実写版ヤッターマンが面白いらしい。そして一方ドラゴンボールは?
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カテゴリ:映画 |
実写版がなぜかやたらと製作される今日この頃ですが、どれもさっぱりダメだという事で相場は決まっているようです。
20世紀少年、デビルマン、ドラゴンボール、どろろ・・・
数えだしたらキリがないです。というかもう「実写化!」とかいったって、もう見向きもしないのが当たり前になってきました。
つい先日も往年の名作アニメ「ヤッターマン」が実写化ということで、「ああ、またか」感が拭えなかったのですが、これがそうでもないようなのです。
つうか上の深キョンが魅力的すぎてヤバいですよね。
詳細は以下より
実写版ヤッターマンが面白いらしい
以前紹介した「下妻物語」でも素晴らしい演技を魅せているので今回も間違いないと思います。
そして三池崇史監督といえば、日本が世界に誇れる映画監督の一人だと僕は思っています。
「デッドオアアライブ」という素晴らしい映画(竹内力と哀川翔の共演!)があるので観て見てください。サイコウです。
DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者(amazon)またこのヤッターマン、ネット上での評判も非常に高くて、
たけくまメモ : 『ヤッターマン』には困ったより
見ていて、とにかく徹底してアニメそのままの撮影・演出であることに驚きました。どこまで原作に忠実かというと、開いた口がふさがらないレベルです。
たけくまさんはベダギャグが笑えないのが問題だ、とも言ってますが、どうなんでしょうか。あと、映画批評では定評のある、超映画批評でも、
超映画批評『ヤッターマン』85点(100点満点中)より
とくに、フカキョンに対する情愛の深さは見ていてはっきりわかるほど。彼女を可愛く撮ることに傾けた監督の多大な情熱は、”ドロンジョが最後の敵の首根っこをつかむ”ショットで見事に結実しているから、ぜひスクリーンで確認してほしい。
実写版ヤッターマンは、まぎれもない傑作だから、オジサン方は子供をつれて、安心して見に行ってほしい。春休み映画の、これぞ決定版だ。
[映画]『ヤッターマン』を見たゼ!(空中キャンプ)より
「なあ、みんな。おっぱいだけがエッチだとおもってはいないかい? たとえば、女の子のふとももをよく見てごらん。すべすべして、やわらかそうだね。なんだかしだいに、ふしぎな気持ちになってくるだろう…」と、三池は作品を通して子どもたちに語りかけるのだ。
これは観るべき、かもしれませんね(ヨダレをたらしながら実写版「ヤッターマン」予告編
ヤッターマンオリジナル
ドロンジョ深田恭子特集
映画「ヤッターマン」公式サイト
そして一方実写版ドラゴンボールは、大変なことになっているようです。
ハリウッド版『ドラゴンボール』の楽しみ方(小鳥ピヨピヨ)より引用
飲み会が異常に盛り上がった
DRAGONBALL EVOLUTIONを観た人(脳内会議)
もしかしたら突っ込みどころ満載だと思っていたのも
全部ネタで狙ってるのかもしれないと思えてきました。
映画「ドラゴンボール・エボリューション」観てみた。(DIGITAL DJ)全部ネタで狙ってるのかもしれないと思えてきました。
逆に観たくなるんですけど!
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中島哲也監督・深田恭子主演「下妻物語」Popularity: 1% [?]
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