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mr hermano / free as the morning sun(AMAZON)

前作よりも増してjazz色が強くなったmr hermano(ミスターヘルマーノ)のアルバム。
ブラジル系が好きなら迷わず買っとけ!な一枚。
サンタナの名曲カバーの「free as a morning sun」の女性VOの突き抜けるような美しさと踊りだしたくなるような気持ち良いリズムの素晴らしさは言うまでもなく、疾走感あふれるウッドベースにピアノが絡む「suco」は名曲。
かっこいいです。マジで。
LET’S試聴!

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V.A. / blue bossa vol.2(視聴有)

ハズレナシといわれるbluenoteレーベルのコンピ、タイトル通り、bossaをテーマに50年代から90年代まで
幅広いセレクトで聴かせてくれます。
horas silver[swinging the samba],charlie rouse[samba de orfeu]等、全編通して、気持ちの良い風が吹くような コンピです。特に好きなのはlou rawlsのイパネマの娘です。
福岡に同名の海沿いのカフェがあり、個人的にはそのイメージとかなりかぶります。良いです。
こちらはアマゾンに試聴がありますのでそちらをどうぞ。つうか1300円なんて安いね。

music,ネタ

以前、ムネオハウスなるものがちょっとだけ流行りました。結構笑えましたね。
んで、どなたが作ったのか、サザエハウスなるものを発見。
「どんぶりの上にカツが乗ってるだけじゃないの。」
「食わんといったら食わん!」

秀逸ですね。外国人が聴いたら普通のハウスに聞こえることでしょう。
LET’S試聴!

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Nina Simon / Here Comes The Sun (AMAZON)

先日亡くなったジャズボーカリスト、ニーナシモンの71年の作品。
ニーナシモンが歌うとカバー曲もこのヒトの曲のように聞こえるから不思議だ。タイトル曲のビートルズカバーはほんわかしたなんともいえない曲。
そして名曲!「ウー・ウー・チャイルド」。カタカナにすると妙にダサなこの曲はヴァイナルカフェでもよくかかります。
LET’S視聴!

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SLEEP WALKER福岡ブルーノートに来ます。
前回のO/Dでのライブは興奮のあまりぐったり疲れてライブ終了後あっさり帰ってしまったけども、今回はブルーノートでめいっぱい落ち着いて聴くことが出来そうです。
とにかく、吉澤はじめ氏(key)、中村正人氏(sax)の渾身のプレイが聴けるだけでも、名曲「AI-NO-KAWA」が生で聴けるだけでも鳥ハダもんでしょう。あと沖野修也氏も来るようですが、DJされるんでしょうか?
まだチケットは余っているようなので福岡近郊の方は是非是非。
レッツ視聴!

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KOOP / WALTZ FOR KOOP (AMAZON視聴有)

スウェーデンを代表する二人組ユニット。
去年随分聴きました。結婚式でも使いました。「WALTZ FOR KOOP」。流行ました、沢山かけましたよ、「SUMMER SUN」。今でも大好きで休みの日の午前中に良く聴いてます。
打ち込み系でありながら全体的に生楽器を織り交ぜた独特の雰囲気がとても心地よい。このジャケには発売当時非難の声が多かったですね。
そのKOOPのリミックス集が発売されるようです。つうか別名で発売されてたのね。
Waltz for Koop: Alternative Takes(視聴有)
リミキサーにjazz系remixといえばこのヒト、ニコラコンテさんや、2 Banks Of 4さんなどがリミックスしてます。
12inchで出てたやつを集めたやつなんでしょうな。よさげです。

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JAZZ BIZNIZ3
V.A. / JAZZ BIZNIZ3(AMAZON)

マニアックなセレクトで有名なカウンターポイントのコンピ。
グルーブ感溢れる新旧のJAZZが入ってます。
ラテンのリズムとスキャットが超キモチイイb2[tata vasquez suite / guaracho part2]
サックスとピアノが絡み合うc2[five comers quintet / blueprint]
まったりフルートの[billy wooten / chicango]
夜が似合うコンピになってます。
オススメっつうかヘヴィーローテーションです。レッツ視聴

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Vince Andrews Love,Oh Love(AMAZON)

Love,Oh Love、サイコウです。これに尽きます。mixtapeの雄、organ b.suiteにも収録され、ジャズ・サックス奏者でありヴォーカリストでもある、ヴィンス・アンドリュースの名盤。初CD化だそうで、もしかしたら売切れてしまうかもです。amazonにはまだありますね。
sunaga t’ experience(須永辰雄氏)の大ヒット曲であるjoice cooling「it’s you」カバーでサックス、フルート、ボーカルまでやってる方で、それだけでもそれ系好きなヒトは買っちゃうのではないでしょうか?
色々グーグルで検索してたら某オークションサイトで
恐ろしい値段でオリジナルが取引されてました。(クリックして拡大)

これ買ったヒトどうかしてます(涙
アマゾン見たらACIDのLOOPも出てました。ほしい。

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Jon Hendricks / Tell Me The Truth

このジョンヘンドリックスというヒト、バップ・チューンに歌詞をつける、いわゆるボーカリーズを専門とするヒト。らしいです。詳しいことはよく分かりません!(さっき調べた)
このアルバム、コルトレーンのNAIMAのナイスカバーや、DJMIX4.06にも収録、UFOがカバーしたことで有名な[I’ll Bet You Thought I’d Never Find You]が収録(この曲だけでも買いですね)の、味のあるヴォーカルジャズ作品。タイトル曲の[Tell Me The Truth]がとってもCOOL。

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Sergio Mendes & Brasil77 / Vintage74

74年の作品が再発されていたので即買い。セルジオメンデスらしい明るい曲調で爽快なブラジリアンサウンドを聴くことができる。
Don’t You Worry 'bout A Thingを始め、3曲のスティービーワンダーのカバーも気持ちよい。
アントニオカルロスジョビンのWATERS OF MARCHが特にお気に入り。昼下がりのカフェで聴きたい。