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[コピペ]トリビア,[コピペ]怖い

274:忍法帖【Lv=20,xxxPT】:2012/06/17(日) 23:33:12

まとめると、元はといえば普通の宗教団体だったんだけど、批判だかなんだかされてそれに怒った麻原が日本は俺が変えてやるわ(悪い意味で)
と思いつき、まずは信者集めした。
まあ当時はバブル崩壊したばっかで、東大とか早稲田、慶応までいっている超エリートたちは自分たちは頭はいいと言われるが、
そんなんじゃおもしろくない、なにか自分がいかせることはないかと考えオウムに入信。
頭が良すぎるのかなんなのかバカみたいなのにハマっちゃって麻原さまさま状態で、そりゃ理系のエリートたちだからサリンなんて簡単に作れる。
単純に原料は身近にあるものだし。んでまあ序の口ってことでサリン撒いて、ちなみに撒かれたのは霞ヶ関駅から2つ手前くらいの駅で、丁度サリンが循環して異変に気づくくらいの時に霞ヶ関に到着することにした。
なにしろ霞ヶ関は国家重要機関があまりに集中してたからそのお偉いさんたちが死ねばいいとか思ってたんだろうな。
ラッシュアワーの時間帯を狙ったのもその為。
計画ならここで国家を混乱させ、これから本格的に征服しようとしてたがその前に強制捜査が入ってしまい計画は失敗した。
たった6リットルのサリンであんなに被害者がでてるんだから、本来使われるはずだったこの数十倍のサリンが撒かれてたらもう終わってたな。

[コピペ]怖い

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 02:37:32

こないだ久しぶりに会った、20年来の幼馴染から聞いた話。
幼馴染(A男)はある女子高で英語の教師をやっていた。

Aはいつも、英語を教えるクラスの生徒に配るプリントを校内のコピー機で刷っていたのだが、
担当クラスは1学年に4つあって、全員分刷るとけっこうな枚数になるそうだ。
一気に4クラス分を刷ると、時間かかるわ紙無くなるわで色々と面倒なので、
Aはクラス人数分ごとの数量指定で、授業前にいちいちコピーするようにしていたらしい。
しかし、なぜかあるクラスだけ、数が違って出来上がるんだそうだ。
32名分32枚刷ったのが、いつも33枚出来上がっているという。

最初はAも、「ただ数を間違ったんだろう」と思って気にしなかったそうだが、
「いつも」となるとなんだかおかしい。他のクラスではそんなことないのに。
Aは、教室に並ぶ机の一番前の席1列の生徒に「うしろに廻してね」と言ってプリントを配る。
すると手元に必ず1枚あまるそうなのだ。
前に、それを見た生徒に

「先生、なんでいつも1枚あまるの?」

と聞かれ、

「これは先生の分だから」

と答えたそうなのだが、 そんなつもりで刷っているわけじゃないのは自分がよく知っている。
だいたい自分の分は既にきちんとファイルに入っているのだから。
いよいよ不思議に思ったAは、自分がちょっとおかしくなっているのでは?と思い、
コピー機の前で数を数えてみることにしたんだって。
プリントをセットして、枚数を「31」と入力する。
(31枚+原本=32枚)

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 02:38:30

1枚、2枚、どんどん出てくる。Aは目を離さずにそれを数えていたそうだ。
とうとう31枚出てきたところで、コピー機は止まった。
原本を足して再度数えてみたところ、やはり32枚で間違いない。
しかし、そのきちんと数えたプリントをそのまま例のクラスに持って行き配ったところ、
やはり手元に1枚あまってしまったそうなのだ。
Aはこの時初めて、ぞおぉっとしたらしい。
Aは慌てて生徒の数を数えたが、休みの生徒もなく、ちゃんと32人居る。
あまるはずがないのだ。
でもあまってる。
Aは呆然としてしまい、生徒たちに

「このクラス32人だよな」

と聞いてみた。
するとクスクスと笑われ、先生寝ぼけてるよーなどと野次られた。
でもそのあと、

「33人居ないよな?」

と生徒たちに念を押したAの顔がマジだったからか、先生マジでやめてよ、
とか冗談きついよとか、教室内がもうすごい騒ぎになってしまったそうだ。
(これはいけない)とAは気を取り直して
【何でもない、やっぱり俺の気のせいだ】
そう言って、教室内の沈静化を図ろうと思ったとき、

「なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?
なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?
なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?」

