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[コピペ]切ない

2014-04-12_1519

1:おさかなくわえた名無しさん:2014/04/10 09:56:01

いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。
その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに毎日病室に訪れ付き添った。
結婚の約束もしていたんじゃないかな。
食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。

そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんてまったく想像つかなかった。
「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚して、幸せな家庭築くんだろーな」
なんて、見舞いにいくたび幸せな想像しかできなかった。
普通にうらやましかった。
<続きます>

[コピペ]切ない

2013-11-16_1032
527:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/29(木) 11:44:01

40過ぎる前から多分判っていたと思うが、人と人とは絶対に理解できないということ。
それが血がつながっている身内でもね。
住む環境、育った環境もそうだが、それよりも脳の作りが違うのだから、感じ方が違う。
だから価値観が全く同じの人に出会うのは奇跡。
どれだけ仲が良い人でも、考え方が絶対にいっしょになることはありえないのだから、
団体で行動する際は、衝突覚悟で接する必要がある。
仕事の時も人に任すときは、失敗する前提ですすめる。
最初から信用していなければ、そいつがミスった時のことを考えて計画できる。
俺はそれに気付いてから、あらゆることでミスがなくなった。
人とつきあうには、人を疑うことが大事だということだね。

[コピペ]切ない

2013-10-31_2212
37:学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:18:12

中高時代、悔いのないように楽しめないと人生崩壊

↑これをなぜ伝えようとしなかったんだよ当時の大人達は

挨拶の仕方?

ワイシャツのボタンは第二ボタンまではしっかりしめろだ?
下らねぇこと教えるのにだけは力入れやがって


41:学生さんは名前がない:2011/05/09(月) 22:36:06

>>37
お前らも小中学校時代は先生や親に褒められる「いい子」じゃなかったか?
おれはそうだった。
授業は真面目に受け、宿題はきちんとやり、掃除もさぼらず、PTAで問題視されるようなテレビは見なかった。
手元にある漫画は毎月定期購読してる小学館の学年誌だけ。
同年代の子供達の間で人気があった少年漫画やアニメはまともに見た事すらない。
近所からも親からも先生からも「いい子」と言われ、大人の喜ぶ子供であり続けた。
そして親から遊んではいけないと言われた友達とは遊ばなかった。
反面、同級生とは会話が合わないこともあり、疎まれていただろうし、思春期の始まりだというのに女の子と接触など皆無だった。
むしろ遊んでる連中をちょっと蔑んで、悦にいっていたかもしれない。
しかし、何の疑問も抱かず、そうすることが幸せになることなのだと一片の疑いもなかった。
高校は地元では比較的頭のいい学校に行った。
しかしクラブ活動もせず(できず)、友達も少ない俺は次第に内向的傾向が一層強くなり、
優等生という地位も自然に失っていった。
なんとか一浪の末、東京の二流大学に進学できたものの、ろくに友達も出来ないまま無為な学生生活を過ごした。
結果、コミュニケーション力も行動力もない俺は就職に失敗。
地元に帰って、職を転々として未だフリーター生活。
地元周辺を歩いていると、小中時代の同級生に出くわすことがある。
もちろん挨拶などしない。向こうはこちらをロクに覚えてもいないだろう。
当時は不良のレッテルを貼られていたような奴らが、奥さんや子供を連れて幸せそうに買い物をしている。
立派な家庭人として、社会人として暮らしている。
それに比べて俺は何なんだろう。
定職ももたず、結婚はおろか恋愛経験すらない。
かつて禁止されていたゲームやアニメが今の生きる支え。
かつて読んではダメと言われていた劣悪図書が部屋に溢れている。
俺は幸せになれるはずの優等生ではなかったのか?
親は先生はそうなるために俺を褒めてくれていたのではなかったのか?
誰が悪いのか?親か?学校か?社会か?それとも俺か?
両親はそんな俺に何も言わない。俺も何も言わない。
ただなんとも言えない閉塞感と劣等感と後悔だけが俺を支配している。
<続きます>

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2013-08-12_0911
779:本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 21:53:54

NHKでやってるダーウィンが来た!っていう番組で
名前は忘れたけどイタチみたいなかわいい小動物を紹介している回が後味悪かった
その動物は自分より年上の「師匠」に狩りの仕方なんかを教えてもらう習性で
その年生まれたマーくんも師匠に弟子入りして勉強している
マーくんと師匠の後ろには必死に追いかけてくる体の小さなやつがいる
弱い個体は弟子入りを認めてもらえないのでそんなふうにしてなんとかついていくしかない

厳しい環境の中にありながらも順調に成長していくマーくん
ある日、野生のスイカみたいな果物を見つけ喜んでいたところを大きなトカゲに襲われてしまう
なんとか逃げ出したものの片足が千切れかかっており歩くのがやっと
師匠がやってきたが弱い個体に転落したマーくんを見るとさっさと行ってしまった
マーくんは足を引きずりつつ頑張って追いかけるが師匠は待ってくれない


その後、マーくんの姿を見かけることはありませんでした…

とナレーション

エンディングで師匠が映される
その傍にいるのはあのとき後ろをついてきてた小さいやつ
小さいやつはマーくんが脱落したので代わりに弟子になることができたのだった

<続きます>

[コピペ]切ない

2013-08-01_1228

509:おさかなくわえた名無しさん:02/05/14 21:20 ID:RaB5mT5g

親父の仕事の関係で漏れは餓鬼のころから引っ越しばっかりだった。
地方大学に入学し、一人暮らしを始めてから卒業、就職とずっとその
地方の片田舎に住んでいる。もう10年くらいだ。

親戚が亡くなって、葬式のときに5年ぶりくらいで親父に会った。
その晩は親戚で飲んでたが、漏れと親父だけを残してみんな寝てしまった。

親父「仕事はどうだ?」
漏れ「いや、待遇悪すぎてねえ。隙をみて転職するよ。」
親父「首都圏に出てこないのか?仕事先もそっちより豊富だろ。」
漏れ「うーん、気が進まん。」
親父「何だ、女か?」
漏れ「ま、それもあるけど漏れって餓鬼のころからずっと引っ越し続きだったろ?
それで今の所はもう10年なんだけど、今までで1番長く漏れの住んだ土地なんだよね。
友達も結構いるし、付き合いの長い友達って今までずっと欲しかったからねえ・・・」

まあ、単純に面倒だっていうのが最大の理由なんだけど、何気なく言ったそんな
言葉で親父はうつむいて黙り込み、「すまん」とつぶやいた。
そして少し間があいてから「俺のせいだな・・・」とだけ言った。

昔あれほど恐かった親父が、漏れのろくに考えもせず発した言葉でこんなに
シュンとなるなんて・・・
ごめんよ親父。そんなつもりはなかったけど責任感じさせちまったな。許せ。