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  • 3月
    15
    2007

    もし恋愛相手がタモリの少女漫画があったら

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    120 名前:バカは氏んでも名乗らない[sage] 投稿日:04/11/16 02:11:01 ID:???
    もし恋愛相手がタモリの少女漫画があったら

    タモリのために、いろいろなほんとにいろいろな知識を身につけよう、
    と努力するヒロイン。しかしありとあらゆる分野に関してタモリが持つ
    底知れない情報量は、次第に彼女を追い詰めていった。

    「だから、さしすせそだけじゃ足りない料理の隠し味は・・・あはっ」
    「どうしたの?」
    「・・・あたし、ちょっと疲れちゃったかも」

    涙目のヒロインに、タモリは初めて、
    どうしたらいいかわからない、という気持ちを覚える。
    いつもの約束の場所に、彼女はいつもどおり現れるだろうか?
    不安になってタモリは尋ねる。

    「・・・明日、来てくれるかな」

    121 名前:バカは氏んでも名乗らない[sage] 投稿日:04/11/16 02:13:38 ID:???
    夕暮れ時の土手。
    付き合うことになって、初めての放課後デート。
    家までのほんの少しの距離を遠回りして、
    ふたりならんで川面を眺める。

    ヒロイン「あのね」
    タモり 「んー?」
    ヒロイン「・・・カズヨシ、って呼んでも、いい?」

    夕映えに照らされたからだけでなく、紅く染まるヒロインの頬。
    タモりの小さな目が、サングラスの向こうでやさしく微笑む。

    「いいとも」

    Popularity: 1% [?]


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    Written by ayu in: [コピペ]シュール | タグ:

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