ってすげー声で叫びだした奴が居たんだって。

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 02:39:15

そんでAはもう恐ろしさからか急激に気が遠くなって、気がついたら校長室のソファーで寝てたらしい。
でまあAはその学校にもう居なくて、既に教師でもない。
早い話、学校やめて地元に戻ってきたんだよね。
今は実家でブラブラしてる。
ちなみに俺んちの2軒隣。
Aが戻ってきたとき、なんで先生やめたのか言葉を濁してたからずっと聞きづらかったんだけど、
こないだ酒の勢いで聞いたらこの話をしてくれた。
何が一番怖いって、Aが学校を去ることになったとき、
やたら避けられていた問題のクラスに居た生徒を捕まえて聞いたら、

「なんでわかった!?」

って叫びまくってたのは、なんとA自身だったらしい。
でもA曰わく、

「声は聞こえてたけど、俺が言った覚えなんてない」

やっぱAがおかしいのかなぁ?
やだな、すげえ心配。

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 02:39:24

こええな…身体乗っ取られたのか

[コピペ]怖い

880:名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/28(金) 09:30:37

建築現場でアルバイトしてた時に仲良くなったおいさんがいました
そのおいさんは流れ者で関西の方から来てたらしいです
元は生コン車の運転手をしてたらしいです
ある日、893と飲み屋で意気投合し顔見知りになり友達になったらしい
賭場や麻雀に誘われ負けが込んできた時、借金を作ってしまいどうにもならなくなった
その893に相談すると300万程気前良く貸してくれたんだって
最初は利子も取らずに返済の要求もなかった

ある日、夜中に電話があり事務所に呼び出されて行ってみると
893が3人とズタ袋に入った長さ1.7メートルの物体が転がっていた
「これを処分したいからお前も手伝え。生コン車を持ってこい。」
 
おいさんはコレは死体だと直感し勘弁してくれと頼んだ
すると893は今まで見せた事ない鬼の形相となり怒鳴り散らされた
仕事を手伝うか金を全額すぐに返済するかどっちか選べと
しぶしぶおいさんは生コン車を出し893の仕切るマンション現場に行った
おいさんがオロオロしていると893が袋を基礎の中に投げ捨ててしまった
そしておいさんは生コン車のレバーを押し生コンが注がれていった
帰り際5万ほどもらったらしい
それ以来、数ヶ月に一度同じ事をやらされ続けておいさんの神経も麻痺し
借金が減るんなら何も考えずに手伝おうと思い始めていた
そして運命の日
いつものように現場に行くと袋ではなくボロボロに殴られて生きているおっさんがいた
893は生きたまま基礎に投げ捨てニヤニヤしながら早く生コンを注げと言う
おいさんはどうしてもレバーを押すことが出来ずに泣きながら勘弁してくれと謝り続けた
イライラしてきた893はおいさんを押しのけレバーを押した
基礎の中から聞こえる断末魔はこの世の者とは思えなかったらしい
そしておいさんは逃げた
借金は残っていたがいつか自分も殺されると思ったらしい
この話をするおいさんは真っ青な顔して体が小刻みに震えていたので嘘とは思えない
マンションの基礎に死体を捨てるの発覚しにくい確実な方法なんだって
数十年後に解体することになっても骨とコンクリがバラバラに混じって見分けもつかないらしい

[コピペ]怖い

2013-04-13_0817

なんか読んだことあるようなないようなちょっと怖いコピペです。

ある女性が夜道を車で走っていると、ガソリンの残りが少ないことに気付いた。
給油しなければならないと思い、人気のない場所に偶然開いていたガソリンスタンドに入った。

客が来たにもかかわらず、店員はなかなか出てこない。
彼女がクラクションを鳴らすと愛想のない不気味な男性店員が出てきた。
店員は目を細め彼女の車をじろじろ見ながらガソリンを入れた。
気味が悪いので早く会計を済ませてこんな店を出ようと思った
彼女は店員にクレジットカードを渡した。

すると店員は

「お客様、このカードは偽造カードですね!これは使えませんよ!」

と驚くようなことを言った。

「そんなはずはないわよ!」

もちろん彼女はきちんとしたカードしか持っておらず、偽造カードなどは見たこともない。
しかし店員も引かず

「いいえ、これは偽造カードです!さぁ、こっちへ来てください!」

と言うと彼女を車ら下ろし、事務所の方へと腕をつかんで引っ張っていこうとした。
『これはまずい!』と思った彼女だがまわりには逃げ込めるような場所は何もなく、
されるがままに事務所へ連れて行かれた。

事務所へ入ると店員はすぐに後手で鍵を閉めた。
そして不気味で恐ろしい顔を近づけてきた。

『もう逃げられない・・』

そう観念した彼女に信じられない言葉がかけられた。

「早く警察へ連絡を・・・」

そういうと男はその場へヘタヘタと座り込んだ。

「え?」

おどろいく彼女に男はこう言った。

「あなたの車の後ろに包丁を持って眼を血走らせた男が乗っていたんです。
だから、あなたの安全を確保するにはこうするしかありませんでした。」

その後、通報により駆けつけた警察により後部座席から
包丁を持って薄笑いを浮かべた男が逮捕された。

((((;゚Д゚))))

