セワシ君問題

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「セワシ君問題」と言うものがあるのをご存知だろうか。

ドラえもんに登場するのび太の孫の孫であるセワシくん。当然ながらドラえもん第一巻に登場します。

by カエレバ

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セワシ君問題(せわしくんもんだい)とは、セワシ君がおせっかいにも20世紀に住むのび太の家に来てしまったことから始まるタイムパラドックスのことである。

あ、そうか!ってことは・・・

まあ、ネタ元はアンサイクロペディアですので、安心してください。でもこれが実に面白いのです。


もともと、セワシはのび太とジャイ子の間に産まれた子供の子孫である。 つまり、セワシがおせっかいにも20世紀に来て未来を変えてしまったために、セワシの存在自体に矛盾が生じる。また未来を変えることで現代にドラえもんが存在していること自体に矛盾が生じ、ドラえもん世界自体が存在しなくなる。ドラえもんは世界的にも有名な漫画であるため、この問題に関しては古くから各国の物理学者の間で議論されてきた。現在、その解決として様々な説が提唱されているが、この問題をもとにエヴェレットが現在、物理学の世界でも注目されている多世界解釈を生み出したのは有名な話である。

面白い。実に面白い。2014年8月現在、他の説も。

ドラえもん世界消滅説


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ドラえもんの時間変化。

少しずつではあるが確実に変化していっている。
これはセワシがもたらしたタイムパラドックスの影響の可能性がある。

エヴェレットの多世界解釈が正しくなかった場合は、先述の通りドラえもんの世界では、セワシが未来を変えることで様々なタイムパラドックスが産まれてしまう。

これにより歴史を変えた直後から、いろいろな矛盾が生じ、小さな矛盾が矛盾を呼び、ゆっくりではあるが世界の存在自体をゆるがす大きな矛盾を産みだすと考えられる。

その結果、ドラえもん世界は崩壊し、その存在自体が無に帰ってしまうと考えられる。

実際、この説を裏付ける証拠として連載当初から、各キャラクターの絵が少しずつ変化していることや、一度、最終話を迎えたにも関わらず、連載が再開されるなどの不可解な現象が確認されている。これはタイムパラドックスにより生じた矛盾が緩やかに大きくなり、世界を存在させることが不可能になったため、作者が一度、最終話と言う形で世界を終了させたためだと考えられている。

またアニメにおいては

1973年放送開始当初は日本テレビ系列で放送されていたのに対し、1979年にはテレビ朝日系列で放送されるなどの変化を見せている。

アニメ版においても2005年4月15日にキャラクターデザインや声優などの一新と言う形で、それまでのドラえもん世界が終了しており、この説を裏付ける有力な証拠と言える。

ドラえもんの嘘っぱち説

もともと、ジャイ子と結婚すると言う未来自体が嘘だったと言う説である。

のび太は生まれたときから、絶対にドラえもんに救ってもらい、静香と結婚し、孫にセワシが産まれるという運命だったと仮定すれば案外話がうまくいく。

では何故、ドラえもんはそんな嘘をでっち上げたのかと言う疑問が浮上してくるが、ドラえもんがのび太の世話が嫌になり、のび太の未来を変えるために「お前は将来、ジャイ子と結婚するんだから静香のことは諦めろ」と合成写真を見せたか、悲惨な運命をのび太に見せつけ、やる気を出させるためであると考えられる。

タイムリーなことに今シュタインズ・ゲートを今更ながら絶賛プレイ中につき、こういうネタに敏感に反応してしまいましたw

セワシ君問題 – アンサイクロペディア

あ、シュタインズ・ゲート、超オススメです。
by カエレバ

ちなみに、この記事を読んだのがきっかけでした。
おっさんもSteins;Gateを目指す: mits*depot

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カテゴリ: ゲーム, エンターテインメント, アドベンチャー, ロールプレイング


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Posted by ayu