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合コン物語

合コン物語

X子「今日のコンパいい人くるかなー?」
陽気に聞いて来たのはちょっと幼い顔立ちがかわいらしいX子だ。彼氏いない歴3週間だ。
丁度別れたばかりで、むしゃくしゃしていたので、合コンの誘いもOKした。彼女は彼氏が常にいることで以前から有名だ。一流の気分屋さんを営んでおり、振り回される顧客(男)も多数いると聞いている。
また彼女は強度の寂しがり屋としても知られている。まさか今回の合コンでも狙っているのでは?
Y美「あー。大丈夫だよー。いい男連れてきてってって頼んでるから。」
今回の幹事、Y美、会社を辞めるということで、会社の若い男性に迫られ、今回の合コンを段取りした。彼女が生稲晶子似のコだ。
まさしく微妙な女の子。彼女たちは高校の同級生で、とりわけ仲良しでもない。
なぜか?答えはY美のしたたかさにあった。もしもあさましい男の奪い合いになった際、仲が良い友達なら、決別は必至。
彼女は可もなく不可もなく、
といった少し遠い友人を選んだのだ。

Z子「それが一番怪しいんだっつーの(怒」

表向きはさっぱりした性格のZ子。その男勝りのツッコミは加減を知らない。
ちょっと気弱な男などは彼女のツッコミに一蹴されてしまう。彼女にしてみれば、照れ、内気の裏返しなのだが、その冷たさが彼氏ができない理由だということは本人は知る由もない。
その鋭い目つきもただ単に視力が悪いというのも彼女の男運のなさを物語っている。
付き合えば彼に尽くすタイプのようだが、1年ほど前に長年付き合った走り屋の彼氏と振られ、今は男性不信気味な毎日を送っている。
最近では寂しさに負けて走り屋の元カレに電話してしまうが、電話番号が既に変わっていた。
最近は愛車180SX(走り屋チューン済み)の洗車が週末の過ごし方となっている。
さて、男性側幹事Aの取り計らいにより、女性陣は車での参加は

禁止

となっている。
ここで良くある合コンの風景をここで紹介せねばなるまい。

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男「何飲む?やっぱカシスオレンジ、略してカシオレ?←バカ
女「え?ワタシウーロン茶・・」
男「あ・・・・?」←凍死しかける
「だって今日ワタシコレだもーん」←ハンドル握る格好
男「(何しに来とるんじゃワレ)←心の叫び
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まさに愚の骨頂、まさに本末転倒。
もうね、アホかと。バカかと。アナタハオサケヲノミニキタノデハナイノデスカ?
と問いたい。問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
コレを読んだ女性たちに告ぐ。合コンにクルマで行くのは止めなさい。ていただけないでしょうか?(哀願)
スキーに水着を持っていくような、肉を入れないすき焼きのような、ガンペリー(ウッディ中尉搭乗)でシャアズゴックに戦いを挑むような、愚かな行為です。
えっと、ハナシを戻しましょう(笑
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X子「帰りどうすんの?」
早くもXは帰りの心配だ。シケた男しかいなかった場合の作戦を練っている。
Y美「あ、彼らが送ってってくれるらしいよー。」
X子「ダイジョウブかなー・・・」
Y美「大丈夫大丈夫。一緒に送ってもらえばいいってー。あ、そういえば、2次会はカラオケらしいよー。」
X子「あ?(怒)ワタシカラオケ嫌いー。」
Y美「そうだっったっけ?ワタシは結構好きだよ。今日も

愛が生まれた日

を誰とデュエットしようかな?」←マジ
Z子「・・・・(寒っ)」
今時流行らないカラオケ、合コンでは割と必須のイベントとなっている輩も多いのではないだろうか?
カラオケをなぜ選択するのか?それは男側の勝手な推論からである。
目当ての女の子と2ショットになりやすい、女の子との密着度がUPする、等があげられる。
しかし下手したら気に入ってないコとの2ショットになってしまうという諸刃の剣、素人にはお勧めできない(以下略)
合コンともなると、気合の入り方は男女差はないようである。男性の気合の入り方はいわずもがな、女の子も

勝負パンツ

で必ず望むという統計が出ている。(当社独自調査によると96%)
やばいのは男性陣だけではなかった?!
意外にも攻撃的要素があふれ返っている女性陣との恋のバトルはいかに?!
今夜は長い夜になりそうである。

日記,


我が家のユウヒを紹介します。
今日はまったりソファでお昼寝

今は天国(天国からの手紙参照)で思いっきり走り回っていることでしょう。

合コン物語

合コン物語

お待ちかね合コン物語 第二章です。

詳細は以下より

ガジェット

PC上のデータをモニタで見るのは結構味気ないものです。ウチはTV出力付グラフィックボードを載せてるのでTV出力は簡単なんですが、それを凌駕するものが発売されたようです。

デコーダーチップ内臓のネットワーク接続型TV出力ユニット

LAN接続されたPC上のHDDに蓄積された動画、音声ファイルをTVに出力できるもの。

最新の圧縮フォーマットのDIVXやXVIDにも、そして5.1chのドルビーデジタル出力にも対応、おまけにプログレッシブ出力にも対応してるということで、

否が応でも購入意欲が倍増します

PC上のデータの再生にリモコンが使えるってのもいいなあ

music

祝!MIX公開!,大量に汗をかきながら作成したDJMIXがXFADE殿に掲載されることになりました。ありがとうございます!ランキングがあるようなので、そちらでの視聴を激しく希望しますよ。(笑