[コピペ]怖い

395: 本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 12:36:34 ID:5ebS3UtO0

少々長い話しになりますが、私の不可解体験を書きます。

「僕のお母さんですか?」
登校中信号待ちでボーっとしていると、突然となりの男が言った。
当時私は20歳の大学生で、妊娠・出産経験は無い。
それに相手は、明らかに30を超えていた。

ビックリして、「ひっ…人違いです」と答えると、
相手はその答えが意外だったかの様な反応で、何でそんな嘘を付くの?
と言った表情だった。
その反応に私が驚いた。

信号が青になると、私は急いでその場を去りました。
こんな事を言っては失礼だが、障害者っぽい雰囲気で、ガリガリで目はギョロッとしていて、
よれよれのシャツに、肩から黄色いポシェットを下げていた。
これが彼との最初の出会いで、この後数年に渡って何度も彼と遭遇しました。

その日から彼は毎日その場所で私を待っていて、必ず「僕のお母さんですか?」と聞くのだ。
「違います」そう一言言えば去って行ってくれるので、
気味は悪いが警察に言う程でもありませんでした。

しかしいつの日から、大学にまで現れる様になり、私は彼にきつく怒鳴りました。
二度と現れるなとか、気持ち悪いとか、そんな事を言った気がします。

それからは現れる事も無く、東京の大学を卒業して実家へ戻り、
1年が過ぎたとき、東京の友人から久々に電話があった。

「あんたのストーカー男。こないだ大学の近くで合っちゃってさぁ、
『お母さんはどこですか?』って聞かれて、恐くて逃げちゃった」
と言う内容でした。

その話を聞いても、ああそんな男もいたな、ぐらいにしか感じず、
こっちには関係ないと思っていました。

次の年の母の日、玄関に萎れたカーネーションが置かれていました。
私は瞬時に、あいつだ!?っと思い、恐くなって父に相談し、
警察に行ったが相手にされません。
被害と言った事件もなかったので、当然と言えば当然なのですが、
私は不安で仕方がありませんでした。

そして数カ月が経った、雪が積もる夜の事です。私は街の歩道を歩いていました。
すると突然車がスリップし、玉突き事故に巻き込まれたのです。

一瞬意識を失い、次に気付いた時は車と倒れた木の隙間でした。
体中が痛くて身動きがとれず、声を上げても、周りは騒々しく
誰も私に気がついてくれません。
隣では火も上がっていて、もう駄目だと思ったとき、

「おか~さ~ん、おかあさ~ん」
あの男の声がしました。

私は思わず、「ここ!!助けて!!ここにいるの!!」と叫びました。
彼も事故に巻き込まれたのか、血まみれでした。

雪を掻きわけ私を引っぱりだしてくれた彼を改めて見ると、彼の方が重傷に見えました。
とても痛そうだったのに、彼は私を見て笑って、「お母さんですか?」と聞きました。
私は何とも言えない気持ちになり、「…うん……うん」とうなずき、ぽろぽろと涙を流しました。

涙を拭い顔をあげると、彼の姿はそこにはありませんでした。
ほんの一瞬で消えたのです。
それっきり、もう何年も彼を見ていません。

いったい彼が何だったのかは分りませんが、幽霊と言う物ではないとは思うのです…
雪が降ると時折思い出します。
名も知らぬ息子の事を。

[コピペ]怖い

159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 17:03:48

うちの近所に精神病っぽいおばちゃんがいて
数日おきに俺の部屋の窓を叩いては逃げて行く事が一ヶ月近く続いた。
それが原因で不眠症になって病院に行ったら実は俺が統合失調症と診断された
その日の夜から窓の音が風の音だと気付いた

[コピペ]怖い

毎度毎度、どこからか拾ってきたコピペを垂れ流していますが、僕の大好きなコピペの中で「不思議な体験系」というジャンルがあります。勝手に名づけましたw

「朝起きたら記憶が無くなっていた」スレ
目が覚めたら人が消えていた
俺が出会った不思議な男の話をしよう
子供の頃のシャレにならないイタズラを告白するよ

記憶がなくなるというか、自分が信じていたものが崩れる瞬間って怖すぎですねえ。

8:地下のまる穴1:2011/12/16(金) 10:06:43.33 ID:s+XHJkPg0

これは17年前の高校3年の冬の出来事です。
あまりに多くの記憶が失われている中で、
この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきたメモを読みながら書いたので、
細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。

