[コピペ]泣ける,

27:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/09/26(月) 22:06:01


犬   「眠るの!?僕、眠るの!?ねぇ!今!ここで眠る!?」
飼い主「あぁ、眠るよ」
犬   「本当!?大丈夫なの!?ただ疲れただけじゃない!?」
飼い主「あぁ、15年も生きたから大丈夫だよ」
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だから歳わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも15年も生きたんだ!そうなんだぁ!じゃぁ眠っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。いいんだよ」
犬   「よかったぁ!じゃぁ眠ろうね!穏やかに眠ろう!」
飼い主「うん、眠ろうね」
犬   「あぁ!15歳だから大往生だね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。静かに眠っていいよ」
犬   「あぁーご主人様は今ぼろぼろ泣いているよー!笑って見送って欲しいよー!今までありがとねぇー!」


67:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/09/26(月) 22:18:11

犬   「天国!?ここ、天国なの!?ねぇ!天国!本当に!?」
飼い主「あぁ、久しぶり」
犬   「本当!?本当にご主人様なの!?嘘じゃない!?」
飼い主「あぁ、本当だから大丈夫だよ」
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だからあの世とかわかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも天国なんだ!そうなんだぁ!じゃぁもう待たなくていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。待たなくていいんだよ」
犬   「よかったぁ!じゃぁ歩こうね!一緒に歩こう!」
飼い主「うん、歩こう」
犬   「あぁ!これからずっと一緒にいられるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。ずっと一緒だよ」
犬   「あぁーご主人様と僕はずっと一緒だよー!幸せだねぇー!」


80:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/09/26(月) 22:22:26

>>67
ありがとう
そう思ってもらえるように最期まで大事にする

ばかだよなぁ…一心に人間なんか信じちゃってさ
本当にとんでもないばかだよ
そんなばかを裏切るもんか

127:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/09/26(月) 22:45:45

>>80
イヌは本当に馬鹿だ
俺の飼ってたイヌも死ぬ直前意識不明の病床で
「散歩行くぞ」って言ったら
しっぽふって両足動かしやがったんだ
そこまでするんなら生き返れってんだよ
本当にイヌは馬鹿だ

[コピペ]泣ける

562:名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/11(月) 21:42:51


流れ切ったらごめん。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1309988592/l50
から誘導されました。


酔ってるから読みにくいかも知れない。
あと、書くべきスレが違うかも知れないけど 他に適切なスレが見つからないんだ。本当にすまない。


俺、26歳。嫁、32歳。子、5歳。
俺も嫁も親類はいない。


1カ月前に嫁が他界した。
本当にいきなりで、いまも信じれらない。

珍しく俺の方が先に起きていつまでも嫁が起きてこなくて子供の保育園の時間になっても起きてこない。
いいかげん起きないとやばいんじゃない?と思って起こしに行ったら息してなくてさ。救急車呼んでさ.

なんか警察とかも来てさ。
ここらへんあんまり憶えてないから説明出来ない。

よくわかんねーままに嫁は解剖されちまって脳卒中だってよ。
32だぜまだ。若いよ。

俺自身仕事どころじゃなかったんで有休使ってる状態。
上司に話したら少し休めって言ってくれた。
有休あんまりつかわなかったし、忌引きが使えるからって。
でも、嫁を送り出してから1週間経つし、そろそろ行かなきゃいけな

い。
チビにもママがいない日常をわかってもらわないといけない。
そう思って今日子供と一緒に買い物に行ったんだ。
コンビニに弁当。俺、飯作れないし。

コンビニ弁当を子供と食ってたら子供が「ママのご飯食べたい」って
泣くんだよ。俺だって食いたいよ。
ケアしてやらなきゃ、って子供抱っこして、俺も一緒に泣いた。
俺もお前も男なんだから我慢しなきゃならんなーって話しながら
30分ぐらいgdgdに泣いて、チビが「あ!」って冷蔵庫に走って行っって俺を呼んだ。
「パパ!ママのご飯あった!」って。
んなわきゃねぇよって思いながら行ったら冷凍庫に一杯入ってんの。嫁の飯。
共働きだからって土日にまとめて料理してた嫁の飯。
俺の好きな豚の角煮もチビの好きなホワイトシチューももうなんかいろいろ。白飯まであんのw

