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そろそろ父ちゃんに返してもらえないか

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 カテゴリ:ほのぼの 12月 15th, 2009 admin 評価:

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684 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2009/11/27(金) 22:02:35

ファミレスで。40前後の父と中学か、高校ぐらいの男の子二人。
父の声は声優のハヤミさんに似ていた。

父は腕組みしてしかめっ面。子は緊張した面持ち。

父「君たち二人は心も体も育ってきた。
Aは自立した一己の人間としての私の手元から出ようとしている。
Bもそんな兄さんを見て自分の未来を考えている。
違うか?君たちは一人の人間として、大人の男として生きようとしている。
親として非常に喜ばしい。これほど嬉しいことはない。」

子互いに肯く

父「そこでだ。そろそろCさんを私に返していただけないでしょうか?」

子A「ちょ、待って、母ちゃん??」

子Bはジュース吹いた。

父「そうですwwww ]

父「とりあえず、Aは朝自分で起きなさい。
それから弁当前の弁当を作ってくれるような彼女を早く見つけなさい。
Bはユニフォームを自分洗濯機に入れるのは偉い。でも自分で干しなさい。

AもBもご飯のメニューや味付けに意見があるなら前もって言いなさい。
後から文句を言いながら食べるなよ。男たるもの口に入れたら黙って食え。

エロい本はもっとうまく隠しなさい。女の嗅覚を侮ってはいけません。
見られるのが嫌なら自分の部屋は自分で掃除しなさい。
二人ち○こに毛が生えたんだから立派な男だ。
男ならそれぐらいできるだろ。

お前達に手がかかるから、母さんは父さんにちっとも構ってくれやしない。
さっさと体のいろんなところを大きくして自立して家から出てってくれwwwww」

子AB爆笑ののち、

「父さんは何歳ぐらいで生えた?Hな本はどこに隠してた?」

というような質問をしていた。

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