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新婚旅行物語

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新婚旅行物語 第四章 バルセロナ編3 「建築家外尾氏との出会い」


それはとある一本のテレビ番組から始まった。
タイトルは不明、出演者は世界の北野武、所ジョージ。武が行ってみたいところに出かけていくという趣の番組だった。
色々な所に出かけていく北野武、その番組の中で最後に出かけていったのはバルセロナの街。
北野武はそこで、外尾悦郎なる人と出会う。
この人こそ、かのガウディのサグラダファミリア聖堂の主任彫刻家、数年前のネスカフェのCMに出ていたので記憶にも新しい。

新婚旅行物語

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まだ読んでいない方は第一章よりどうぞ。

新婚旅行物語 第三章 バルセロナ編2 「ガウディはやっぱり凄かった」


2日目の朝7:30。けたたましく鳴る目覚し時計で目が覚める。

眠い。そしてまたもK子が騒がしい。

K子「今日は2日目。バルセロナ観光です。今から朝食を食・・・」

キミは朝から誰と話しているのかな?

ビデオに向かって旅の記録を撮っているところだった。相変わらずのこのテンションの違い。
しかし、バルセロナは朝が遅く、7:30になっても外はまだ薄暗い。そして寒い。
ベランダに出て何気なく外を見ると、昨日は見えなかったグエル邸の屋上が・・・

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か、かわいい。

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まだ読んでいない方は第1章よりどうぞ。

新婚旅行物語 第二章 バルセロナ編1 「バルセロナ到着」


初日。成田に向かうため、福岡空港へ。早朝5時。
初めてのヨーロッパへの旅を前に心は躍り、思わずほころぶ笑顔がなんとも幸せな・・・

朝早過ぎて死にそうです

新婚旅行物語

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いやぁ、行ってきましたよ、新婚旅行。楽しい旅でございました。
いつもながら波乱の一つや二つ、ネタの一つや二つは必至の旅となりましたので、テキストにまとめてみようと思います。
大長編ですがどうぞ読んでやっておくんなまし。

<登場人物>
ayu・・・・サイト管理者。僕でう
K子・・・我が嫁。好物はポテトチップス。犬バカ。
O・・・・・イタリア旅行暦3回の強者。パスタ屋のコック。
S・・・・・実は嫁ちゃんにはめっぽう弱い、気のいいやつ
K野・・・プランニングツアーのやり手営業マン。最近新オフィスに移ってウハウハらしい。年齢不詳。女性。

合コン物語

合コン物語

X子「今日のコンパいい人くるかなー?」
陽気に聞いて来たのはちょっと幼い顔立ちがかわいらしいX子だ。彼氏いない歴3週間だ。
丁度別れたばかりで、むしゃくしゃしていたので、合コンの誘いもOKした。彼女は彼氏が常にいることで以前から有名だ。一流の気分屋さんを営んでおり、振り回される顧客(男)も多数いると聞いている。
また彼女は強度の寂しがり屋としても知られている。まさか今回の合コンでも狙っているのでは?
Y美「あー。大丈夫だよー。いい男連れてきてってって頼んでるから。」
今回の幹事、Y美、会社を辞めるということで、会社の若い男性に迫られ、今回の合コンを段取りした。彼女が生稲晶子似のコだ。
まさしく微妙な女の子。彼女たちは高校の同級生で、とりわけ仲良しでもない。
なぜか?答えはY美のしたたかさにあった。もしもあさましい男の奪い合いになった際、仲が良い友達なら、決別は必至。
彼女は可もなく不可もなく、
といった少し遠い友人を選んだのだ。

Z子「それが一番怪しいんだっつーの(怒」

表向きはさっぱりした性格のZ子。その男勝りのツッコミは加減を知らない。
ちょっと気弱な男などは彼女のツッコミに一蹴されてしまう。彼女にしてみれば、照れ、内気の裏返しなのだが、その冷たさが彼氏ができない理由だということは本人は知る由もない。
その鋭い目つきもただ単に視力が悪いというのも彼女の男運のなさを物語っている。
付き合えば彼に尽くすタイプのようだが、1年ほど前に長年付き合った走り屋の彼氏と振られ、今は男性不信気味な毎日を送っている。
最近では寂しさに負けて走り屋の元カレに電話してしまうが、電話番号が既に変わっていた。
最近は愛車180SX(走り屋チューン済み)の洗車が週末の過ごし方となっている。
さて、男性側幹事Aの取り計らいにより、女性陣は車での参加は

禁止
となっている。
ここで良くある合コンの風景をここで紹介せねばなるまい。

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男「何飲む?やっぱカシスオレンジ、略してカシオレ?←バカ
女「え?ワタシウーロン茶・・」
男「あ・・・・?」←凍死しかける
「だって今日ワタシコレだもーん」←ハンドル握る格好
男「(何しに来とるんじゃワレ)←心の叫び
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まさに愚の骨頂、まさに本末転倒。
もうね、アホかと。バカかと。アナタハオサケヲノミニキタノデハナイノデスカ?
と問いたい。問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
コレを読んだ女性たちに告ぐ。合コンにクルマで行くのは止めなさい。ていただけないでしょうか?(哀願)
スキーに水着を持っていくような、肉を入れないすき焼きのような、ガンペリー(ウッディ中尉搭乗)でシャアズゴックに戦いを挑むような、愚かな行為です。
えっと、ハナシを戻しましょう(笑
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X子「帰りどうすんの?」
早くもXは帰りの心配だ。シケた男しかいなかった場合の作戦を練っている。
Y美「あ、彼らが送ってってくれるらしいよー。」
X子「ダイジョウブかなー・・・」
Y美「大丈夫大丈夫。一緒に送ってもらえばいいってー。あ、そういえば、2次会はカラオケらしいよー。」
X子「あ?(怒)ワタシカラオケ嫌いー。」
Y美「そうだっったっけ?ワタシは結構好きだよ。今日も

愛が生まれた日
を誰とデュエットしようかな?」←マジ
Z子「・・・・(寒っ)」
今時流行らないカラオケ、合コンでは割と必須のイベントとなっている輩も多いのではないだろうか?
カラオケをなぜ選択するのか?それは男側の勝手な推論からである。
目当ての女の子と2ショットになりやすい、女の子との密着度がUPする、等があげられる。
しかし下手したら気に入ってないコとの2ショットになってしまうという諸刃の剣、素人にはお勧めできない(以下略)
合コンともなると、気合の入り方は男女差はないようである。男性の気合の入り方はいわずもがな、女の子も
勝負パンツ
で必ず望むという統計が出ている。(当社独自調査によると96%)
やばいのは男性陣だけではなかった?!
意外にも攻撃的要素があふれ返っている女性陣との恋のバトルはいかに?!
今夜は長い夜になりそうである。