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[コピペ]ほのぼの

454:彼氏いない歴774年:2010/10/16(土) 01:29:51

ペットショップでうさぎを見ていた家族。子供1は小学生、2は幼稚園児っぽい

母「かぁわいい〜〜〜!いいね〜うさぎいいね〜!!」
父「飼う?」
母「え!?いいの?」
父「んん・・・おまえの好きにしろよ」
母「ええ〜どうしよっか?うさぎ飼いたい?」
子供2「うさぎ〜?」
母「うん、うさぎ!あ〜どうしよう?飼おうかな?お兄ちゃんはどう思う?」
子供1「ちゃんと世話できるの?お母さんがしっかり面倒見れるなら飼えばいいじゃん」
母「・・・・うん、世話できる!店員さん、この子下さい!!」


母親と子供のセリフが逆じゃないかwww

[コピペ]ほのぼの

370: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/02/25(金) 14:38:47

昨晩、嫁に頼まれた買い物でスーパーへ行き、財布を落として失くしてしまった俺。
店内外の捜索や警察への届出などして、うなだれて帰ったのは深夜だった。
もうすぐ5歳になる息子はもう寝ていたが、
嫁から事情を聞いて寝るまでずっと心配してくれていたらしい。


今朝、元気のない間抜けな父を哀れんだ息子は、
起き抜けの寝ぼけ眼で自分の貯金箱を持ってきた。
「ぼくのおかねをパパにあげるよ」
貯金箱を開けて百円玉と1円玉を握り、
「またためればいいからさ」と言って俺にくれた。


涙が出た。

371: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/02/25(金) 15:14:42
>>370
全俺が泣いた!!


373: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/02/25(金) 17:30:37

>>370
すごくしっかりした4歳児だな
うちの子はお金の概念はわかってるみたいだけど
100円とか10円とかの概念がよくわかってないみたいだ


374: 370 投稿日: 2011/02/25(金) 19:35:05

うちの子は、お手伝いした時なんかに嫁に貰った
1円とか5円とか時には10円とかを貯金箱に入れてる。


大分貯まったのを100円玉に両替してやったら喜んだ。
そしていつか憧れの500円玉になるんだと思って楽しみにしてる。


そんなのを、俺にくれた。

[コピペ]泣ける

630:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 02:16:26

育ててくれた兄貴が正月に結婚したんだ。
兄貴といっても血は繋がって無いけれど。


自分が5歳の時に親父が死んでから母親が女手一人で育ててくれた。
親父と結婚する時に双方の親から反対されて縁を切られているから
親族に頼れる人もいなかったし二人で暮らしてた。


で、自分が13歳の時に母親が再婚したんだ。
相手にはその時23歳になる息子がいて、
その息子はもう独立していたから顔を合わせる事なんか滅多に無くて、
家族になったという感覚は皆無だったな。


で、再婚して1年たたないうちに両親二人が旅行中に車の事故で死んだんだ。

一人で家に取り残された中学生の自分は警察の話もマトモに
取り合えない位パニックになってたんだけれども、
独立して遠くに住んでいた兄が急いで飛んできて葬式の準備やら何やら色々やってくれた。
葬式では母親側の参列者が全くいなかった事を今でも覚えてる。


葬式の後、「お前、ウチに住め。中学もこっちに通え」って言ってくれて。
兄貴には同棲している彼女がいて気まずかったり気恥ずかしかったりしたけれど、
その彼女も本当に優しくて、二人には大学まで行かせてもらった。


631:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 02:17:44

それで、去年の内定式の後、
兄貴と二人で近所の居酒屋で飲んだ時に卒業したら家を出ていくという話をしたら、


「お前がいるせいでアイツ(彼女)と如何わしい事が
全然出来なかったんだぞ!もっと早く出て行って欲しかったわ」


と頭を叩かれたと思ったら急にボロボロ泣き出して、

「家族を亡くして一人きりで今まで寂しかったろう?
辛い思いもしただろうに、よく頑張ったな」


って頭を撫でてきて。
自分も号泣ですよ。
店員は引いてたけれど。


で、クリスマスに兄貴と彼女と自分で家で食卓を囲んでいる時に、

兄貴「こいつももう卒業だ。今まで本当に苦労かけたな。
でも申し訳無いがこれからも苦労に付き合ってくれ、出来ればずっと。結婚しよう」


彼女「ばか・・・良いわよ、当たり前じゃない」

自分「今まで本当にありがとうございました」

その後三人で泣いて泣いて。

そんでもって正月に婚姻届を提出してた。

あまりに嬉しかったから書いてみたかっただけ!
明日母さんの墓前に報告に行く!ひゃっほい!


よし寝る。

[コピペ]ほのぼの

739:なごむ 投稿日:2010/11/11(木) 16:53:44

スーパーで見た三人兄弟。
恐らく小学校六年生であろうお兄ちゃんが、
来年小学生になるらしい双子の弟を片手づつ繋いでいた。


弟1「僕達来年は小学校だね~」

兄「そうだね~」

弟2「兄ちゃんのランドセルで学校行くんだね~」

弟1「ね~」

兄「それなんだけどさあ……
俺は一人しかいないから、ランドセル一つしか無いんだ」


弟1と2「えっ……!?」

兄「だからさ、父ちゃんが二人とも新しいの買ってやるってよ。
俺のボロいしさ。良かったな!」


弟1「……よくないー!」

弟2「僕が兄ちゃんのランドセルもらうー!」

弟1「だめぇぇぇ!僕がもらうー!!」

ステレオで駄々こねられてお兄ちゃんは困っていた。可愛かった。

[コピペ]泣ける

271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 14:02:51

うちの娘3才は難聴。ほとんど聞こえない。
その事実を知らされたときは嫁と泣いた。何度も泣いた。
難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。
嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。
ドン底だった。
バカみたいにプライドが高かった俺はまわりの奴等に娘が難聴って知られるのが嫌だった。
何もかもが嫌になった。
嫁と娘と三人で死のうと毎晩考えていた。


ある晩、嫁が俺に向かってやたらと手を動かしてみせた。
頭おかしくなったんかと思ってたら、喋りながらゆっくり手を動かし始めた。
「大好き、愛してる、だから一緒にがんばろう」
手話だった。
そのときの嫁の手、この世のものじゃないかと思うくらい綺麗だった。


それで目が覚めた。何日もまともに娘の顔を見てないことにもやっと気付いた。
娘は眠ってたが、俺が声をかけるとニタッと笑った。


あれから三年。
娘の小さな可愛い手は上手に動いてる。喋ってる。