新サイト(はてなブログ)

[コピペ]シュール

174 名前:774RR 投稿日:2007/10/21(日) 04:34:25

某所に手のつけられない荒くれの死刑囚がいて看守達もほとほと手を焼いていた。
そこで、神父様が呼ばれた。
その神父様、なかなか良く出来た人で、彼と独房で会う時に、
聖書の中に小さな紙切れをしのばせていた。
最初は「声を出すな。お前を救う作戦がたっている」とか言う感じで。
彼はそれを見て、神父はグルだと思って、自分のボスが助けてくれる
と確信していた。
会う度にメモが増えていった。「作戦は順調」とか「もうすぐだ」とか。
そして最後の日に渡されたメモにはこう書いてあった。
「作戦決行は、最後の瞬間」。

彼にとってこの世で最後の日。最後の夕食を食べ、神父に最後の祈りを聞いてもらい、
看守に引き連れられて電気椅子に向かい、最後に顔の前にカバーがかけられる瞬間まで
彼は笑顔だった。
彼の死後、一体荒くれだった彼をどうやって大人しくさせたのか、と問われた神父は
その看守に答えました。

「私は彼に『希望』を与えたんです。」

[コピペ]シュール

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/14(日) 06:11:59

Q.どうやってキリンを冷蔵庫に入れますか?

A.正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンをいれ、扉を閉じる」です。 この質問ではあなたが単純なことを複雑な方法でしていないかどうかをテストしました。

では次に
Q.どうやって象を冷蔵庫に入れますか?

A.間違った答は「冷蔵庫の扉を開け、象を入れ、扉を閉じる」です。正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンを取り出し、象を入れ、扉を閉じる」です。 この質問はあなたの記憶力を試しました。

では次に
Q.ライオン王が動物たちの集会を開きました。ただ一頭を除いて動物たちはすべて集まりました。 参加しなかったのは、どの動物ですか?

A.正解は象です。 象は冷蔵庫の中ですから!これによってあなたが総合的に考えることができるかどうかを試しました。

ここまでの三問に正解できなかったのなら、次の問題はあなたがプロフェッショナルであるかどうかをみる最後のチャンスです。

Q.狂暴な人食いワニがいることで知られている川があります。どうやって渡りますか?

A.正解は「ただ泳ぐ」です。ワニはみんな動物の集まりに出ていますからね! この質問はあなたが論理的に考えることができるかどうかを試しました。

[コピペ]シュール

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/14(日) 08:20:03

ロンドンテロ誤射殺事件が他の国で起きてたら

・アメリカ … とりあえず必死で隠し通そうとする。でも結局バレる。
   警官は裁判にかけられ、涙ながらに「愛する国家のための行為」を主張。
   当然無罪。同僚に肩車をされて『国を護った英雄』を讃えるパレード。

・中国 … 射殺されたのはテロ犯だったと意地でも言い張る。
   もちろんマスコミは疑問をもたずに報道。
   ネット上で「実は誤射では?」と書いた男性が、テロ犯の仲間だとして投獄。

・韓国 … なんかよくわかんないけど、日本のせいでいいんじゃね?

・日本 … 射殺された男性がいかに素晴らしい人間だったかを特集。
   「殺された奴の自己責任論」が唱えられる。警官は戒告処分。
   一週間後、逆立ちするアライグマが見つかり、みんな事件のことを忘れる。

[コピペ]シュール

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/14(日) 06:38:13

ある日コンビニにアヒルがやってきて、店員に「ブドウはありますか」と尋ねた。
店員が「ブドウは置いていません」 と答えたら、アヒルは帰っていった。

翌日、そのコンビニにまたアヒルがやってきて、同じ店員に「ブドウはありますか」と尋ねた。
店員は「ブドウは置いていません」と強い口調で答えたら、アヒルは帰っていった。

さらに翌日、そのコンビニにまたまたアヒルがやってきて、店員に「ブドウはありますか」と尋ねた。
店員は発狂し、「だから昨日も一昨日も言ったけど、うちにはブドウは置いてねえんだよ!
明日また同じこと聞いたら丸焼きにするからな!」と言った。 アヒルはびっくりして帰っていた。

次の日、そのコンビニにまたそのアヒルがやってきて、同じ店員に「ライターかマッチありますか」と尋ねた。
その店員は予想外の質問に 「あいにく今切らしていて置いてないよ」と言った。

それは聞いたアヒルは嬉しそうに尋ねた。
「じゃあ、ブドウはありますか?」

[コピペ]シュール

937 水先案名無い人 2007/10/21(日) 21:09:17

大学の過去問で載ってた話

あるカメラマンが、最近起きた山火事を撮影する仕事をまかされた。

早速現地に赴くが、煙がひどく、地上では撮影できない。

そこでカメラマンはヘリでの撮影を出版社に頼み、出版社はそれを承認しヘリを要請した。

ヘリは近くの飛行場にあると言われ行ってみると、確かに、田舎っぽい飛行場にヘリがあった。

カメラマンは急いで乗り込み、パイロットに対して言った。

「飛んでくれ!」

ヘリはどんどん空へと上がっていく。

続いてカメラマンは言った。

「山火事が起きている山の上空まで行ってくれ!」

「何故ですか?」

パイロットは聞き返した。

「何故って、山火事を撮影する為に決まってるだろ!仕事なんだ。早くしてくれ!」

カメラマンは少々声を荒げて言った。

パイロットはしばし考えた後に、こう言った。

「では、あなたはインストラクターではないのですね?」