結婚活動中の会話
784 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/07/05(日) 11:02:19
電車の中、ボックスシートの向かい側に座った30代くらいの女性二人。
Aは婚活中、Bは既婚であるらしい。
A「何人か、紹介してもらって会ってみたけどねぇ…これって人はいないねー。
だから、みんな1回だけ会ってお断りしたよ」
B「そうなんだー。どんな人と会ったの?」
A「最初は、○○の社員」
B「いいじゃない!上 ...
ホントムカつく犬
俺と18年間過ごした雑種犬。
言うことも聞かないし犬らしいリアクションも少なく、ただただ所定の場所に座り行き交う人を睨みつける。
当時は本当に不安になって獣医に耳が聞こえてるか検査に連れて行ったくらい。
愛嬌というものが皆無でお手やおすわりも覚えなかった。ムカつく犬だったなー。
「ムサシ!」って読んでもシカト。「おい!」って軽く小突いてもシカト。散歩とメシの時は目を合わせずに尻尾だけ振ってるし。
だからあいつが病気になって ...
ヤツメウナギの恐怖
久々のキモいシリーズですよ。非常に閲覧注意です。
ヤツメウナギ(八目鰻)という生物をご存知でしょうか。
なんの変哲もないウナギのようなお姿をされていますね。見方によっては「カワイイ」とさえ思ってしまいそうな・・・
なるほど、これが・・・・!
驚愕の詳細は以下より
ヤツメウナギって一体なんなの?さて、ヤツメウナギさんとはどんな生き物なんでしょうか。みんな大好きウィキペディアで調べてみました。
姉妹の盃
小学校6年くらいの時の事
親友と、先生の資料整理の手伝いをしていた時、
親友が「アッ」と小さく叫んだのでそちらを見たら、
名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いてあった。
その時まで実の両親だと思っていたので心底衝撃を受けた。
帰り道、どんな顔で家に帰っていいか分からず、
公園のブランコに座って立てなくなった私に、
親友はずっと付き添っていてくれ、
「よし、じゃあ私と姉妹の盃を交そう」 ...
回転椅子
19 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/10/31(金) 02:11:44
友人達と四人で汽車に乗った時のこと。
その時の車両の座席は、通常全席が汽車の進行方向を向いているものを回転させる事で
四人が向かい合っても座れるような仕組みのものだった。
どうせなら皆一緒に座ろうと友人が座席を回転させると、
座席と一緒に新聞を持ったおっさんが回転しながら現れた。
友人はそのままその椅子を回転させ、おっさんは再び回転し ...
引越しセンターの秘密
639 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/01/10(土) 03:24:21
「アート引越しセンター」の「アート」に意味はなく
単に職業別電話帳で業界トップに来るようにしただけ。
しかしその後「アーク引越しセンター」に抜かれ、しまいには
「アーアーアー引越しセンター」というワケわからんが
間違いなく当分抜かれることがないやつが現れた。
池田小学校に殺到した電話
351 : ベニバナヤマボウシ(千葉県):2009/04/05(日) 23:20:53
宅間事件のすぐ後に、池田小学校にある内容の電話が
殺到したのをご存知だろうか。
その内容は、以下のようなものである。
「子供が7人殺されたんですよね?それなら、定員分補充
される筈ですよね!?うちの子供は入れられないんですか?」
国立である池田小学校には、定員がある。その定員が減ったから、
我が子を入れられないか、と ...
左足を脱臼して生まれてきた娘
213 :名無しの心子知らず:2009/01/16(金) 09:31:12
左足を脱臼して生まれてきた娘。
産み方が下手だったからとか、
お腹の中でも苦しかったろうと義母に言われて悲しくて泣いていたら、出産祝いに来た実兄に
『根性あるよなぁ、こいつ。痛い思いまでして産まれて来たんだ。
さすが俺の姪っ子!ギプス取れるまでに写真沢山撮れよ。
いつかこいつが何かにつまづいた時に見せてやれよ。お前は頑張れる奴なんだって教えてや ...
がんばりやの彼女のお守り
649 :大人の名無しさん :04/05/16 18:21
初めて彼女にあったのは、内定式のとき。同期だった。聡明
を絵に書いたような人。学生時代に書いた論文かなんかが
賞を取ったらしく、期待の新人ということだった。
ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やることすべてパー
フェクトだし、自分のことはなんにも話さないので、宇宙人で
はないかとの噂もあった。まあ美人と言えば美人なんだけど、
洋服とかおしゃれに気 ...
あの子はたった7つの春しか迎えられなかった
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/10(日) 00:12:14.54
娘千春が逝ってから、もうすぐ1年。
千の春を迎えられる位長生きして欲しいという願いを込めて名をつけたのに、
あの子はたった7つの春しか迎えられなかった。
先天性の免疫不全症候群で、生まれてから一度も病室の外に出ることはなかった。
「いつになったらお外へ出れるの?」
悲しそうに呟くあの子の姿が今も目に焼き ...