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[コピペ]ほのぼの

2014-06-03_2203

390:名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 21:44:30

愛してると嫁に言ったら,近くで息子と遊んでた娘が

「おおお!!」

と興奮し始めて,エアマイクを嫁に向けて

「奥さんはどうなんですか!?」

とリポーター役になった。

嫁「私も愛しているよww」

娘「両思いです!!よかったねえ!!」

と肩叩かれた。
息子見たらおもちゃの箱をカメラマンみたいに肩に背負ってた。

なんかもうコントwww

[コピペ]ほのぼの

2013-08-07_0916
225:774RR:2013/04/14(日) 18:29:19
回転寿司のカウンターにて。
父親と娘(3歳くらい)。

娘「(歌いながら)おすし!おすし!うれしいな♪」
父「今日は好きなの取っていいよ」

娘「え!何色のお皿でもいーの?」
父「いいよ」

娘「プリンから食べてもいーの?」
父「プリンは最後にしよっかw」

娘「お母さんはいつもダメダメって言うからさ~、
うるさいなあって思うんだ~」
父「www」

その後、ご機嫌で食べてたが急に黙り込む。
よく見るともぐもぐしながら、すすり泣き…

父「どうしたの?」
娘「おすし…ポテトもおいしい…ね」

父「おいしくて泣いてるの?」
娘「あのね、お母さんにも食べさせてあげたいなあって…思ってたらね、
悲しくなってきちゃったの。」

父「(ちょっと涙ぐみながら)…そうだね。元気になったら一緒に来ようね。」
その後もしゃくりあげながら食べ続ける娘。
お母さんはどうやら入院したようで、
お見舞い帰りに回転寿司に寄った模様。

いつもより醤油がしょっぱく感じた出来事でございました。

[コピペ]いい話

543:おさかなくわえた名無しさん:2013/01/18(金) 00:09:49

阪神大震災の時、俺は当時小学生だったんだがあの時は驚いたな。

中学生の姉が一人いて、無口で眼鏡で読書が趣味っつう文学少女だったんだが
地震が起こるやいなや台所からダッシュで走ってきて
スライディングで俺を掘りごたつに蹴り落とした。
直後に轟音と暗転があって、20時間後に救助された。

しかも救助したのは先に自力で脱出して一人黙々と瓦礫を
掘り起こしてた姉貴だった。手とかもう血で真っ赤だった。

見かけや普段の態度に表れない、根本的な
タフさってのがあるのを、小学生の段階で俺は知った。

現在、姉貴は普通に結婚してパート勤めだが
稼ぎやら社会的地位やら、そんなんでいくら勝ってもあの姉貴には敵う気がしないわ。


544:おさかなくわえた名無しさん:2013/01/18(金) 00:12:01

>>543
すげーw


549:おさかなくわえた名無しさん:2013/01/18(金) 06:04:36

>>543
>稼ぎやら社会的地位やら、そんなんでいくら勝ってもあの姉貴には敵う気がしないわ

その気持ちすごくわかります

[コピペ]泣ける

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/23(金) 22:26:29

6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いておいたから、
早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、
こう書いてあった。

「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」

夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw

昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と
「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。

朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。

早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って

「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」

っていって、夫に薬を飲ませた。

夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」と言うと娘が、

「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、
動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」

……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、
それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。

私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。

夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。

その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が

「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」

と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。

お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった

[コピペ]ほのぼの

640:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/05/26(木) 21:42:58

大学生のとき、一人暮らしのアパートを引っ越すことになった。
友人数人と、電車45で分ぐらい離れた実家から姉が手伝いに来てくれたのだが、
なぜか姉はデカイ荷物持参。「?」と思いつつ作業を開始し、昼飯時。
コンビニや食べ物屋に行くのも大変な田舎のこと。
しかし俺は見栄はって、仕出屋に寿司の出前を頼んでおいた。友人らには大好評。
夕方前には引越し終了。新居でひとまず落ち着いて、友人らも帰っていった。
が、最後まで残っていた姉が、例のデカイ荷物をもったまま帰ろうとする。

「引っ越し祝いか何かじゃないのか?」

と問い詰めても言葉を濁すばかり。
じれったくなってむりやり荷物を奪い中身を見ると――大量のオニギリだった。

「引越しで台所も片付けてるし、みんなお昼に食べるものないだろうと思ったんだけど……。
すごいお寿司とか出てきたから、出しにくくなっちゃった」

恥ずかしそうに苦笑する姉。俺は泣きそうになった。
もちろんそのオニギリは全部ひきとって、ラップにくるんで冷凍保存し、
一週間かけて全部食べた。最高にうまいおにぎりだった。