全く役に立たないトリビアをwikipediaで集めてみたよVol.3 – スポーツ編
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全く役に立たないトリビアをwikipediaから集めるシリーズ第3弾です。
今回はスポーツ編ですよ
前回までのはコチラから。
全く役に立たないトリビアをwikipediaで集めてみたよVol.1 – TV・有名人編
全く役に立たないトリビアをwikipediaで集めてみたよVol.2 – 雑学編
詳細は以下より
全く役に立たないトリビアをwikipediaで集めてみたよVol.3 – スポーツ編
プロストは「チームメイトがセットアップしたマシンでそのまま走れたのはセナとラウダだけだった」と発言しており、マシンの最大の性能を引き出すセッティングは3人同じであった。デイモン・ヒルは、同じセッティングで走っていたプロストのハンドル操作が極めて少ないことをデータから知り、プロストの走法を学ぶようになった。
レース人生で自費で出走したのは「初めて参戦するレースに必要なカートを買った時だけだ」という。
フランスの高速道路でねずみ捕りにひっかかったプロストは、追いかけてきたパトカーに制止され、警察官に「お前は自分をアラン・プロストだとでも思っているのか?」と言われた。
1993年の日本グランプリの後、東京で立ち寄った吉野家の牛丼を気に入ってしまい、「オレンジ色の看板のレストランでライスの上にビーフの乗ったものを食べた。生卵がまた良かった」などと発言した。
その後は自らのファーストネームをつけた格安航空会社のニキ航空を設立し、経営者となっている。
第15ステージでウルリッヒたちとアタック合戦を繰り広げていたゴール手前9.5km地点で、ランスのハンドルに沿道の観客の持っていた袋が絡み付いて落車してしまうアクシデントが発生。ウルリッヒは紳士協定にのっとり、落車したランスを待ったものの、誰もがこれでランスのマイヨ・ジョーヌはなくなったと確信した。
ところが立ち上がったランスは、勢い余ってペダルから足が外れて再び倒れかけるほどの激しいアタックを開始。そのままウルリッヒを置き去りにして、先頭を走っていたシルヴァン・シャヴァネルも追い越し、ステージ優勝。ウルリッヒに40秒差をつけることに成功し、この差を守りきって5連覇を達成。
たとえ同じ機材を使っていても、ランスが上り坂で勝負に出れば誰もついていくことは出来なかった。
癌撲滅チャリティーの為に出場した2006年のニューヨークシティマラソンではほぼイーブンペースを保って、856位でゴール。2時間59分35秒の好タイムで、3時間を切るという目標を果たしたが、レース後に足の痛みを訴え検査したところ、それまでのトレーニングのせいで右脛骨が疲労骨折しており、そのまま参加、完走していたことが発覚した。
後に渡辺監督は多村のことを「純粋なところもあるが長続きせず、調教してるようだった」と語っている。
故障を気にしてか果敢な走塁は見られない
肝心なときに怪我をすることが多く、飛躍のきっかけを掴めなかった。
彼の怪我は野球の試合や練習中にとどまらず、ポスター撮影中にジャンプして右足関節を捻挫したり、プロ野球再編問題に伴うストライキの際に握手会で左掌の炎症を起こしたりしている。
一部の阪神ファンが9回3アウトとなるレフトファウルフライを捕球した多村に向けてメガホンを投げつける暴挙にでた。後に多村は「本当に危ない。怪我するかと思った」と発言している。
サインをする際に俺は今までサインを書きすぎてるから、ネットオークションに出したって1銭の価値も無いよと笑って冗談を交えながらサインをする。
パソコンは富士通のノートを愛用。わからないことがあるとよくコールセンターに電話をしていたが、その際「王ですけど」とわざわざ名乗ってかけていた。この際、口調がたいへん丁寧だったため、コールセンター中で人気があった。
まだまだ続きますよ!あと、面白いネタがあれば教えてください!
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