• 管理人へのメール


  • 9月
    17
    2008

    投票してください→1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (26票, 平均: 4.88) 読み込み中 ... 読み込み中 ...

    カテゴリ:[コピペ]怖い |


    44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/04(金) 03:46:28

    つい最近、経験した、俺的に洒落にならない怖い話。幽霊とかじゃないんだけど。
    バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
    で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
    一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
    クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、
    ひといきついたその時。

    ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

    部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
    音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。
    白い壁に、蝉、蝉、蝉。蝉が10匹ほどとまっていた。
    そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。
    気持ち悪い。だが、俺も男だ。別に、虫が怖いわけでもなし。

    どこから入ってきたのだろう?換気扇?

    などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。
    その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
    鳴いた蝉以外の他の蝉は、既に死んでおり、すっかり乾燥していた。

    とりあえず、警察を呼んだ。盗られたものなし。
    変質者の仕業であろう、と言う結論に。
    カギをかけ忘れた小窓から進入した可能性あり、と。
    5Fなんだけどね、俺の部屋。

    蝉の乾燥の具合の程度が異なることから、
    何日にもわたって変質者が俺の部屋に居座った可能性もある、とのこと。
    あらかじめ、死んだ蝉を持ち込んだ可能性もあるけど。
    生きた蝉もいたことから、最悪、その日の朝くらいまで変質者が居た可能性も・・・。
    さすがに気持ち悪かったので、冷蔵庫の中のもの、
    飲みかけのウィスキーのボトルの中身、
    全部捨てた。

    蝉と虫ピンは、警察が全部持っていった。

    Popularity: 1% [?]


    ※このサイトはさくらインターネットのサーバを利用しています。
    Written by ayu in: [コピペ]怖い |

    この記事を読んで頂きありがとうございます。
    コメント欄も設けておりますが、
    よかったらtwitterやfacebookなどでつぶやいたりシェアして頂けると嬉しいです。


    コメントはまだありません »

    RSS feed for comments on this post.


    コメントして下さい

    同一カテゴリ内記事

    最近買ったモノ


    Template: TheBuckmaker.com Blog Themes | Website Hosting, Gesundheitspapst

    Performance Optimization WordPress Plugins by W3 EDGE
    無担保カードローン