またそこで俺泣いて、子供が「チンするんだよね?」って持ってって一緒に食った、嫁の味がした。







泣きつかれて嫁の飯食って笑った子供が寝たので嫁の角煮を少しずつ食べてんだ。
うまいんだ。ビール、に合うんだ。
嫁が大好きだったんだ。なんで今横にいねーんだ。
なんでだよ。ずっと一緒にいるって誓ったじゃねーか。
長文すまん。

[コピペ]泣ける

562:名無しさん@お腹いっぱい。: 2011/07/11(月) 21:42:51

長くなり駄文になると思いますがよろしければ…

四年半前事故にあいました。
加害者ではなく被害者です。仕事の外回り中に前方不注意の乗用車が後ろから追突そこから三日間は意識が戻らず生死をさ迷っていたらしいです…

相手方との事故後の処理や治療費、慰謝料の有無等の話は特に滞りなく進んだので割愛します。
ここで慰謝料と聞いて「?」と思った人もいるかと思います。実はその日から一ヶ月後に結婚式を控えており当時の彼女(以下M)と結婚する予定でしたが、当然式は延期後、中止となりました。

しかもそれだけではなくどうやら事故の衝撃で半身不随となってしまいした。現在はリハビリ+車椅子生活ですが当時はベットの上から車椅子を見た瞬間、感覚のあるばすのない足が震えたような気がし吐き気を催すもどショックが大きかったです。(車椅子で生活されていられる方、本当に申し訳ございません)

入院中、Mは毎日お見舞いに来て僕の身の回りの世話をしたり話し掛けたりし励まそうとしてくれましが僕はそんなMを見続けるのが苦痛でたまりませんでした。なぜならそんな献身的で優しい彼女を僕は幸せにすることが出来ないしいずれ別れを切り出さないといけないと考えていたからです。今思うと当時の自分はかなり卑屈になっていたと思います。また今後のことは僕が退院し落ち着いてから両家家族を交え会議をするから今は治すことに専念してとMに言われました。

そして退院後、M、M両親、母、僕の五人で家族会議が行われました。(父は昔に離婚してますのでいません)
内容は僕と母からM家への婚約破棄と相手方への謝罪でした。まだ入籍はしていないので籍は汚れない、Mの将来、自分の状態のこと、M家への慰謝料はどうすればいいのか、など色々話をして婚約破棄の旨を伝えたところM家両親は困惑気味にそれは娘が決めることで親は指図は出来ない。しかしY君(僕)は本当にそれでいいのか?という返事が返ってきました。(実際はもっと長く感情的な場面もありましたがはしょるとこんな感じです)Mは終始黙って俯いており静かにM家両親と母、自分とのやりとりを聞いてました。

そしてM家両親がM本人に「Mはどうしたいんだ?」と聞きMが「わたっ…」と口を開きそうになった瞬間僕がそれを遮るようにMに「っ本当にごめん!!別れてくれ!!!」と言ってしまいました。Mからの"別れる"という言葉が怖くなり思わず叫んでしまいした。手汗びっちょりで半泣きで頭下げました。Mは僕の大きな声でビクッと一瞬なりましたが次の瞬間テーブルに"ダンっ!!"片足をつき僕の胸倉を掴みグーパンチで顔面を二発殴られました。鼻血がとまらず焦りました。後にも先にも異性からのグーパンチはこれっきりかなと思います。今思い出してもあの瞬間の半狂乱Mの顔は怖かった…

Mは両親になだめなられ僕はM家両親にめっさ謝られ母も僕もM、M家両親に必死に謝り話は又、後日ということになりMは何も言わずにと帰っていきました。
そのとき僕は「あー終わったなぁー…」とボーッと考えながら鼻に詰めたティッシュを新しいのに替えながら今までのことを思い出し泣いてました。

それから数時間後、そろそろ就寝の為床につこうとしたら家の呼び鈴がなりました。母は既に寝ており僕が出迎えに行こうとするのですが当時は玄関まで道のりがまだ慣れていなかった為、玄関のかなり手前から「今出ますんでちょっと待ってください」と声かながら玄関を目指しました。するとMの声で「全然待てるよ。だからゆっくり怪我をしないよう気をつけて来て」と言われました。先程の別れ方の手前、頭の中で「なぜ来たんだろう?」と疑問と若干の恐怖を感じていました。そして玄関にようやくつき扉を開けるとそこにはフルボッコの車椅子に土のうのようなものを2、3個積み足元がボロボロになっているMがいました。

