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いぬの幼稚園『さくら学園』が凄い

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(CROSSBREED)
ウチにはご存知のとおり、ゴールデンレトリバー(レトリーバー)という大きな犬がおりまして、大きいゆえに、ペットホテルの価格がバカ高かったり、ドッグフードがバカ高かったり、犬OKを謳っているオシャレカフェも入店不可だったり、散歩ですれ違うだけで腰を抜かされたり、無条件に子供に泣かれたり、色々大変なのであります。
大きいので威圧感がある→噛む
というイメージが常について回るのです。そこらへんの犬よりもずっと温厚なんですけどね。シツケが出来てないワンコも結構いらっしゃるようで、それはまあ仕方のないことなのかも知れません。
そんな中、犬の学校があるということで、紹介したいと思います。
詳細は以下より


いぬの幼稚園『さくら学園』が凄い

やはり、殆どの人が犬を飼う際、
生後二ヶ月頃購入→ワクチン注射が終わるまで他の犬との接触は不可→犬見知り(?)
という図式が日本ではなりたつようで、そうならないように、「社会化」が必要だという目的のもと、オープンしたのが、
いぬの幼稚園『さくら学園』
以下マイコミより引用
「仕事が忙しくてしつける時間がない」「しつけ方が分からない」など様々な悩みを抱えている飼い主の声に支えられる形で開園した犬の幼稚園。ワクチン終了から10カ月以内の子犬が対象だ。心と身体の発達の基礎となる大切な時期を、いろいろな環境に触れながら過ごすことができるという。「愛犬とは15~20年という時間を一緒に暮らしていく事を理解してほしい。その長いドックライフは、1歳までの期間で全てが決まると言っても過言ではない」と谷山政明園長は話す。
これは素晴らしいと思います。犬のしつけって凄く大切だと思うのです。「来い」と呼んですぐに来ることができるか、「待て」が出来るかは最重要項目だと思います。
 
 
ウチは出来てませんが(泣
 
 
こんな学校近くにあったら行きたいですよ。そしてこの学校の最大の特徴は
 
 
犬の先生がいること
ラブラドール・レトリーバーのクロロ先生とフレンチ・ブルドッグのムンク先生
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ラブラドール・レトリーバーのクロロ先生とフレンチ・ブルドッグのムンク先生
つうか激しくカワイイんですけど。
犬の幼稚園を訪れて、まずびっくりしたのは谷山園長を含む3人のスタッフ以外に、犬が先生を務めていること。ラブラドール・レトリーバーのクロロ先生(オス3歳)は、小型犬にも優しく接する大きな存在。また、フレンチ・ブルドッグのムンク先生(メス2歳)は、鼻ぺちゃな顔を怖がる犬に慣れてもらおうと癒し系の性格を発揮している。犬同士で生活する中で「色々な犬がいることを知り、わがままは通用しないなど犬として大切なことを思い出す」(谷山園長)という。
幼稚園バッグがあったり、お昼寝タイムがあったり、しつけの練習があったり、お手入れタイムや宿題まで!とても本格的。
我が家のユウヒはあんまり犬同士のコミュニケーションは得意じゃないので、こういうところで勉強させてみたいなあ。つうかクロロ先生がどれくらいシツケしてくれるのかが見モノですねえ。
この幼稚園のある大阪に在住の方は是非行ってみてはいかがでしょうか。
犬の幼稚園さくら学園(大阪市北区/訓練/しつけ/保育園/一時預かり/ベビーシッター)

ネタ元

先生も犬で"園児"も犬!? 「犬の幼稚園」に潜入(マイコミジャーナル)

おまけ

連続写真。
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Posted by ayu