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日記

※2003年冬のテキストです。
毎年のことで今年も行ってきました、年越しスノボ。昨年同様、信州は「野沢温泉スキー場」へ。

今年も良い雪に恵まれ、最高のゲレンデコンディションに最高の天気も味方し、気分は最高潮。

なんと言っても今年はNEWブーツが我が手中にある。

BURTONのDRIVER

だ。

日記

2002年、北海道の有名ゲレンデ、アルファリゾートトマムに行ったときのレポです。
天気予報は3日とも晴れ。積雪は170cmとまずまず。ま、北海道にしては少ないかな?吹雪かないのが一番だね。
福岡より飛行機→JR北海道にてトマム駅へ。
まず、ビールを飲みながら駅弁を。メニューはさんざん迷った挙句、
「ウニ弁当」
これしかないでしょ。
初めてのJRでの移動。荷物の置き場が少ないのがちょっと、なカンジだけど、風情があってとてもよかった。
スキー場に来てもほとんど感じることのない、「雪国」気分を堪能。列車に揺られ、ビールも飲んで、ふつふつと湧き上がってくるボルテージを抑える。

日記

メンテナンス、といってもスプレーワックスをかけて終わり。って人がほとんどだと思います。
僕も数年前までそうでした。しかし、スプレーワックスは「しないよりはマシ」という程度。リフト2,3本で終わってしまいます。
雪山に来てやっとノッてきた。 と思ったらもう滑らない板なんてつまらないですよね?
特に春先の緩斜面。板が滑る人は何事ないですが、滑らない人は途中で板をはずさないといけない。あれはツラい。
滑りにものすごい差が出ます。

music

しばらく音楽のことを書いてなかったので書いてみることにする。
DJやりだして、数え切れないくらいの良い曲に出会ってる。テキストになかなかできないのが凄く残念。

音楽は今まで以上に沢山聴いてるんだけどね。

TANIA MARIA / VIVA MARIA



TANIA MARIAのベスト。この中に収録されてる [ Tranquility ] の穏やかなスキャット&ピアノ。最高に気持ちの良いメロディ。ヴァイナルの2時頃森口さんがかけて、とろけそうになったことあり。マジ名曲。
視聴もできるので是非。

V.A. / SOFA



言わずとしれたKYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也氏セレクトのカフェ系 or 自宅まったりリスニング系コンピ。
タイトルどおり、自宅でまったりとソファーにかけて音楽に耳を傾けるのもよいのでは?
良い曲ばかりです。

GRANT GREEN / GRANT GREEN



JAZZギタリスト、GRANT GREENのアルバム。福岡のラジオ放送局「CROSS FM」が開局した時のイメージソングにもなった、大ヒット曲のUS3の曲の元ネタ。[ Sookie Sookie ] もちろんUS3のそれよりカッコイイのは言うまでもない。これも師匠のプレイを聴いてから即買い。(笑
こちらも視聴があるので是非。

日記

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。

初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。

ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の


強制労働

をさせられる仕組みに我が家はなっている。



ayu「もう随分キレイになったね。明日の準備は万全だね。」


K子「あ?どこがキレイになったから万全だと?(怒


ayu「はぁ。床もクイックルワイパーでちゃんと吹きました、隊長。


K子「あのな。


床は雑巾がけと相場が決まっとるんじゃワレ!



ayu「そこまでしなくても・・・」



K子「なんか言った?


ayu「すぐにしますです。隊長!」


その日我が家では大層遅くまで溜息と怒号が入り混じった夜が更けていったのであった。



当日はウチの方で料理を作り、kito&akkoさんが自家製豆腐&お酒を買ってくるという段取りだった。

ビールと共に夕食。kitoさんの自家製激ウマ豆腐とK子自慢の訳アリオーブンレンジで作ったグラタン。うまい。ワインも開けてしまってノリノリ。


夕食後はまったりと歓談。

ここでakkoさんが袋をおもむろに取り出した。


akko「ベッカムに恋して!」

映画にちなんだ商品のようだ。説明書きを読むとディタとカルピスとクランベリージュースのカクテルで、ベッカムに恋してというカクテルになるらしい。

さらに説明書きを読む。

「ベッカムに恋してを見終わったような気分になれる」らしい。



映画ともベッカムとも全く関係ありませんでした。


味は美味しかったけどね。


kitoさんが次に取り出した。ズブロッカ(大好きなウォッカ)の隣にあったらしい。ビンがかわいい



なるほど、ズブロッカよりなんだか美味しそうなデザイン。早速飲んでみることに。


ウォッカなので、まずはロックで。

香りはいい。ズブロッカを飲むような気持ちで一口飲んでみる。



ayu「ぐぼぁぁぁっ!

kito「どうしたんですか?」

ayu「きついー。これ何?死にそうなんすけど。」


喉は焼けるように熱い。思わず料理ごと吐きそうになった。
kitoさんがラベル裏の説明を読んでいる。


kito「蒸留を繰り返すこと70数回、純度を極めたポーランド産ウォッカのです。

アルコール度は実に96度

高いアルコール度が印象的な味わいを残す、


世界最強の酒です☆


つうか世界最強って・・・


いやがらせかよ!



世も更け、大人の時間になってきた。


ここでマジトークに入るもよし、恋のハナシに花を咲かせるもよし、お酒も段々回ってきた。


しかし、こともあろうか僕らは



懐メロ特集で大盛り上がりだった


kito「あぁ、いいっすね。ゴダイゴ。オレカラオケでいつも歌うんすよ。」


ayu「え?マジ?オレもなんだけど。」

kito「次はカラオケ対決で行こう(怒



そんな懐メロ達が何故ウチにあるかはさておいて、流れは次第にアニメ特集へ。


ayu「やっぱ妖怪人間ベムのウタってかっこいいよねー。」


いつしかayu kito imaの三人は酔いに任せて窓全開で



高橋真理子/桃色吐息


の大合唱をするという愚行をやってのけていた・・・・


さーかせーて、さーかせーて、もーもいーろとーいき・・・・




夜はまだまだ続くのだった。