子供が変質者に殺される可能性と、実の親に殺される可能性と

さて問題です。

子供が変質者に殺される可能性と、実の親に殺される可能性とでは、どっちが高いか?
年始早々物騒な話題ですみません。
詳細は以下より


答えは・・・
政治家やメディアに騙されないようにするとっておきの方法(livedoor ニュース)より引用
警察庁の統計やメディア報道から計算すると、意外なことに子供が殺される事件の92%くらいは、親族による犯罪だということがわかる。実のところ、変質者による被害者は年間数件あるかないかでしかない。子供を変質者から守るために厳しい法律を作ったり、パトロールを強化するよりも、育児に疲れた親をサポートする政策を整備する方が殺される子供の数は減るのだ。
変質者がいかにアレだといっても、実の親に殺されたんではどうにも防ぎようがないですよね。
我々――政治家やマスメディアも含め――は、往々にして「偏見」のせいで変な結論に飛びついてしまいがちだ。しかし、そんな偏見も「本当にそれが正しければ1万円払うか?」という問いを挟むことで冷静に除去できるようになる。一部の政治家がこんにゃくゼリーを悪者にしたのは、誤った判断をしている人達が大勢いて、そういう人達の人気取りをしたかったからに過ぎない。そのような政治家にだまされないためには、自身に潜む「偏見」の罠に気付いた上で、常に「現金」な判断を心がける必要があるのだ。
しかしそうはいっても人間の価値観や固定概念による思い込みというのはなかなか拭えないものだと思います。
最近の若者は・・・とか、
最も古い「最近の若者は…」のソース(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)より引用
 「近頃の若いやつときたら…」という枕詞は、「なっとらん」と続き、さらに「わしが若い頃は…」と説教モードになる。これは「たらちねの→母」や、「とりあえず→ビール」と同様、慣用句として扱われるべき。したがってこの場合は、「母」や「ビール」と言いたいように、「わしが若い頃は…」と自慢話がしたいだけ。
以前当サイトでも書いたあるある大辞典のハナシとか、
あるある会員の憂鬱2(番組捏造・そして・・・)
少年犯罪が増えているハナシとか
少年犯罪は増えているのか?
最近では
エグザイルのレコ大がデキレースだったり
2008年レコード大賞はEXILEで決まり?!
マクドナルドの新製品に長蛇の列が出来ていたり、
 
マクドナルドの新バーガー、長蛇の列はやはり自作自演だった(Technobahn)
  
 
騙されないようにするのは難しいのかもしれません・・・
 
 

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Posted by ayu