私の住んでいた故郷はすごく田舎でした。
思い出す限り、たんぼや山に囲まれた地域で、
遊ぶ場所といえば、原つきバイクを1時間ほど飛ばして市街に出て、カラオケくらいしかなかったように思います。

そんな片田舎の地域に1991年突如、某新興宗教施設が建設されたのです。
建設予定計画の段階で地元住民の猛反発が起こり、私の親もたびたび反対集会に出席していたような気がします。
市長や県知事に嘆願書を提出したり、地元メディアに訴えかけようとしたらしいのですが、
宗教団体側が「ある条件」を提示し、建設が強行されたそうです。
条件については地元でも様々な憶測や噂が飛び交いましたが、
おそらく過疎化が進む市に多額の寄付金を寄与する事で、自治体が住民の声を見て見ぬふりをした、
という説が濃厚でした。

宗教施設は私たちが住んでいる地域の端に建てられましたが、
その敷地面積は、東京ドームに換算すると2~3個ぶん程度の広さだったと思います。
過疎化が進む片田舎の土地は安かったのでしょう。
高校2年の秋頃に施設が完成し、
親や学校の担任からは「あそこには近づくな」「あそこの信者には関わるな」と言われていました。

なにやら穏やかじゃないですね。

詳細は以下より

[コピペ]怖い

110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:43:47

信じてくれなくて構わんが手短に書く

23の時、仕事帰りに激しい頭痛にあった
意識が朦朧として目の前が真っ白になって、
気がついたら全く知らないところにいた
しかも3年くらい時が経ってた

ここまではよくあるコピペ同様なんだけど、他の人とは違って俺の場合体格も、声も、顔も変わってた
よくわかんないまま実家に帰ったんだけど、当然他人扱いされた
「どちら様?」って

一番ビックリしたのは、玄関の母ちゃんの後ろから何事かと出てきた男が紛れもなく俺だったこと

それから色々あったんだけど、今は全く別人として埼玉に暮らしてる
妻と二人の息子がいる

112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:47:49

>>110
気付いた時どこにいたの?

373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 22:55:32

>>112
遅レスすまん
最初住んでたのは東京の北区

気付いた時にいた場所は豊島区だった

121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:55:47

>>110
何それ怖い

前よりマシな顔になれた?

390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 23:01:32.50 ID:+XGXefD30

>>121
どっちもどっちだが顎の長さとか変わってるから気持ち悪くて何度か吐いた
車酔いみたいな感じ

215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 21:17:31

>>110
新俺と昔話した?

385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 22:59:34

>>215
話せなかったよ
変に話し出したら気味悪がられて警察とか呼ばれかねん雰囲気だったから

[コピペ]怖い

490:本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 17:48:46

もうだいぶ前の話
買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った
姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった
引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った
またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない
それどころか姉にもたどり着けなかった
その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ
トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま
もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た
そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった

すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た
周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ
一本道を抜けると田園が広がる田舎だった
農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった
事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた
日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった
ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし
地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない
それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた
しかも両親はいるが姉はいなかった
結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話

[コピペ]怖い

500:本当にあった怖い名無し:2012/03/11(日) 04:40:55

大学時代の話

彼女と夜電話で話してた。
内容は、会ったこともない彼女の友達の話や、興味のない携帯小説の話。しかも長い。
時間がたつにつれだんだん彼女の話に集中できなくなってきた。
すると、彼女の声に混じって、背後でごにょごにょと話し声が聞こえるのに気づいた。

遠くて声の性別はわからない。こもってて抑揚のない感じ。
家にはひとりだと聞いていたのでテレビでも付けているんだと思って
特に気にしていなかったが、彼女の話が余りにもつまらないので
何となくそのごにょごにょ声に耳を傾けてた。

暫くしてその背後の声が少しずつ大きくなってるのに気づいた。
ひどくこもってて性別はわからない。高い男声か低い女声という感じ。
何を言ってるのかはわからないが、かなりの早口でずーっと喋ってる。
テレビ番組にしてはちょっと不自然だと思い、自分のテレビをつけて
チャンネルを回してみたが、当然そんな番組はやってない。

チャンネルを回してるうちに、今度は彼女がまたくしゃべってないことに気づいた。
そして例のごにょ声も聞こえない。
やばい、話聞いてないのバレて怒らせちゃったかと思いなんと切り出そうかと考えると

低い唸るような男の声で

 お い 

驚いて咄嗟に電話切った。

それ以来彼女とは連絡つかず、大学にも来なくなった。
彼女のアパートにも行ったが、解約されて空家になってた。(電話からほんの一週間後)
SNSのログインも無し。共通の友達に聞いても分からず。
もう4年になる。