/* THKアクセス解析 */

日記

また雨かよ。もうイヤです。
今日はヴァイナルカフェの日です。アメニモマケズ来て下さいお待ちしてます。
過去のDIARYを少しずつこっちにUPしてます。新しいカテゴリ


を追加しました。2ちゃんねる系ネタです。笑えます。ネタ的に古いのはお許しを。

日記

それは、出張先愛媛県は松山での事だった。

ホテルに向かう間のタクシーでの出来事。
あまりに車内が静かだった為、暇つぶしに運転手さんに話し掛けることにした。

僕(以下A)「松山の名物料理ってなんですか?」
運転手(以下「運」)「え?松山ってところはねぇ、名物料理ってものはないんですよ。」
A「あ、そうなんですかぁ。そりゃ残念です。」
運「そのかわり、瀬戸内海でとれる魚が美味しいよ。おじさん、漁師の町の生まれだから、魚には詳しいんだ。」←得意げ
A「へぇ、そうなんですか。魚が美味しいんですね。」
運「おじさん、魚を見れば一発でどこでとれたかわかるんだよ。なんせ漁師の町のうまれだから。」
A「えぇ?!魚を見るだけでわかるんですか?一体どうやって?」
運「昔はねぇ、漁師の人に連れて行ってもらったもんだよ。あ、ウチは漁師じゃないんだけどね。」
A「はぁ。(魚の見分け方は・・)」
運「船といっても昔の船は機械がついてない

手コギ

の船で漁に出かけたもんだよ。あ、ウチは漁師じゃないから、ウチの船じゃあないんだけどね。」
A「(漁師じゃないのはさっき聞きました。)・・・」
運「漁といえば、やっぱり潮!これに限るよ。潮の流れがその日の収穫を左右するといっても過言ではない。海に出ると大きな縄を持ってきてね、それで・・・」

(あまりに長い漁の説明のため中略)

運「・・・というわけでね、

やっぱり潮!潮を見なきゃあ


A「潮!なんですね?それは知りませんでした。」←面白そうだから合わせることに。
運「だろ?若いもんは潮を見ないからコマル。蛸壺だってそうだ。潮の流れが早いとタコは壷に入って・・・」

(あまりに長いタコ壷の解説の為、中略)

運「・・・というわけで、やっぱりタコも

潮!潮だよ。

A「

(おじさん漁師になったら?)


運「潮の流れを読むという点では犬も一緒だね。おじさんは犬も好きでねぇ。」

A「

(なんの関係があるんだよ)

あ、犬なら僕も好きです。かわいいですよね。」
運「何の犬を飼ってるの?」
A「ゴールデンです。かわいいです。」
運「あ?(怒)

洋犬にはおじさん興味がないなぁ


A「・・・(なんだと?)」
運「おじさんは沢山飼ってるんだよ。柴犬だろ?そして土佐犬、あ、これはもう死んだか。そして秋田犬、あ、これも死んだ。」
A「(別に死んだ犬のハナシはいいって)」
運「そして四国犬、コレに限る!」
A「初めて聞きました。そんな種類の犬がいるんですね。」←このときはそんなのいる訳ねぇって思った。
運「そりゃあ、きりっとしてて賢くて力強いよ。」
A「賢そうですね。。」
運「ただね、機嫌の悪いときをよっく見て判断しないとあれだ、

噛まれる

A「はぁ・・

(そりゃお前、バカ犬なんじゃないか?)

運「という訳でだ、やっぱり潮の流れを読むのは大切だ」

A「やっぱり<潮>なんですね!(

どういう訳だよ!

)」

運「そりゃそうだ。潮が止まっているときは・・・・」

A「・・・あのもう着いたんですけど。(怒)」

寂しかった車内にも気持ちよい風が流れて僕は心地よい眠りに着くことができたとか、できなかったとか。

日記,


我が家のユウヒを紹介します。
今日はまったりソファでお昼寝

今は天国(天国からの手紙参照)で思いっきり走り回っていることでしょう。

日記

いやあ先週の食あたり、ホントに凄かった。立ち直ったのが実に5日後。大変でした。

友人宅での飲み会。その時集まったのは8人。

結局何が原因だったのか、ホントに食あたりなのかはわからないが、

8人中5人が的中☆

という脅威の実績をもつことになった。

飲んだのが土曜日で効果が現れたのが日曜の午後。

日曜はKITO君のウチでBBQだったので僕は出かけて行った。

久しぶりのBBQということで楽しみにしていた矢先の出来事だった。前日の酒がまだ残っているようで気分が悪いには悪かったと記憶している。僕は酒買出し担当だったため、ディスカウント酒屋に行った。

みんなで飲むときくらい発泡酒はやめとくか

と必死に悩んでいると衝撃的な腹痛が・・・

ayu「あ、ちょっとトイレ行ってくる。」

K子「だいじょうぶ?」

ayu「普通じゃない

その後、悪夢のような下痢&嘔吐の上下攻撃が僕の身体に押し寄せた。

トイレから出てきたときにはもう呆然状態。

そんなときkito君からTELが。

kito「あー、ayuさん?木炭がないので買ってきてください

今日はバーベキューではないのか?(怒)炭がないとは一体どう(以下略)

