映画


中野裕之/samurai fiction
元ヴィデオクリップ等を主に手がけていた中野裕之監督のデビュー作。布袋の音楽 ( 時代劇とギターという一見合わない取り合わせが思いのほかかっこいい。 )にのせて江戸時代くらいの設定なのにcoolでfunkyなとても気持ちいい映画。
布袋自身も出演していて ( その他にも風間壮夫、緒川たまき、谷啓等 ) これがまたかっこいい。 ちょっとびっくり。
最近中野監督は「peace blue」なるイメージビデオも発表。 小笠原諸島でイルカが泳ぐシーンにアンビエントな音楽を乗せただけの作品だが、これが何とも美しくて泣ける。
監督のテーマである「PEACE」なビデオに仕上がっている。 こちらも必見。 DVD買ってしまった。

映画


ジョージ・ロイ・ヒル/ガープの世界
ジョンアーヴィングのベストセラー小説を「明日に向かって撃て」のジョージ・ロイ・ヒルが映画化したもので、若いロビンウィリアムズが今とは随分抑え目の演技で主演している。
ビートルズの「when i’m sixty-four」で始まるオープニングは作品のテーマともつながっており、インパクト有り。  
子供が生まれたエピソードとか、ガープ(R.ウイリアムズ)の成長後の姿とか、コメディなのかシリアスなのかわからないブラックユーモア的なところが随所にあるが、人の生と死について深く考えさせられる。

日記

いやあ先週の食あたり、ホントに凄かった。立ち直ったのが実に5日後。大変でした。

友人宅での飲み会。その時集まったのは8人。

結局何が原因だったのか、ホントに食あたりなのかはわからないが、



8人中5人が的中☆


という脅威の実績をもつことになった。

飲んだのが土曜日で効果が現れたのが日曜の午後。


日曜はKITO君のウチでBBQだったので僕は出かけて行った。

久しぶりのBBQということで楽しみにしていた矢先の出来事だった。前日の酒がまだ残っているようで気分が悪いには悪かったと記憶している。僕は酒買出し担当だったため、ディスカウント酒屋に行った。


みんなで飲むときくらい発泡酒はやめとくか



と必死に悩んでいると衝撃的な腹痛が・・・


ayu「あ、ちょっとトイレ行ってくる。」

K子「だいじょうぶ?」



ayu「普通じゃない


その後、悪夢のような下痢&嘔吐の上下攻撃が僕の身体に押し寄せた。


トイレから出てきたときにはもう呆然状態。


そんなときkito君からTELが。


kito「あー、ayuさん?木炭がないので買ってきてください


今日はバーベキューではないのか?(怒)炭がないとは一体どう(以下略)


それどころではない僕は近くのショップで木炭を購入。


買出しをなんとか終わらせ、BBQ会場に着いた僕ら。


kito「おつかれっすー」


ayu「やあ」


ayu「では失礼します。


kito「あ?」

ayu「お願いです帰してください(泣」


肉も食わず、ウーロン茶での乾杯


だけを済ませて足早に会場を立ち去る僕。K子に申し訳なかった。


帰りは車の運転も出来ぬ状態になっていた。これはまずい。帰って熱を測ると8度を超える高熱だった。


定期的に上と下からの攻撃は続いている。


夕食は勿論「うどん」だ。うどんを食べ終わり、ベッドで横になっていると隣で本を読んでいたK子に異変が。


K子「と、トイレ・・・」


後は全く同症状。

月曜日は仲良く会社を休みました。



病床で電話が鳴り、土曜日飲んだメンバーが次々と倒れていく報告があった。ホラー映画を観ているようだった。


沢山のヒトから


それは蓮のたたりだとのお便りをもらいました☆

日記

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。
初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。
ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の
強制労働
をさせられる仕組みに我が家はなっている。

嫁との会話, 日記

2003年の正月の野沢温泉での出来事。
今年は嫁のK子も初参戦で6人での参加だ。
僕ら兄弟は野沢温泉スキー場に行くと必ず、ゴンドラに乗り、ほぼ頂上付近の「森」と勝手に呼んでいるゲレンデへ向かう。
そこは圧雪のない場所。腰くらいまでふわふわの雪が積もっている。
真っ白な木々、少ない人、自然に出来たキッカー(ジャンプ台ね)・・・・
そこは天国を思わせる気持ちのいい場所
なのだった。