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伊集院光が語る、霊能者というものへの考察・テキスト編

2014/11/22

2014-07-03_1921

霊能者というものへの考察を伊集院光さんが語っていた、というコピペ。


512 :本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/04/05(水) 20:13:20

伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。

まずみんなが集まっているところに伊集院が行って
ポッケからタバコの箱を出して「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と
言って、そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。


そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。

その部屋に他に人が入ってきたときに
「何でその席人がいないの?」
「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」
そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、
伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。


そしてその人たちが更に新しく来た人に尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
既に存在しないスズメバチがみんなの行動に影響を与えるようになっている。


最初は一匹という話だったのに、
凄い数が入っているということになったりもするだろう。
そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。


スズメバチなんて居ないのに。

「これが、テレビに関わっている俺の立場で言えるギリギリのラインの、霊能者というものへの考察」って。

実に怖いです。こんなこと身近にありそうですねえ。


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