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  • 1月
    03
    2010

    ち、ちゅーしたい!

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    カテゴリ:[コピペ]笑える |
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    648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/27(木)
    17:08:22.07

    小学生の頃、同じクラスのヤシんちに行った。
    ソイツの姉ちゃんは高校生でキレイだった。
    「何で見てるの?」
    やさーしく微笑んでくれた。
    「ち、ちゅーしたい!」
    おいら、とっさに言った。
    姉ちゃん、頭なぜなぜして、オデコにちゅーしてくれた。
    「口紅ついちゃったわね」
    コットンでキレイにしてくれた。
    おいら、コットンを奪って逃げた。


    次の日、姉ちゃんに告った。
    「お姉ちゃん、彼氏いるの」
    おいら「ならば、貴様を殺して永遠に我と共に」
    姉ちゃん「よかろう。来るが良い」
    虚空を突き破る轟音。
    空気を切り裂く甲高い音。
    おいらの口から鮮血があふれ出す。
    おいらの拳は僅かに届かず、逆に手刀が胸に突き刺さっている。
    崩れ落ちるおいら。
    おいら「・・・これで、貴様は俺を忘れないだろう。ぐ・・」
    姉ちゃん「忘れはせぬ。貴様の魂我が心と共に。」
    「悲しき男よ。誰よりも愛深く、拳でしか愛を語れぬゆえに。」
    死してなおその男の顔に浮かぶ表情は
    喜びであったか悲しみであったか。
    その時、一陣の風が吹いた。
    愛に死んだ修羅の魂を運び去るように。

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    Written by ayu in: [コピペ]笑える |
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