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最もフェアな賭博は、実は「ヤクザ」のばくち場である?

2014-02-07_1807

よく「パチンコは低能なギャンブル」みたいな意見を見かけます。

なんというかパチンコ好きな層が存在するのはなんとなくわかります。僕自身もう何年も行ってませんので実際のところはよくわかりませんが、ギャンブルをする時間がないというか、あのクジ引きに一喜一憂するシステムがつまんないというか…
最近「○円パチンコ」的なギャンブル性を低くしたものが台頭してきているようですが、なんかネット上では「パチンコ=悪」みたく書いてあることが多くて、不思議な感じがしていました。その多くが日本の企業じゃないのが原因なのでしょうか(あ、すみません。内情は良く知らずに書いてます)。それにしても、

「なんだか不思議」

そんな僕の気持ちをバッサリ斬ってくれた記事を見つけました。


山口揚平の時事日想: 生命保険は悲惨なギャンブル――ヤクザのばくち場は、一番公平!? – Business Media 誠より引用

海外の先進国の保険加入率は通常5割程度。9割を超える日本の加入率の高さは明らかに異常である。

これまで日本の高い保険加入率が成り立っていた背景には、日本人のお金に対する知識の欠如があったと私は考える。不払いの実態がこれまで公になっていなかったことから見えてくるのは、契約者の保険内容への知識の低さや、そもそも保険金の必要性が低いという事実だ。

保険の正体とは何か。ファイナンス的に言ってしまえば、それは「自分が死ぬほうに賭ける」という意味の賭けである。しかも、死んでしまったほうが勝ちというなんとも悲惨なギャンブルだ。

入ってる生命保険を即辞めたくなりました、というか僕らはもっと保険について勉強する必要がありますね。
そして記者は更に続けます。

たとえば宝くじがそうだ。宝くじの胴元が抜くテラ銭は売り上げの52%。つまり100円の宝くじ1枚の価値は、買った瞬間にはすでに48円まで落ちてしまっているのだ。これは、今の世の中で最も損な賭けである。

ちなみにこの理屈でいくと、もっともフェアな賭博は、実は「ヤクザ」のばくち場である。ヤクザのばくち場ではテラ銭は5%程度にすぎない。なぜなら、ヤクザのばくち場は自由競争市場だからだ。あまりにも多くを客から抜けば当然、ライバルに負けてしまうため、この程度に落ち着くことになる。その一方で、例えば競馬(農林水産省管轄)のテラ銭は25%、パチンコ(警察庁管轄)は約20%である。お上が絡むほど参加者にとって不利な賭けになるのだから、これは皮肉な話である。

パチンコって意外と儲かるのねw

それにしても、宝くじです。宝くじにだけは手を出してはならない、僕は小さい頃から父親に教えられてきたので今後も買う事はありませんが、これ理解できない人が凄く多くてびっくりします。

とても良くわかるイラストも載せておきます。


パチンコ=悪

と言ってしまっているのは実は宝くじや公営ギャンブルや生命保険の中の人達なのかもしれませんね!


宝くじに関する補足


宝くじがどれくらい当たらないのか、アナタの夢を打ち砕くサイトがあるのをご存知でしょうか。


web宝くじシミュレーター for 年末ジャンボ宝くじ


リンク先に飛ぶとシミュレーションが始まります。

「一秒間に約百枚のスピードでバラの宝くじを買い続けるとどの程度当たるのか」

を昨年の年末ジャンボの当選番号で実際にシミュレーションしています。


試しに、24時間程回してみました。

合計購入枚数2,258,735枚
購入金額  677,620,500円
当選金額  278,510,200円
回収率   41.1%

↓クリックして拡大
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これだけ買っても1等は当たらず。収益は

-39,110,300円


全く当たりませんね!(おこ


というわけで、ギャンブルで儲けたいと思ったら裏賭博がオススメです!

ネタ

Posted by ayu