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アナタはiPod厨を知っているか?

Creative NOMAD MUVO2 4G W(AMAZON.CO.JP)
Apple M9460J/A iPod 15G(2004) Mac & PC(AMAZON.CO.JP)
皆さんipod持ってますか?それともMUVOですか?随分良くなったとはいえ、Muvoの締まらないデザインとヘボいヘッドフォンはいかがなものかと思います。転送ソフトがいらない仕様なのは素晴しいですが、やっぱ高くても「持つ喜びが大きい」iPodなのでしょうか?
迷いますね。そろそろ値段も落ちてきたようだし、この手のアイテム大好きな僕としても買わなくてはいけないのかと一人目論んでいる次第ですが、世の中にはiPod厨なるものが存在するらしいですよ。知ってました?


■iPod厨とは何か(九十九式)より引用

iPod厨というのは、iPodを手に持っている人のことです。一聴して、「何がいけないの?」と思われた方も多いかもしれませんが、“iPodを持っている人”ではなく、“iPodを手に持っている人”のことですよ。彼らは、カバンがあるにも関わらず、胸ポケットがあるにも関わらず、とにかくiPodを手に持っているのです。操作しているわけでもない、曲名を見ているわけでもない。ただただ意味もなく電車の中で手に持っているのです。
いるいるそんなヤツ
折角購入した「白いヤツ」を自慢したくなる気持ちは分かりますが、不必要にさらけ出すのは痛いです。その痛さが「iPod厨」たる所以なのです。
これ見よがしにむき出しにされたiPod。自慢げに晒されたiPod。なんだか悲しいですね。
後、過剰なiPod愛から、やたら周辺アクセサリーを買ったり、自分のサイトでiPod自慢を何度もしてしまうのも同様ですね。痛い。
そして極めつけはコレ。アメリカでは大変なことになっているようです。
■静かなブーム:道端で『iPod』を共有するユーザーたち(hotwired)より引用
スティーブ・クランダル氏(51歳)は、日課となっている夕方の散歩の途中、しばしば、道で出会う『iPod』ユーザーたちと愛想よく会釈を交わす。
そもそも何かが間違っていることにお気付きだろうか?とりあえず、読み進めてみる。後クランダルさんは51歳ですよ。
30歳くらいの、同じくiPodユーザーの女性が、どうもハイテンションな音楽に合わせて体を揺さぶりながら、どんどんクランダル氏に近寄ってきたのだ。
「彼女はまっすぐに私の方に歩いてきて、私の個人的領域に入り込んだ」と、クランダ氏はさも驚いたとばかりに話した。「面食らったよ。彼女は自分のiPodからイヤホンを抜き、目で自分のiPodのジャックへと誘導した」
用心しつつイヤホンのプラグを抜き、女性のiPodのジャックに差し込むと、クランダル氏の耳にはテクノサウンドが流れ込んだ。
「30秒ほど、互いの音楽に聴き入った」とクランダル氏。「言葉は一言も交わさなかった。それから会釈を交わして歩き去った」
この人達絶対おかしい。おかしいって。
この話がネタでないと仮定すると、クランダルさんは多分相当なiPod厨なのだろう。この方は散歩が好きなのではない、音楽が好きなのではない。
iPodを使用しながら散歩する自分に酔う事が好きだと僕は考察する。
すなわち、iPod厨キモイヨコワイヨーということになるかと。
これを読んで自分がiPod厨だと感じたアナタ、周りからの注目の視線を勘違いしないようにして下さいね。

【当サイト関連】

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物欲

Posted by ayu