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[コピペ]シュール


120:バカは氏んでも名乗らない:04/11/16 02:11:01

もし恋愛相手がタモリの少女漫画があったら

タモリのために、いろいろなほんとにいろいろな知識を身につけよう、
と努力するヒロイン。しかしありとあらゆる分野に関してタモリが持つ
底知れない情報量は、次第に彼女を追い詰めていった。

「だから、さしすせそだけじゃ足りない料理の隠し味は・・・あはっ」
「どうしたの?」
「・・・あたし、ちょっと疲れちゃったかも」

涙目のヒロインに、タモリは初めて、
どうしたらいいかわからない、という気持ちを覚える。
いつもの約束の場所に、彼女はいつもどおり現れるだろうか?
不安になってタモリは尋ねる。

「・・・明日、来てくれるかな」

121:バカは氏んでも名乗らない:04/11/16 02:13

夕暮れ時の土手。
付き合うことになって、初めての放課後デート。
家までのほんの少しの距離を遠回りして、
ふたりならんで川面を眺める。

ヒロイン「あのね」
タモり 「んー?」
ヒロイン「・・・カズヨシ、って呼んでも、いい?」

夕映えに照らされたからだけでなく、紅く染まるヒロインの頬。
タモりの小さな目が、サングラスの向こうでやさしく微笑む。

「いいとも」

ネタ

tamo1.jpg 先日のエントリーでも書きました、タモさんのウソ外国語。もはや芸術と呼べる領域に達していますね。
そのタモさんが、あのヒューマンビートボックスで有名なAFRAさんと競演していました。これがまた凄い。
詳細は以下より。

ネタ

tamori.jpg 有名なタモリの「ウソ外国語」。あたかもその国の言葉でしゃべっているようなデタラメ感がサイコーです。
このネタ、毎年徹子の部屋で披露されていたようです。まさに芸術!
詳細は以下より!