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[コピペ]切ない, [コピペ]泣ける

アフリカ

88:名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/27(水) 20:14:51.77

やっぱり一人になった奴いっぱい居るんだな。安心できた気がする。

あの時、地震が来てすぐ妻と娘に会えば良かった。
あの時、東北への転勤を何としてでも止めておけば良かった。
あの時、マンションに住んでおけば良かった。
新築だと張り切っていたあの時は何だったのだろう。
東北なら食い物がうまいと喜んでいた自分は何だったのだろう。

できることなら自分も死んでしまいたい。
できることなら地震の前に戻って妻子を助けたい。

もう俺は生きる価値など無いんだろうかとふと思ってしまう

[コピペ]切ない

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 21:44:57

娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。

直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。
葬式には別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく、機械的にすませた。
初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。
ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。

[コピペ]切ない, ラジオ

2013-11-17_1559
322:名無しさん@九周年:2008/12/01(月) 13:11:41

前に伊集院のラジオ企画でいろんな人にインタビューしようってのがあった
そん時の救急隊員だかなんかの人が語ってくれた話

夜中3時くらいに通報が入った。どうやら高速で事故があったみたいだ。
現場に急行すると、車に挟まれ下半身切断された男性がいる。
しかし、幸か不幸か切断面が圧迫され出血は少なく意識がある。
その男性は「私はあとどれくらいもちますか?」と聞いてきた。
出血が少ないとはいえ下半身切断。救出しようと動かせば即死。
経験から5分くらいだろうと答え、なにか望みはあるかと聞き返すと、
「家族と話したい」とのこと。
近くにあった携帯は生きていたので、男性の家にかけてみる。
しかし時間は深夜。何度かけても電話には誰もでない。
「もういいです。ありがとう」男性はそう言って息を引き取った。

数分後、男性の家から携帯に電話がかかってきた。
救急隊員は、男性が事故に遭い即死だったと伝えた。
もし男性が数分間生きていて、話したがっていたと遺族が知れば、
電話に出られなかったことを一生後悔するだろうと思ったからだ。
それでも未だに、あの時どうするのが正しかったのか考えてしまうのだ。

[コピペ]切ない

320:本当にあった怖い名無し:2012/07/20(金) 23:04:53

大津のいじめ問題でみのもんたの朝ズバ!でも視聴者からいじめに
ついてのファックスを募集して何点か取り上げているけど
今朝紹介されていたのが一番キツかった

投稿者の主婦の中学生の子供(性別は忘れた)が自分のクラスでいじめに
あっている子がいると言う

母親は軽い気持ちで「それならあなただけでもその子と仲良くしなさい」と答える
結果的にそれを実行した子供が新たないじめのターゲットにされてしまい
体にはアザだらけ、皆の前で消しゴムを無理矢理食べさせられたなど打ち明ける

母親は学校に抗議をし最初は先生側は謝るが次第に「うるさく言っているのは
アンタらか」と罵倒し相手にして貰えなくなる
子供は精神的に病んでしまい包丁を持ちながら「お母さん一緒に死のう!!」
朝になると「目が見えない!!」と叫ぶ様になり
母親はこのまま裁判で何年もかけるよりもすぐに以前の日常を取り戻して
欲しい為に子供を転校させる事を選択する
しかし子供には自分は悪くないのに何でと転校しなければならないのと
言われてしまう

あの時軽い気持ちで言ってしまった為に・・・という後悔
あれから8年逃げる選択をした私は間違っていたのでしょうか?

そんな感じの投稿内容

[コピペ]切ない

489:可愛い奥様:2011/01/09(日) 00:33:50

関東から関西に引っ越した時、言葉が違うせいか「ぶりっ子(死語)」と
言われ、すごいイジメを受けた。一生懸命関西弁を使おうとしても、
「アクセントが変」と更に嘲笑を受けるだけ。
教科書落書き、私物を捨てられる、一言しゃべるたびに「言葉が変」と
嘲笑されるので、言葉が出なくなってしまった。喉に何か詰まったみたいに
なって、授業中、朗読の番が回ってきても、声が出ない。全てを否定された。
構内を歩いていたら、上階からいきなり水をかけられたり・・・
ノートや教科書には「死ね」のラクガキだらけ。

もうダメだ、死ぬしかないと思いつめ、何度も自殺を図るが未遂。
飛び降りるためのビルを探して徘徊したけれど、警備員に見つかったり
屋上に入るドアが施錠されたりしてて、有効な自殺方法が思いつかず
ズルズル生きていた。親は、必死で担任や教育委員会に掛け合ってくれたけど
「チクった」と言われ、更に水面下でエスカレート。痣が絶えない状態だった。


491:489:2011/01/09(日) 00:42:11

担任は、見て見ぬふり。
「イジメに遭うのは、本人にも原因がある。ハッキリ嫌なことはイヤだと
意思表示せずにビクビクしてるのが悪い」
と、キッパリ言われた。市の教育委員会というのが、学校の先生とグダグダに
馴れ会っていて殆ど何の役にも立たない、ということもこの時知った。

ある時、トイレに連れ込まれて「便器の水を飲め」と言われブチーンと切れた。
私は、イジメリーダーの女の子の足に何度もローキックを喰らわせ、
立てなくなったところで、トイレの窓(3階)に連れて行き
「お前をここから落とす。生きていたいか死にたいか、選べ。
生きていたいのなら、お前が便器の水を飲め」と言い放った。
他の女の子は、みんなフリーズ。本物の暴力には馴れていなかったらしい。
(ちなみに私は引っ越し前、珍しい流派の空手道場に通っていた)
ボスが黙っていた(声が出なかった)ので、私は従う気がないと見なし
「よし、消えちまいな」と言い捨てて、窓から投げ落とそうとした。


494:489:2011/01/09(日) 01:00:15

しかし、そこで先生乱入。すぐに止められた。
その時は「チェ、殺りそこねたな。これで済むと思うなよ」と腹の中で
思っていた。その後、職員室や校長室によばれ、あれこれ問いただされた。
「3階から突き落とすっていうのは本気じゃないだろうね?君は
そんな生徒じゃないことはよく分かっているんだよ」と優しく言われたので、
「いえ、本気です。今後は先生を当てにせず、自分で解決することにしました。
次は、校内で殺人事件が起こると思ってください」
と先生に宣言した。校長先生は赤ら顔だったが、ドス紫に変わったのを
今でもハッキリ覚えている。その夜(数日後かも?)校長先生はストレスから
血を吐いて救急車で運ばれた。それについては気の毒に思っている。

父親は学校に呼び出され、ことの顛末を聞いて
「いやあ、ウチのバカ娘が申し訳ないww」と口先だけヘラヘラ謝ったりしたが
「お前よくやったなあ!!」とフランス料理のフルコースを食べさせてくれた。
イジメの首謀者とは、その後和解し、お互い無難に過ごすことができた。
しかし、あの瞬間、本気で相手を殺そうとしたことは間違いない。
我が子には絶対いじめをするなと教えている。モラルの問題だけでなく
命に関わるハイリスクな行為だから。