それどころではない僕は近くのショップで木炭を購入。

買出しをなんとか終わらせ、BBQ会場に着いた僕ら。

kito「おつかれっすー」

ayu「やあ」

ayu「では失礼します。

kito「あ?」

ayu「お願いです帰してください(泣」

肉も食わず、ウーロン茶での乾杯

だけを済ませて足早に会場を立ち去る僕。K子に申し訳なかった。

帰りは車の運転も出来ぬ状態になっていた。これはまずい。帰って熱を測ると8度を超える高熱だった。

定期的に上と下からの攻撃は続いている。

夕食は勿論「うどん」だ。うどんを食べ終わり、ベッドで横になっていると隣で本を読んでいたK子に異変が。

K子「と、トイレ・・・」

後は全く同症状。

月曜日は仲良く会社を休みました。

病床で電話が鳴り、土曜日飲んだメンバーが次々と倒れていく報告があった。ホラー映画を観ているようだった。

沢山のヒトから

それは蓮のたたりだとのお便りをもらいました☆

日記

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。
初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。
ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の
強制労働
をさせられる仕組みに我が家はなっている。

日記

※2003年冬のテキストです。
毎年のことで今年も行ってきました、年越しスノボ。昨年同様、信州は「野沢温泉スキー場」へ。

今年も良い雪に恵まれ、最高のゲレンデコンディションに最高の天気も味方し、気分は最高潮。

なんと言っても今年はNEWブーツが我が手中にある。

BURTONのDRIVER

だ。

日記

2002年、北海道の有名ゲレンデ、アルファリゾートトマムに行ったときのレポです。
天気予報は3日とも晴れ。積雪は170cmとまずまず。ま、北海道にしては少ないかな?吹雪かないのが一番だね。
福岡より飛行機→JR北海道にてトマム駅へ。
まず、ビールを飲みながら駅弁を。メニューはさんざん迷った挙句、
「ウニ弁当」
これしかないでしょ。
初めてのJRでの移動。荷物の置き場が少ないのがちょっと、なカンジだけど、風情があってとてもよかった。
スキー場に来てもほとんど感じることのない、「雪国」気分を堪能。列車に揺られ、ビールも飲んで、ふつふつと湧き上がってくるボルテージを抑える。

日記

メンテナンス、といってもスプレーワックスをかけて終わり。って人がほとんどだと思います。
僕も数年前までそうでした。しかし、スプレーワックスは「しないよりはマシ」という程度。リフト2,3本で終わってしまいます。
雪山に来てやっとノッてきた。 と思ったらもう滑らない板なんてつまらないですよね?
特に春先の緩斜面。板が滑る人は何事ないですが、滑らない人は途中で板をはずさないといけない。あれはツラい。
滑りにものすごい差が出ます。

日記

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。

初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。

ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の

強制労働

をさせられる仕組みに我が家はなっている。

ayu「もう随分キレイになったね。明日の準備は万全だね。」

K子「あ?どこがキレイになったから万全だと?(怒

ayu「はぁ。床もクイックルワイパーでちゃんと吹きました、隊長。

K子「あのな。

床は雑巾がけと相場が決まっとるんじゃワレ!

ayu「そこまでしなくても・・・」

K子「なんか言った?

ayu「すぐにしますです。隊長!」

その日我が家では大層遅くまで溜息と怒号が入り混じった夜が更けていったのであった。

当日はウチの方で料理を作り、kito&akkoさんが自家製豆腐&お酒を買ってくるという段取りだった。

ビールと共に夕食。kitoさんの自家製激ウマ豆腐とK子自慢の訳アリオーブンレンジで作ったグラタン。うまい。ワインも開けてしまってノリノリ。

夕食後はまったりと歓談。

ここでakkoさんが袋をおもむろに取り出した。

akko「ベッカムに恋して!」

映画にちなんだ商品のようだ。説明書きを読むとディタとカルピスとクランベリージュースのカクテルで、ベッカムに恋してというカクテルになるらしい。

さらに説明書きを読む。

「ベッカムに恋してを見終わったような気分になれる」らしい。

映画ともベッカムとも全く関係ありませんでした。

味は美味しかったけどね。

kitoさんが次に取り出した。ズブロッカ(大好きなウォッカ)の隣にあったらしい。ビンがかわいい

なるほど、ズブロッカよりなんだか美味しそうなデザイン。早速飲んでみることに。

ウォッカなので、まずはロックで。

香りはいい。ズブロッカを飲むような気持ちで一口飲んでみる。

ayu「ぐぼぁぁぁっ!

kito「どうしたんですか?」

ayu「きついー。これ何?死にそうなんすけど。」

喉は焼けるように熱い。思わず料理ごと吐きそうになった。
kitoさんがラベル裏の説明を読んでいる。

kito「蒸留を繰り返すこと70数回、純度を極めたポーランド産ウォッカのです。

アルコール度は実に96度

高いアルコール度が印象的な味わいを残す、

世界最強の酒です☆

つうか世界最強って・・・

いやがらせかよ!

