[コピペ]ほのぼの

2013-12-26_2125
216:スペースNo.な-74:2010/03/22(月) 11:23:51

姉から聞いた話。

姉と姉夫がくだらないことで言い合いになったそうだ。
くだらないだけにどんどんエスカレートして怒鳴りあい寸前の空気になったとき
昼寝していると思っていた甥(3歳)がビスコの空箱を持って突入。

甥「び、ビスコ~!」(半泣き&へろへろ声)
姉&姉夫「?!」
甥「い、いちご…ママ、これいちご!」

あまりのシュールさに笑ってしまい喧嘩もうやむやになったところで
甥にどうしてあんなことしたの?と聞いてみたところ
「パパとママが喧嘩してる」→「止めなきゃ!」
→「おいしいお菓子を見たらそっちに気をとられる」(ゴミ箱から箱回収)
→「ビ、ビスコ~!」となったらしい。

かわいすぎだろ甥っこ…

[コピペ]ほのぼの

2013-12-20_1946
415:彼氏いない歴774年:2009/09/15(火) 23:29:34

ついさっき吉牛で
30位?のスーツ着たちょっとハゲの男と
20半ば位の美人じゃないけど、綺麗なおねーさん

男「美味しかった?」
女「あ、うん。美味しかった。男さんは?お腹に足りました?(うろ覚え)」
男「悪かったね、あの店にいけなくて」
女「それは今度の楽しみに。私、お店の牛丼初めて食べました!美味しいね。また一緒に来ようね!」

男黙って茶を飲む。女も黙って茶を飲む。しばらく無言。
なんだよ、この二人は。気まずいな。
修羅場になる前に早く食べおわろっと考えていたら

男「あのさ、急になんだけど、結婚してくれないか」
女「あ、はい」
男「結婚してくれないか」
女「はい。本当に私でいいなら、よろしくお願いします」
男「おまえ、もう少し考えろよ!昨夜寝られなかったんだから!俺は!」
女「すみません。えっとー・・・・」
男「もういい。そういうことじゃないから。そんなこと初めから望んでないから。
  とにかく、お茶もういっぱい下さい」

急に話し掛けられた店員さんがびっくりしてた。

[コピペ]ほのぼの,

2013-12-01_1118
523:なごむ:2012/07/20(金) 19:36:10

さっき犬の散歩行ってきたら、近所のお宅の庭でそこの旦那さんが恐らく
水道全開な勢いのホースを振り回し、中学生の息子さんと飼い犬の雑種と遊んでた。
人も犬も頭からつま先までビシャビシャになってキャッキャしてたが、

突然玄関が開いて奥さん登場。

奥さん「なにやってんのあんた達ー!散歩は!?」
旦那さん「ごめんなさい愛してる!」
息子さん「ごめんなさいかーちゃん美人!」
奥さん「やかましい!ご飯の前にお風呂入りなさいよ!」

で、人も犬もビシャビシャのまま家に入っていった。
奥さん大変そうだけどなごんだ。

[コピペ]ほのぼの

2013-10-02_0654

965:おさかなくわえた名無しさん:2008/10/26(日):21:18:31 ID:BlxrP653

久しぶりに小さい路地の市に出かけた
ここ2月くらい事情があっていけなかったんだ
いつもの小さいくだもの屋兼八百屋へ

そこ、2月くらい前に顔目やにでガビガビの子猫が迷い込んで、
「あけっぱなしだからそこらにいつも居るんだよ、誰か貰い手無いかねぇ」
とおばちゃんが俺にも声をかけたりしてたんだ

猫まだ居た(*´Д`*)
それも真新しい新品の首輪付けてふっくらして綺麗になってた!
お前良かったなーと思ってたらおばちゃん

「誰か貰ってくれないかねぇ賢くていい子なんだよ」

え?!( ゜д゜) ェェエエ工工

「呼べば答えるし、ね、みゃー(仮名)ちゃん」 ニャー

 Σ (´・ω・`) 

「本当に賢いでしょ、お行儀良くてアタシがあげるものしか食べないのよ、
 店のものに手付けた事も無いし」

は?(´ ゜д゜) あのーどっから突っ込めば・・

ミャー
「あーもうそんな時間、アンタは本当に賢いねぇ」

いそいそと店の奥に上がるおばちゃん、足元纏わり付いていく猫
奥から聞こえるおばちゃんの猫撫で声とサーというカリカリの音、
それにミャイミャイという声を聞きながら 俺はこんな顔で立ち尽くしてたさ
   _, ._
  ( ゜д゜ )  

[コピペ]ほのぼの

2013-09-01_0903

名作親につかれたひどい嘘を思い出しました。とてもいいおじいちゃんw

親につかれたひどい嘘(当サイト内)

750:なごむ2011/11/06(日) 01:44:58

祖父が亡くなった後、遺品整理の為に祖父宅へ行った。
ぼちぼち整理してたら、祖父宅に着いた途端に
「俺たち二階見てくるから」
と早々に二階に上がった父と伯父の爆笑が聞こえた。
何かと思って行ってみたら、AVが大量に入った段ボール箱を前に二人が笑い転げていた。

父と伯父、実は生前の祖父から
「これはここだけの話だ。家の二階の押し入れの奥、板を外すと裏に空間がある。
そこに俺の隠し財産がある。他の親族にバレたら相続で揉めるから、
お前達だけでコッソリ取って半分づつ分けろ」
と真剣な顔で言われていたらしい。

祖父は昔っから、「母ちゃん(祖母)は由美かおるに似てる」と言って祖母が喜んだ所で「目が二つある所とかそっくりだ」と言い放ったり、
「茄子を食うと頭が良くなるんだ。俺はもう充分賢いからお前食え」と自分の皿の茄子を私の皿に放り込んだり
(祖父が茄子嫌いなだけ。父と伯父は「茄子を食うと美男になる、俺はもう充分美男だから」と同じ事をされたらしい)、
幼少の私の前で入れ歯を外し、「大人は歯の取り外しが出来るんだ」と大嘘ぶっこいたりする適当ジジイだった。
冷静に考えりゃ隠し財産なんていつものくだらない嘘だと気付きそうなものだが、父も伯父も
「まさか余命宣告された直後に……今回ばかりは本気だと思って期待したのに!」
と笑いながら少々悔しがっていた。
AV箱には「どっきり」と書かれたメモまで入っていた。

もうすぐ三回忌だが、お盆とかの度に過去の適当っぷりと隠し財産事件が話題に上がり、
誰一人としてしんみりしない。