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嫁との会話6 – 魅惑の電動ハブラシ

2011/07/25

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さて、「嫁との会話」シリーズも早いもので第6弾です。まだまだネタは尽きることはありません(泣
今回はハブラシにまつわるオハナシ。オチ読めますか?そうですか。


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結婚した時にお祝いで電動ハブラシをもらった。僕にとっては念願の電動ハブラシだった。貧乏症な僕はブルジョワジーな香りのするそれに少なからず憧れていたからだ。勿論自分では買えるはずもなく。

ayu
「前から欲しかったんだよねこれ。」
封を開け、少しの充電の後、試しに何もつけずに磨いてみる。
ayu
「うー。くすぐったいー。」
再上級グレードの電動ハブラシの威力は強烈だった。激しくくすぐったい。なんかもう歯茎が浮いてるカンジ。ブルジョワジーな人種はこれさえも快楽に変えてしまうというのか?
嫁K子がそんな僕に気づいてツカツカとにじり寄って来る。
あ!ああー!あぁぁぁぁぁぁー。
ayu
「ん?どしたの?」
おいそれはワタシのハブラシじゃないのか?(怒
ayu
「ああ、大丈夫大丈夫。予備もあるから。」
電動ハブラシはブラシを交換する仕組みになっている為、家族でも共有で使えるようにとのメーカーの粋な計らいで、最初から2本の予備が着いている。安心だ。僕はハブラシを交換して嫁K子に渡した。
ayu
「はい。ちょっとやってみて。くすぐったいよ。これ慣れるまで時間がかかるなあ。」
そんな事は誰も聞いてねえよ(怒
「勝手に使うなって言ってんの!」
ayu
「えぇ?ブラシは交換したから・・・」
キサマのヨダレがついた持つ所がキタナイとワタシはそう思うのです(怒
ayu
「(また敬語かよ!)そ、そんな・・・・」
「これワタシが貰ったのに・・・絶対もうひとつ買ってやる(怒
ayu
「・・・・(何故にそんな意味のない事を。泣)」
その後、執拗な説得により、2つめの電動ハブラシの購入はなんとか阻止しましたが、
ハミガキ粉は2つあります(泣
勿論ヤツのだけ何故か高級ハミガキ粉GUM・・・
TO BE CONTINUED…
サンスターGUMデンタルペースト

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