世も更け、大人の時間になってきた。

ここでマジトークに入るもよし、恋のハナシに花を咲かせるもよし、お酒も段々回ってきた。

しかし、こともあろうか僕らは

懐メロ特集で大盛り上がりだった

kito「あぁ、いいっすね。ゴダイゴ。オレカラオケでいつも歌うんすよ。」

ayu「え?マジ?オレもなんだけど。」

kito「次はカラオケ対決で行こう(怒

そんな懐メロ達が何故ウチにあるかはさておいて、流れは次第にアニメ特集へ。

ayu「やっぱ妖怪人間ベムのウタってかっこいいよねー。」

いつしかayu kito imaの三人は酔いに任せて窓全開で

高橋真理子/桃色吐息

の大合唱をするという愚行をやってのけていた・・・・

さーかせーて、さーかせーて、もーもいーろとーいき・・・・

夜はまだまだ続くのだった。

日記

※このエントリは2003年2月に書いたものです。
——————————————
突然ですが、
僕骨折しちゃいました
しかも
タンスの角に足の小指をぶつけて
ネタですか?これはネタなんですか?と何度も自問自答しました。
夜いつものように我が愛犬「ユウヒ」と家の中で遊んでいた。ヤツは興奮すると突進してくるという困った性格の持ち主だ。ゴールデンレトリーバーという犬種の性なのか、ボールを見るとさらに興奮度は増す。
あまりの興奮度に、ボールを一旦隠すと、大変さは倍増。
何時間も家中を探しつづける
という愚行を繰り返すのである。3度の食事よりもボールが好きなのはどういったことか?
僕はボールを上にかざしながらユウヒを弄んでいた。「ホラホラー」
それがいけなかったのか、日ごろの行いが悪かったのか、物凄い衝撃と共に僕は倒れこんだ。今やジャンケンに変わってしまったが、サザエさんの「うんがっぐっぐ」ってな具合にうずくまった。
下方より激痛がやってた。

ayu
「ヤバイ、これ骨折ったかも」

僕は横にいた嫁K子にいった。

「また始まった・・・」←かなりアキレ顔

いうに事欠いて
「また始まった」とはなんだ「また始まった」とは!
どうやらK子は仮病だと思っているらしい。
とりあえず、その場はなんとか抑え、そのまま寝ることにした。僕は強打した小指に違和感を抱きつづけ寝た。
夜中にそれは沢山のいやな夢を見た。特にいやだったのは
小指がとれる夢
朝、激痛と共に目が覚める。ふと足元を見るとそこには
3倍に膨れ上がった小指が(昨日比)
僕は迷わず病院に行くことにした。
今週末はヴァイナルカフェだ。その次の日は結婚式だ。そして来週は山形蔵王へスノボだ。
こんなところで骨を折るわけにはいかない
映画の主人公よろしく僕は足を引きずりながら近所の整形外科に向かった。もう泣きそうに痛い。
午前中の整形外科は人が多い。特にお年よりの姿が目に付く。あとスポーツマンらしきガタイの良い男性とか。
散々待たされ、レントゲンを撮ることに。レントゲン技師のお姉さん(美人)
「はい横になってくださいねー」
鼻の下が10センチ程のびた後、お姉さんに起こされ、台を降りることに。
「他のところもイタイんです(泣」
とは言いませんでしたよ。もちろん。
待つこと5分。技師のお姉さん(美人)がレントゲン写真を渡してくれた。
「これ持って診察室行ってくださいねー」
この病院はセルフサービスかよ!(怒
技師のお姉さん(美人)に目もくれず、診察室へ向かう僕。レントゲンはクリアファイルに入っているため、丸見えだ。
僕はドキドキしながら写真を除き見ることにした。
写真には左足の骨がデカデカと写っていた。で、愕然とした。
だって、
素人でもわかるくらい折れてるんだもの。
しかし神様を信じていない僕もこのときばかりは祈りました。
「折れていませんようにあれはただの関節でありますように」
診察室に入ると先生がいました。ヒゲなんかはやしちゃったりしてなんか貫禄アリです。
心の中で祈りを続けながら、僕は先生のコトバを待ちました。
あ、折れてるよ。折れてる。 ←あっさり
シバラクハタチナオレソウニアリマセン。
——————
(後日談)
僕は生命保険に入っている。しかもちょっとしたケガでも保険金がおりる「障害特約付」の。
僕は骨折の痛みも、それに伴う精神的な苦痛もはねのけ、保険屋のおばちゃんに電話した。

ayu
「あのー、骨折ったんす」
おば
「え?大丈夫?どこの骨」
ayu
「こゆび・・・」
おば
「え?何?聞こえない!」
ayu
小指だよ(泣

あまりにも恥ずかしかった。

ayu
「あのー、こんな風に小指の骨折ったヒトいました?」
おば
「え?あははははは。いないいないそんなヒト(笑
ayu
「・・・・・」

ボクガナニヲシタトイウノダロウカ?