訳がわからずア然とする僕にMは説明をし始めました「隣の市の〇〇っていう病院に知り合いがいてYの怪我のこと話してダメ元で車椅子貸してて頼みこんだ。そしたら貸してくれた。それでYの体重くらいの土のうをコメリで買って車椅子に乗せ…っでっ…隣の市から走ってぎ…たっ」
僕は「隣??20キロくらい離れてるしそれよりちょっ…おまっ足大ij…」
Mが話を遮り「っ…ごれ、ぐらいなんでもないじ、平気やし足うごぐし…いっばい支えるからさ、だから別れるとか言わんといてよ!!」と、途中か泣きだしながら大声で怒鳴るM。つられて自分も泣き母は起きて下でもらい泣きする。両隣の家の人も何事かて起きて心配そうに見にくる。ごめんなさい…

その後M家両親が自宅に来て明日が日曜日ということで会議再開。以下Mサイド

・そもそもMは別れる気はさらさら無し。むしろ友人医師に今後自分はどういうスキルを身につければよいのかを相談。車椅子借りたとこね。だからその友人医師は僕の怪我のこと知ってたし車椅子貸してというMの頼みを聞いてくれたみたい。(余談だが後日壊れた車椅子を友人医師に返しに行った際、友人医師いわくその時のMはとにかく必死でわけをまくし立て借りたではなくほぼ強奪に近かったらしく友人医師も事情を知っていたので止めなかった。しかしボコボコの車椅子を見て僕の心配を真っ先にしてくれた…なんか変な勘違いをされたみたい)

・しかし最初の会議で僕が謝罪したとき、自分は僕と二人で前向いて生きよう頑張りたいのに別れるなんて言うから思わず手がでたらしい。

・家に帰ってから自分のしたことを反省したが会いに行って謝って自分の気持ちを伝えたとしても別れるかも知れない。なぜなら自分が手を出したのに必死こいて謝る僕を見て僕の不安やショックは相当大きいものだと感じたからだ。そこで実際に行動を起こし僕に見せることで僕の不安を解消しようとしたらしい。つまり百聞は一見にしかずということです。

その結果Mは隣の市にある友人医師の病院まで電車とバスで行きそこから車椅子に土のうを積んで自宅まできたのだ。さっきも書いたけど当然車椅子はボコボコで明るいとこでよく見ると途中転んだのか土のうに穴が数箇所空いてました。それよりもMの足は擦り傷や切り傷、マメなどとても痛々しい状態でそれを見てまた泣いてしまった。その時すでにMは大分落ち着いており僕に「男でしょ?めそめそするなよ!これからドラテク(車椅子の)鍛えるから大丈夫さ」と"がはははっ"と笑ってくれました。

ただこの時はMの行動があまりにも嬉しくて聞かなかったのだがMは何故かミュール?パンプス?みたいなものを履いて車椅子を押してきた。しかも病院からの全行程をなぜかほぼ走ってきたのだ。この理由は未だに謎。Mは頼りになる姉さん彼女だが少々天然なとこもあるので多分そこに理由があるのだろう。

その後今はMと二人リハビリや仕事、家事など夫婦生活必死に頑張ってます。もちろん式は一年遅れましたが無事挙げることも出来ました。だらだらと長くなってしまいすみませんでしたm(_ _)m

[コピペ]泣ける

2013-08-11_1830

457:名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/02(木) 21:52:29

俺は結婚してから妻に愛してるなんて言ったことがない
プロポーズもしなかったし、自然に結婚していた
俺と同じ働き先の若い子に此処を聞いて、読んで改めて妻に伝えようと思った昨日
早めに退社して、ケーキ買っていこうと思ったが、参った
妻の好きなケーキが解らなかった
娘のはすぐに解ったのになぁ
慌て娘に電話したら、珍しがっていたが、妻の好きなケーキを教えてくれた
買って帰ったら、妻は凄く喜んでくれた
どういう風のふきまわし、ってニコニコしながら
思えば仕事一筋で、残業続きでなかなか家に居れず、娘のことも嫁に任せっきりで
妻話を相槌か上の空でしか聞いてなかったのに
ずっとついて来てくれた妻はたった一つのケーキに喜んでくれて
自然に胸が熱くなって、言っていたよ


