたくなってきました。