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今週、気づいたこと(2023/01/14)

日記爆笑問題,空気階段

あっという間に2023年になっていました。今年の年末年始は旅行に行ってきました。

1日めは仙台。宮城のものが全て堪能できそうなお店「瑠璃座」に行って、人生初のせり鍋を頂きました。これがめちゃくちゃ美味しかった!

〆の雑炊がこれまた絶品。

お刺身も牡蠣も白子も最高でございました。

そして2日目からは、ステレオカセットキングダム管理人ノンさんとこの、蔵王温泉スキー場、ロッジイザワで過ごしました。

スノーボードも実に6年ぶり!老体に鞭打って滑りました。年末からの寒波で蔵王温泉は最高の雪質。

ノンさん作の芋煮も頂いて

美味い酒を頂いて、とりとめもない話を延々と…

お忙しい中お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

あっという間の5日間でした。

それでは、今週気づいたこと、始めます

【ラジオ】空気階段の踊り場 221212 踊り場ブレイキングダウン本戦

待望の踊り場ブレイキングダウン 本戦が最高でした。
挑戦したリスナーがみんな堂々としてて本当に素晴らしかったです。
越崎D制作と思われる煽りジングルも最高。
本家ブレイキングダウンよりずっと面白いのではw

【映画】THE FIRST SLAM DUNK

高すぎる評判も納得の驚異のアニメ表現が本当に新しくて素晴らしい。
何度も何度も読んだはずの山王戦のエピソードが感動的に復活し、そこに実在してるような感覚に襲われました。
ちょっと泣きすぎて大変でした。これはすごい。
原作コミックはできるだけ読んでおいた方がより感動すると思います。

【解説】
1990年から96年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、現在に至るまで絶大な人気を誇る名作バスケットボール漫画「SLAM DUNK」を新たにアニメーション映画化。原作者の井上雄彦が監督・脚本を手がけ、高校バスケ部を舞台に選手たちの成長を描き出す。

湘北高校バスケ部メンバーの声優には、宮城リョータ役に「ブルーロック」の仲村宗悟、三井寿役に「ガンダムビルドダイバーズ」の笠間淳、流川楓役に「ヒプノシスマイク」の神尾晋一郎、桜木花道役に「ドラえもん」の木村昴、赤木剛憲役に「僕のヒーローアカデミア」の三宅健太を起用。1990年代のテレビアニメ版も手がけた東映アニメーションと、「あかねさす少女」のダンデライオンアニメーションスタジオがアニメーション制作を手がける。

ロックバンドの「The Birthday」がオープニング主題歌、「10-FEET」がエンディング主題歌を務め、作曲家・音楽プロデューサーの武部聡志と「10-FEET」のTAKUMAが音楽を担当。

原作も色んなバージョンがあるんですね。

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Switchの井上雄彦特集も奥から引っ張り出して久しぶりに読んでみました。泣けます。

Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」

原作に元々さほど思い入れのない宇多丸さんががっつり原作に向き合って臨んだ映画評が最高でした。久々に熱いやつ、いただきました。

まだ観てない方はこれを聴いて行くかどうか判断しても良いかもしれません。

【映画】ナイブズ・アウト グラス・オニオン

前作同様、たっぷりお金をかけたゴージャスな映像とキャスティングで、年末気軽に観るのに最適な作品でした。エドワード・ノートンの濃い演技を久しぶりに観ました。
挿入歌も古き良き名曲が盛りだくさん、風刺の効いた軽めのテンションの娯楽ミステリーでした。
面白かった~

【あらすじ】
IT業界の大富豪マイルズ・ブロン(エドワード・ノートン)は地中海のプライベートアイランドに友人たちを招き、ミステリーゲームをしようと提案する。しかし、島で実際に殺人事件が起きたことで状況は一変し、参加者たちは事件の容疑者となってしまう。不穏な空気に包まれる中、名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は友人同士の間に渦巻く思惑と、事件の真相を解き明かすべく捜査を開始する。

【解説】
ダニエル・クレイグが主演し、ライアン・ジョンソン監督がオリジナル脚本で描いた人気ミステリー「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」に続くシリーズ第2弾。ダニエル・クレイグ扮する風変わりな名探偵ブノワ・ブランが、周囲を海に囲まれた孤島で起こった殺人事件というミステリーに挑む。

IT企業の大富豪マイルズ・ブロンが、地中海にあるプライベートアイランドに親しい友人たちを招待し、ミステリーゲームの開催を持ちかける。ところが島で実際に殺人事件が発生。遊びだったはずのゲームは一転して恐ろしい事件となり、参加者は容疑者候補になってしまう。名探偵ブノワは友人同士のなかで交錯する思惑や、その裏に隠された真相を明らかにすべく、事件の調査に乗り出す。

富豪のマイルズ・ブロン役のエドワード・ノートンのほか、デイブ・バウティスタ、ジャネール・モネイ、キャスリン・ハーン、レスリー・オドム・Jr.、ジェシカ・ヘンウィック、マデリン・クライン、ケイト・ハドソンら豪華キャストが共演。

【ドキュメンタリー】おやすみオポチュニティ

15年もの間火星を探索し続けたロボット「オポチュニティ」の驚異のドキュメンタリー。
pixerのウォーリーを彷彿とさせる姿と関係者の愛に溢れた証言が感動的でした。
実際どんな発見があったのか知りたくなりますね。

「おやすみ オポチュニティ」が描くのは、90日間の予定で火星に送られたものの、15年の長きにわたって任務を続けた探査車オポチュニティの驚くべき実話だ。オポチュニティが火星でたどった画期的な旅路や、ロボットと人間のすばらしい絆を伝える。

https://www.youtube.com/watch?v=W4t58Yruhds&feature=emb_title

【漫画】平和の国の島崎へ

幼少期から国際テロ組織の工作員だった島崎が帰国した、若干様子のおかしい日本 。
喫茶店と漫画家のアシスタントのバイトを始めたほんわかシーンと、時折見せる工作員の顔の緩急が素晴らしい。
まだ1巻。これは名作の予感です。名作「パイナップルアーミー」「マスターキートン」が好きな人にもオススメです。

【映画】モガディシュ 脱出までの14日間

実現するまでにどれほどの苦労があったのか想像を絶するほどの、信じられないスケールで描かれたものすごい作品でした。
面白い、と言ってしまうには憚られるほどの凄惨な出来事をきっちりエンタメに落とし込んでいるのは凄すぎる。

【あらすじ】
1990年、ソウル五輪を成功させた韓国は国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国にロビー活動をしていた。ソマリアの首都、モガディシュの韓国大使ハン(キム・ユンソク)はなんとかソマリア政府上層部の支持を取り付けようと奔走している。一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮も国連加盟を目指しており、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。
そんな中、政府に不満を持つ反乱軍によってソマリア内戦が勃発し、国はたちまち大混乱に陥る。各国の大使館は略奪や焼き討ちにあい、外国人の命の危険が差し迫っていた。反乱軍に襲われ北朝鮮大使館にいられなくなったリム大使(ホ・ジュノ)は職員とその家族たちを連れて、絶対に相容れない韓国大使館へ助けを求める決心をする。果たしてハン大使は彼らを受け入れるのか、また彼らは全員モガディシュから生きて脱出できるのか。そしてその方法はー?

【解説】
実話を基に、ソマリア内戦に巻き込まれた人々の脱出劇を描く人間ドラマ。互いに反目し合っていた韓国と北朝鮮の大使館員たちが、戦禍から命がけで逃れようとする。メガホンを取るのは『ベテラン』などのリュ・スンワン監督。『1987、ある闘いの真実』などのキム・ユンソク、『国家が破産する日』などのホ・ジュノ、『ザ・キング』などのチョ・インソンをはじめ、ク・ギョファン、キム・ソジン、チョン・マンシクらが出演する。

宇多丸さんの映画評も素晴らしいです。

【ラジオ】爆笑問題カーボーイ ウエストランドゲスト回

ウエストランドがM-1優勝して、高田先生やさんまや鶴瓶師匠に褒められて、自分のことのように喜ぶ太田さん(とそんなに喜んでいない田中さん)のトークに大変グッときました。漫才評も良かった。
1stステージ残った時点で飲みすぎて酔って寝ちゃった光代社長の話も良かったです。

【ラジオ】佐久間宣行ANN0 かが屋ゲスト回

コントを色んなものに例えながらコント愛を語る、最高に笑える1時間でした。
オークラさんに褒められた話、二人がコンビニバイトで出会った話は何度聴いてもぐっときますね。

ルシファーメソッド
脱法コント
闇のバイヤー
かが屋5GAP化
窓を開けてM1-敗者復活戦を観る
会場に行ってスベる空気を阻止したい
関西コント保安協会

謎のワード満載w
神回でした。

【映画】ブランカとギター弾き

主演のブランカとピーターがたまらなく愛おしくなり、観ているうちにドキュメンタリーかと思うような、貧困や差別を描いたその辺の作品がチープに見えてしまうほどのリアリティが凄すぎる、奇跡のヒューマンドラマ。
一体どうやって撮影したのだろう、どうやってキャスティングしたのだろうと思いを馳せずにはいられない素晴らしい作品でした。
これはオススメです。

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【あらすじ】
フィリピンのマニラ。親を知らずにスラム街で生活してきた少女ブランカは、欲しかった母親をお金で買おうと考える。ある日、彼女はピーターという盲目のギター弾きと知り合う。ピーターから得意な歌でお金を稼ぐように勧められて、彼の演奏をバックにレストランで歌い始めるブランカ。順調に物事が進んでいるかのように見えたが、その裏でブランカの身に思わぬ危機が迫っていた。

【解説】
フィリピンを舞台にしたロードムービー。首都マニラのスラムに暮らす身寄りのない少女が、ひょんなことから出会った盲目のギター奏者と交流を深める様子が描かれる。監督は、写真家としても活躍する『W / O』『LUHA SA DESYERTO』などの長谷井宏紀。出演者の大半は、路上でキャスティングされた。躍動感に満ちた風景と人々に魅せられる。

【アニメ】ヒューマンバグ大学

チープな絵に一瞬だまされるものの(制作が鷹の爪と聞いて納得)、超ディープな展開にハマる事うけあいです。
世の中の「闇」をテーマに語られるアレコレが大変興味深く、毎話綴られるうんちくはもちろん、ストーリーも良く出来てる傑作でした。

【あらすじ】
「俺の名前は佐竹博文、どこにでもいる普通の…死刑囚だ」 婚約者を惨殺した死刑囚・佐竹博文。彼は絶体絶命の窮地から何度も生還してきた「アンデッドマン」だった。そんな佐竹に興味を持った研究機関「ヒューマンバグ大学」。実際に起きた奇跡的な事象と、その渦中にいた人間を研究している。研究対象となった佐竹から語られる不死にして不幸な日常の記憶。なぜ婚約者を殺したのか?真実はやがて、巨大な陰謀を明らかにする…

【解説】
原作は、チャンネル登録者数150万人以上を誇るYouTubeチャンネル「ヒューマンバグ大学 闇の漫画」。社会問題や人間の心の闇をボイスコミック風に描き、キャラクター設定やストーリー構成の作りこみも好評を博している。 今回のアニメ化では、制作を「秘密結社 鷹の爪」などのDLEが担当。メインキャラクターである佐竹博文(CV.杉田智和)のオリジナルストーリーなどを描く。

日記爆笑問題,空気階段

Posted by ayu