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Beats Fit Pro レビュー 実機検証

2022/03/18ガジェットヘッドフォン

Beatsから発売された完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro」が大変素晴らしかったので紹介したいと思います。

詳細は以下より

Beats by Dr.Dreって何?

ラッパーのDr.Dreがプロデュースしたヘッドフォンメーカーで、超絶低音の鳴りが売りのヘッドフォンで有名になった印象があります。
今は、Appleがまるごと買収して、Appleのオーディオブランドとして運営しているBeats。

Beats by Dr. Dre(Beats)はDr. DreとJimmy Iovineによって2006年に設立されたオーディオブランドです。 高品質なヘッドフォン、イヤフォン、スピーカーを通して、プレミアムな音楽体験の新時代を切り開きます。これからもBeatsはレコーディングスタジオの臨場感とエネルギー、心を揺さぶるサウンドを世界中の音楽ファンにお届けします。Beatsは、2014年7月にAppleファミリーの一員となりました。

Beats Proは素晴らしい

僕がDJ用としてずっと使ってるBeats Pro(BT OV PRO 大変モデル名が分かりづらい)はリスニングヘッドフォンとしても最高に気に入っています。

低音が効く曲を聴いたりすると、耳の中に風が吹いてくるようなパンチのある低音が本当に凄いです。
DJ用としてヘヴィに使っても壊れない丈夫さも素晴らしいく、廃盤になったのが本当に残念です。消耗品のイヤーパッドを何度も交換して使っていますが、今のうちに中古で程度のいいモデルをもう一つ買っておこうか検討中…

ずっと安価なワイヤレスイヤホン使ってました

落とすのが怖くて、そもそもずっと5000円前後のワイヤレスイヤホンを使っていました。
中国製のEafunとかSoundpeatsとか。
これが全然悪くないんです。落としても全然平気ですしね。数年使って買い換える、を繰り返していました。

Beats Fit Proを衝動買い

そんな中、かなりの予算オーバーでしたが、Beats Fit Proが発売されたタイミングで衝動的に買ってしまいました。

色はホワイトを買いました。

すっかり使い込まれてボロボロのBeats Proと並べてみましたw

イヤーパッドは真っ白ですが、他がボロボロすぎて目も当てられませんね。

Beats Fit Proを使ってみた感想

超クリアな音質で様々なジャンルの音楽、ラジオ視聴にも向いている

良い音=良いスピーカーかオーバーイヤーヘッドホン

と思っていましたが、なかなかの音質で感動しています。全域超クリアで、ほどよい低音が心地良いです。 

後ほど触れますが、ANC(アクティブノイズキャンセリング)と相まって、ラジオの音声がめちゃくちゃ聴きやすいです。普段よりも増してラジオMCのトークが入ってきます。これはラジオ好きにもオススメしたいイヤホンです。

抜群のフィット感

「Fit」というだけあって抜群のフィット感。このウイングチップ部分が耳にしっかり引っかかって安定します。


疲れ知らずで少々の動きではびくともしません。
落とすのが心配な方もこれなら大丈夫なのではないでしょうか。ジムやジョギングなどの、運動用としても良さそうです。完全ワイヤレス購入時の最も不安な点は「落としてしまう」なので、なかなか高価なものを購入できずにいましたが、使用して1ヶ月、一度も耳から落ちたことはありません。

ノイズキャンセルが本当に素晴らしい

ANC(アクティブノイズキャンセリング)が思った以上に素晴らしいです。そもそも、「ノイキャンなんているの?」なんて事を思ってました。多分自分はバッテリーがもつノーマルモードで使用するんだろうな、と漠然と思っていましたが、まったく常識が覆りました。

イヤホンの物理ボタンを長押しすると、

  • ANC↔外音取り込み

の切替が可能です。

電車に乗ったりすると威力は絶大、車内が静寂につつまれビビります。最初はビビるものの、これが思ったより心地良いのです。
このノイズキャンセルの味付けが各メーカーで違うのだとは思いますが、Beats Fit Proのノイズキャンセルは、

  • 騒音→キャンセル
  • 車内アナウンス→若干聞こえる

くらいのチューニングが施されていて、これが絶妙です。

先程も書きましたが、僕はイヤホン利用の多くをラジオを聴いて過ごしているのですが、とにかくラジオリスナーにこそBeats Fit Proをオススメしたいです。ANCを効かせてラジオを聴くと、ラジオMCのトークがめちゃくちゃ入ってきます。これは想像以上でした。これで深夜の馬鹿力を聴くと、面白さが倍増するのですw

もはやANCなしのイヤホンを買う選択肢がなくなってしまいました。

外音取り込み機能

ボタンを長押しすることでイヤホンのマイクが拾った音を聞くことができます。これが意外と重宝します。
急に会話をすることが必要になった場合(イヤホンしたままで失礼、という部分もありますが)、電車などのアナウンスをちゃんと聴きたい場合、コンビニで買い物をする際等にちゃんと会話できるレベルで機能します。

【※続きます】