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[コピペ]怖い

159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 17:03:48

うちの近所に精神病っぽいおばちゃんがいて
数日おきに俺の部屋の窓を叩いては逃げて行く事が一ヶ月近く続いた。
それが原因で不眠症になって病院に行ったら実は俺が統合失調症と診断された
その日の夜から窓の音が風の音だと気付いた

[コピペ]怖い

毎度毎度、どこからか拾ってきたコピペを垂れ流していますが、僕の大好きなコピペの中で「不思議な体験系」というジャンルがあります。勝手に名づけましたw

「朝起きたら記憶が無くなっていた」スレ
目が覚めたら人が消えていた
俺が出会った不思議な男の話をしよう
子供の頃のシャレにならないイタズラを告白するよ

記憶がなくなるというか、自分が信じていたものが崩れる瞬間って怖すぎですねえ。

8:地下のまる穴1:2011/12/16(金) 10:06:43.33 ID:s+XHJkPg0

これは17年前の高校3年の冬の出来事です。
あまりに多くの記憶が失われている中で、
この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきたメモを読みながら書いたので、
細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。

私の住んでいた故郷はすごく田舎でした。
思い出す限り、たんぼや山に囲まれた地域で、
遊ぶ場所といえば、原つきバイクを1時間ほど飛ばして市街に出て、カラオケくらいしかなかったように思います。

そんな片田舎の地域に1991年突如、某新興宗教施設が建設されたのです。
建設予定計画の段階で地元住民の猛反発が起こり、私の親もたびたび反対集会に出席していたような気がします。
市長や県知事に嘆願書を提出したり、地元メディアに訴えかけようとしたらしいのですが、
宗教団体側が「ある条件」を提示し、建設が強行されたそうです。
条件については地元でも様々な憶測や噂が飛び交いましたが、
おそらく過疎化が進む市に多額の寄付金を寄与する事で、自治体が住民の声を見て見ぬふりをした、
という説が濃厚でした。

宗教施設は私たちが住んでいる地域の端に建てられましたが、
その敷地面積は、東京ドームに換算すると2~3個ぶん程度の広さだったと思います。
過疎化が進む片田舎の土地は安かったのでしょう。
高校2年の秋頃に施設が完成し、
親や学校の担任からは「あそこには近づくな」「あそこの信者には関わるな」と言われていました。

なにやら穏やかじゃないですね。

詳細は以下より

[コピペ]怖い

110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:43:47

信じてくれなくて構わんが手短に書く


23の時、仕事帰りに激しい頭痛にあった
意識が朦朧として目の前が真っ白になって、
気がついたら全く知らないところにいた
しかも3年くらい時が経ってた

ここまではよくあるコピペ同様なんだけど、他の人とは違って俺の場合体格も、声も、顔も変わってた
よくわかんないまま実家に帰ったんだけど、当然他人扱いされた
「どちら様?」って

一番ビックリしたのは、玄関の母ちゃんの後ろから何事かと出てきた男が紛れもなく俺だったこと


それから色々あったんだけど、今は全く別人として埼玉に暮らしてる
妻と二人の息子がいる


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:47:49

>>110
気付いた時どこにいたの?


373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 22:55:32

>>112
遅レスすまん
最初住んでたのは東京の北区

気付いた時にいた場所は豊島区だった


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 19:55:47

>>110
何それ怖い

前よりマシな顔になれた?


390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 23:01:32.50 ID:+XGXefD30

>>121
どっちもどっちだが顎の長さとか変わってるから気持ち悪くて何度か吐いた
車酔いみたいな感じ


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 21:17:31

>>110
新俺と昔話した?


385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/23(土) 22:59:34

>>215
話せなかったよ
変に話し出したら気味悪がられて警察とか呼ばれかねん雰囲気だったから

[コピペ]怖い

490:本当にあった怖い名無し:2012/03/10(土) 17:48:46

もうだいぶ前の話
買い物の帰りに姉を見かけちょっと脅かそうと思って後をつけて行った
姉はどんどん進んで行ってふと気付くとまったく知らない道だった
引き返すことも出来ずただ後を追うとトンネルに入った
またこのトンネルがえらく長くて出口は見えるのにいつまで歩いても出られない
それどころか姉にもたどり着けなかった
その内姉も見えなくなりひたすら歩くだけ
トンネルに入って2時間はいたと思っていたのに外は明るいまま
もう戻れないと思い途方に暮れて泣いていると後ろから誰か走って来た
そこでなぜか助かると思わずに走って逃げてしまった

すると急に前のトンネルの穴が明るくなり思い切り走るとついに外に出ることが出来た
周りの景色を見るとまったく知らないところでひまわり畑の一本道だけ
一本道を抜けると田園が広がる田舎だった
農家の人の家に上がらせてもらい家へ電話すると現在は使われていなかった
事情を話して警察へ行くとまったく違うところへ住んでいた
日付や年や県も変わっていないが何もかも分からなかった
ずっと住んでいたことになっているが見たことのない風景だったし
地域の人やクラスメイトの顔も店も学校も分からない
それどころか文字やいろいろな物にも違和感を覚えた
しかも両親はいるが姉はいなかった
結局何だったのかはさっぱりだけどこれが私が体験した一番怖い話

[コピペ]怖い

500:本当にあった怖い名無し:2012/03/11(日) 04:40:55

大学時代の話

彼女と夜電話で話してた。
内容は、会ったこともない彼女の友達の話や、興味のない携帯小説の話。しかも長い。
時間がたつにつれだんだん彼女の話に集中できなくなってきた。
すると、彼女の声に混じって、背後でごにょごにょと話し声が聞こえるのに気づいた。

遠くて声の性別はわからない。こもってて抑揚のない感じ。
家にはひとりだと聞いていたのでテレビでも付けているんだと思って
特に気にしていなかったが、彼女の話が余りにもつまらないので
何となくそのごにょごにょ声に耳を傾けてた。

暫くしてその背後の声が少しずつ大きくなってるのに気づいた。
ひどくこもってて性別はわからない。高い男声か低い女声という感じ。
何を言ってるのかはわからないが、かなりの早口でずーっと喋ってる。
テレビ番組にしてはちょっと不自然だと思い、自分のテレビをつけて
チャンネルを回してみたが、当然そんな番組はやってない。

チャンネルを回してるうちに、今度は彼女がまたくしゃべってないことに気づいた。
そして例のごにょ声も聞こえない。
やばい、話聞いてないのバレて怒らせちゃったかと思いなんと切り出そうかと考えると

低い唸るような男の声で









 お い 




驚いて咄嗟に電話切った。

それ以来彼女とは連絡つかず、大学にも来なくなった。
彼女のアパートにも行ったが、解約されて空家になってた。(電話からほんの一週間後)
SNSのログインも無し。共通の友達に聞いても分からず。
もう4年になる。