ありがとう
娘を24になる今まで一人で育ててきてくれたこと
家庭をしっかり支えてくれたこと
仕事一筋な俺を影で支えてくれたこと
見捨てないでくれたこと


涙が情けなくも出た
娘がビックリしてこっちを見ていたが、知らん


もうすぐ退職だが、これからは二人で歩もう
愛してる、結婚してくれてありがとう


妻もボロボロ泣いていた
初めて言ってくれた、って詰まる声で言っていた
娘もつられて泣きながら、家族全員しょっぱいケーキ食べた
此処を見ていなかったら、俺は大事なもん失うとこだった
ありがとう
これからは妻を娘を大事にする

[コピペ]泣ける

125:癒されたい名無しさん:2011/06/01(水) 23:19:42

嫁が激しい闘病生活の末、若くして亡くなって五年後、こんな手紙が届いた。
どうやら死期が迫ったころ、未来の俺に向けて書いたものみたいだ。

以下全文

Dear 未来の○○
元気ですか?大好きな仕事はうまくいってますか?きっと○○だもん、今ごろ凄い出世してるんだろうなあ。嬉しいぞ。
早速だけど、私はもう長くないみたい。仕事柄、なんとなく自分の体のことはわかるんだあ。薬もだいぶ変わったしね。
だから、○○に最後の手紙を書くことにしました。
もう今頃新しいかわいい奥さんが出来てるかな?笑
いいんだよ、私に遠慮しないで幸せになってよ。○○は誰かを幸せにできる才能を持ってる。その才能を持った責任を負わなきゃいけないんだ。
○○が幸せになるところ、きちんと見守ってるからね。私は大丈夫。向こうでイケメン見つけて恋するもんね!笑
そして○○は沢山子供を作ってステキな家庭を作るの。○○の子供だもん、きっとかわいいんだろうなあ~
私生まれ変われたら○○の子供になっちゃおうかな笑
生まれ変わりの順番待ちがあったら割り込んじゃうもんね!おばさん発想だな。
でもね、一つだけお願いがあります。
どうか私のことを忘れないで。どんなに幸せになっても、一年に何回かでいいから思い出して。
私はもうお父さんもお母さんもいないから、、○○が忘れたらもうこの世界に私はいなくなっちゃう。それだけが怖いんだ。
何回かというのはね、
付き合い始めた日、幕張のレストランに海。
一緒に行った夏の北海道、あの時くれたネックレスはずっと今でもつけてるよ。お棺にいれないでね、○○が持ってて。
○○が初めて試合でレギュラーになった日、関係ないとは思いきや、実は私が初めてお弁当を作った日だったのだ笑 卵焼き辛くて悪かったな
結婚記念日は○○酔いつぶれてたし、いいや笑
そして私の命日。多分○○のことを思いながら幸せに眠るんだろな。
この四つが私の思い出ランキングトップです!だから年四回でいいから思い出してね。お願いね。
○○が思い出してくれるとき、きっと私はその瞬間だけこの世界に生き返れるんだ。
最後までわがままだね笑 ごめんなさい。
未来に向けて書くつもりが、なんかよくわかんなくなっちゃった。だって○○の未来は輝いてて、眩しくて、全然見えませんよ!
さて、レントゲンに呼ばれたのでこれで終わりにします。時間かけて書くと長くなりそうなので、思いつきで書いたこの手紙で一発終了。
○○、今までありがとう。悲しい思いをしてしまったらごめんなさい。
あなたと過ごした私の人生、あなたと作った私の人生。幸せ過ぎてお腹いっぱいです。もう悔いはないよ。
○○の幸せをずっとずっと見守ってます。
未来の○○の笑顔を思いながら
△△より

ps.ご飯はちゃんと食べるんだよ

最後まで注文ばっかだな全く
オレはまだ一人だよ
でも幸せだ この手紙をみて改めて実感した
オレ頑張るから、ずっと見ていてくれよ
ありがとう