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[コピペ]怖い

217 :本当にあった怖い名無し :2007/07/06(金) 17:46:11

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった、
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい

[コピペ]怖い

779 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/09/27(木) 21:05:51

朝起きたら口の中にセミがいた。しかも生きてた。
というか、セミが口の中でいきなり鳴きだして、
それが異常にうるさくて起きたんだけど。マジで鼓膜破れるかと思った。
びっくりして思わず噛んでしまった。ジャリッとした歯触り。
口にはなんともいえない虫臭さ、耳には1日消えない耳鳴りが残った。

猫よ・・・獲物を見せに来てくれたんだよね。
でもオレがちっとも起きないから口に入れたんだよね。
狩りが上手になってえらいね。でも二度としないでくれるとうれしいです。

しかし次の週には雀の半殺し死体が枕元にあった。
起きるのがあと数分遅れてたらあれも口に・・・。
以来、朝はなるべく早起きしようと思うようになった。

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814 名前:鱆サン ◆TAKO/PnX/g 投稿日:2007/10/11(木) 00:53:35

ベル式のうるさい目覚まし時計が鳴り飛び起きた…
が、そもそもこんな目覚まし時計をいつ買っただろうか?
起きるとそこは知らない部屋だった。

昨日は確か…部下が仕事で失敗し、それを叱ってから飲みに連れて行って、
それから帰って寝た。それだけだ。
何故こんな場所にいるのだろうか?しかも七時に起きれば間に合うのにまだ六時である。
それにしても狭くて汚い部屋だ。とりあえず家主に会わなくてはと思って
立ち上がると鏡が視界に入った。

しかし鏡に映っているのは私ではなく昨日叱った部下だった。

悲鳴をあげるほど驚かなかったのには自分でも感心したが
早い話…私と部下は入れ替わってしまったというヤツだろうか?
するとアイツは今頃、私の家で悲鳴でもあげているのだろう。
そうなると早く出社して私に会わなくてはならない。
…しかし随分とまぁ遠くに住んでいるモンだ。

「おぅ、おはよう」と、いきなり肩を叩かれて驚いた、私だ。
客観的に自分を見るのは少し面白い。
…しかし妙だ。私は朝こんなに愛想良くない。やはりアイツは私になっているのだろうか?

「お、おはよう…ございます。 あの、今日、なんか変な事ないですか?」
自分に敬語を使うのは何だか気味が悪い。しかしこれでアイツにも伝わるだろう。

「な…なん?いや別に?」
微妙な間が気になった。きっとアイツに違いない。
しかしもっと証拠がないとこちらが不利だ。

815 名前:鱆サン ◆TAKO/PnX/g 投稿日:2007/10/11(木) 00:54:43

それから一日中、仕事ぶりや言動・行動をそれとなく見ていたが“私そのもの”である。
いや微妙に私より明るいようにも見えるのが気にはなるが。
私はアイツと入れ替わったのではないのだろうか?
だとすると、これはどういう事なのか…?

帰宅中に考えたが、これは“私は若返った”とも考えられるではないか。
しかも中身はそのままである。部屋の狭さと通勤の長さは多少の苦であるが。
そうなると、もう明日からは生まれ変わって新しい人生を生きるのも悪くない…そう思えてきた。

しかし次の日の朝、七時にアラームの目覚ましが鳴った。 私の家である。
そして残念ながら私は私に戻っていた。日にちも昨日である。…どうやら夢だったらしい。
夢だった事に失望するのもどうかしてるが…楽しかったから良しとして、
いつものように出社しよう。
通勤の短さで、単純にも「やはり私の人生の方がいいな」と感じていると、
前の方にアイツが歩いていた。

「おぅ、おはよう」と、声をかけてやった。
夢とはいえ、何だかコイツの事が少し良いヤツにも感じられるから不思議である。

「お、おはよう…ございます。 あの、今日、なんか変な事ないですか?」

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446 :本当にあった怖い名無し :2007/07/08(日) 19:19:11

俺の部屋に彼女が遊びに来た時に、気が付いたら彼女が誰かにメールしてた。
『誰にしてんの?』って聞いても『ん?ちょっとね』って教えてくれない。
ムカ~っときて、『どーせ男じゃねーの?!』って怒鳴り気味に言ったら、


『○○○(俺の名前)だって、どーせ女からメール来てるんでしょ!!』

って逆切れしてきたから、

『はあ?俺がいつメールしてる?疑うんなら見ればいいじゃん!』

ってポケットから携帯出して彼女の前でこれ見よがしに開いてやったら、
こんな時に限って誰かからメール来てやがんの~~、、、、
内心、しまった~って思いながら、


『・・・・広告か何かだろ、、』ってメール開けたら、件名は『無題』。
本文が


『後ろを絶対見ないで!何も聞かないで!
このメール見たら私と急いで部屋を出て!!』