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  • 11月
    30
    2007

    そうだ、サンタに彼女をお願いしよう

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    カテゴリ:[コピペ]全米が泣いた |
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    271 名前: DCアドバイザー(千葉県) 投稿日:2007/11/11(日) 20:23:36

    去年のクリスマス・イブの話。

    夜の10時までコンビニでバイト。彼女もいない。お金も無い。惨めなオレ。
    家に帰っても、もちろん何も無い。オレは買ってきた酎ハイを飲みながらTVを見る。
    ニュースもバラエティもクリスマス一色。気分悪くなる。
    炬燵に入りながら、そのまま寝ようとした時あることを閃いた。

    「そうだ、サンタに彼女をお願いしよう。」
    「もしかしたら願いくらいは…」

    馬鹿である。馬鹿なことは自分でもわかっている。
    こんなことを考えているから彼女なんてできない。
    しかし極限状態の人間は藁にでもすがりたいもの。
    紙切れに「彼女」と書いて、さっきまで履いていた靴下を添える。
    靴下に何が入るというのか?惨めな気持ちになったが、とにかく形式的に置いてみた。
    就寝。

    翌朝、目覚めると枕もとの靴下が無い。もしや?と思い周りを見渡す。
    ・・・・見つからない。
    ふと手に違和感を感じた。右手に靴下が履かされていた。

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    Written by ayu in: [コピペ]全米が泣いた |
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