これでアクセス数もうなぎのぼり状態まちがいなしです。mix希望メールもたくさんの方にいただいておりますが、もうしばらくお待ちください。週末までには必ず。

オンガクの歴史、かなり好評で嬉しくって涙を流しながらアクセスカウンタを眺めております。

今後も続々公開予定の方のテキストがUPされますので読んでない方は今のうちに読んでおくように。(笑

さて、最近買った音。


森口さんのオンガクの歴史テキストにも載っていたファラオサンダース、違うアルバムですがをGETしました。

イベントで聴いたYou Got To Have Freedomの切ないメロデイがアタマから離れなくって念願のGET。
もう名曲過ぎて泣きそうです。

今月のヘヴィローテーション確定。再発しててヨカッタ。

PHAROAH SANDERS / LIVE
こちらはライブ盤。視聴できます。

あ、あと久しぶりSunaga t’ Experience 「World Standard」も合わせてGET。アナログがやっとでたからね。これも心地よい曲ばかりで、しばらく聴けそう。

最近良かった音紹介。

JAZZTRONIK / SET FREE

LATIN JAZZ QUINTET / LATIN SOUL

今週末のヴァイナルカフェではこの入荷レコードたちを中心にかけていきたいと、そう思う所存でございます。

合コン物語

合コン物語

合コン=合同コンパ
なんと素晴らしい響きなのであろうか?
健全な男女ならばそのコトバを聞くだけで、血沸き肉踊り、だらしなくヨダレを垂らし、わけもなく戦闘態勢に入る、合コンとは日頃会社と家の往復をするだけの淋しいサラリーマン&OLにとってはなくてはならない、ある意味
人生そのもの
であると断言できよう。
今現在の大多数のカップルが合コンで出会ったというのは否めない事実であり、毎週末には安めの居酒屋で繰り広げられる合コンは星の数ほどあるという。もはやバトルとも言える熾烈な争いが、そこでは行われているのだ。
人生人それぞれ生き方があるように、合コンの数だけそこにはドラマがあり、一生の伴侶となる女性と出会うかもしれない、まさにそれは
人生の縮図
とも言えるのだ!←熱くなりすぎ。

それでは詳細は以下より

希望の国のエグゾダス
村上龍の作品の中でかなり好きな作品。
彼が自身のwebsiteのBBSで「日本の教育に革命を起こすにはどうするのがよいか?」の問いをかけたところ、いろんな意見が飛び交ったらしいが、用意した答えはでなかったらしい。
その答えとは「中学生による大規模な不登校がおこればよい」というものだった。凄い発想・・・
これには賛否両論があったらしいが、それをきっかけに小説を書こうと決めたそうな。
「エグゾダス」とは脱出、という意味で、中学生たちは全国的に不登校を起こす。昔と違ってインターネットというものが学校にあるので、そのネットワークを使って中学生たちは日本を牛耳っていく・・・
教育論、経済論等、難しいハナシが飛び交うこの小説だが、理屈抜きで面白い。経済の話なんか僕には分からないけど、面白い。
やはり話の展開、小説としての面白さもさることながら、作者のリサーチ力が作品にリアリティを与えている。
オススメです。

浅田次郎著の「天国までの百マイル」
浅田次郎著の「天国までの百マイル」を読んだ。
ぽっぽやの原作者らしいが、ぽっぽやも観たことがなければ、天国~のドラマも観たことがなかった。
どんなハナシかは書かないとして、こんなにも泣ける小説は久しぶりだった。
これでもか!っていうくらい泣かせる、考えさせられるシーンが盛りだくさん。
覚めた目で読んでしまうとクサすぎていけないのかもしれないが、そんなことお構いなしにやられる。
こういう、人と人とのつながり、親子の愛なテーマはどうも弱い。一気に一日で読破してしまった。
朝日新聞社から出版されてるので呼んだことないヒトはだまされたと思って是非どうぞ。

十二番目の天使
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こんなに美しく、こんなに前向きで、こんなに感動的な小説は初めてかもしれない。
友人に勧められるがまま読んだ、「十二番目の天使

作者はアメリカの哲学者、オグ・マンディーノ。
話の内容はリンク先を見てもらうとして、これを読んで、人生で前向きであること、あきらめないことがいかに大切かが少しだけわかったような気がする。
読み終わった後、頑張ろう、と思ってしまうこの小説は偉大だと思う。
何度読んでも泣いてしまうんじゃないだろうか?
いや、これ読んで泣かないヒトなんているのだろうか?心がホントに冷たく荒んだひねくれたヒトは泣かないのかも。なんてあんまり主観は書きたくないけど、号泣でした。
いやー良かった。

ネタ

「赤い部屋」

タブブラウザでは見ないように。あと、音が出ない環境では楽しめません。

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恋愛頭脳

今これ結構流行ってますね。良くある性格判断なんですが、質問内容や形式がかなり本格的ですね。

ためしにやってみました。


★全世代から見たayuさんの… 【恋愛観支持率】 60.4%
【恋愛スタイル】 短期熱愛型
【印象】 真剣には好きにはなってもらえなさそう、と思われがちです
気分次第でころころ態度が変わるという印象があります

ayuさんの恋愛観は、まぁまぁバランスが良いのではないでしょうか。ayuさんの考え方は全面的に支持されるものではありませんが、さほど歪んでいるという印象も持たれないでしょう。しかしところどころにある偏りは、ayuさんが広く人の意見を聞き入れないでここまできたジャンルであると言えます。トラブルの種となる可能性大です。それがayuさんのこだわりであろうとなかろうと、異なる意見も広く取り入れましょう

だそうです。。。。。そ、そうなのか?

ちなみに

恋愛観レベルは高校生でした

僕との相性を判断できるナイスなものも用意されてました。

相性が良かった女性はすぐに僕とデートすべきです。
↑マジ