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悪夢のvoodooツアー 「エピローグ」

2014/08/30

悪夢のVOODOOツアー in 福岡は僕の呑まされ過ぎによる撃沈によって幕を閉じました。しかし、

翌日も悪夢は続いていたのです・・・

彼らのニヤけ顔がアタマから離れない僕は病気だと思います(泣

・゚・(ノД`)ノ・゚・。


エピローグ


激しい頭痛で僕は目が覚めた。どうやって帰ったのかとんと記憶がない。今日は月曜日だ。

ayu
「あー。アタマイタイ・・・今何時?」
K子
「おはよー。もうワタシ行くから。プ
ayu
「え?・・・・・」

激しい二日酔いの中、僕は飛び起きた。出掛ける時間の5分前だったからだ。
目が覚めぬまま会社に向かう。気分はサイテーだ。3日間の疲れが、どっと押し寄せる。
会社に行くといつもの日常が待っていた。この日は午後から久留米(電車で30分位の所)に行くことになっていた。とてもじゃないが、集中できない。こんな二日酔いは何年ぶりか分からない、と思いながら昼前にメールが来た。コダくんからだった。
コダ
「昨日はお疲れ様です。乱れてましたね(笑。ところで、近くにいるので昼飯でも食いませんか?帰る前にもう一度お会いしたくて。」
・・・仕方ないので行くことにした。どうやらottoくんも、tomokoちゃんも来るらしい。
重い身体を引きずって、待ち合わせのパスタ屋さんに向かう。彼らは何食わぬ顔で待ち構えていた。
ヨシ
「ayuさん、昨日はオツカレでした」
ayu
「とても昼飯を食える状態じゃないです(泣」
コダ
「いやあ、酔ったayuさん凄いですね」
ayu
頼むから黙ってくれないか(泣
彼らは何食わぬ顔でおおはしゃぎの彼ら。それもそのはず、ホテルをチェックアウトした後、ネットカフェで一眠りしていたのだ。そうこうしている間にottoくんtomokoちゃん登場。注文をする為にヨシトくんがウェイターを呼ぶ。
コダ
「なんか腹へったね」
ヨシ
「ビッグサイズのピザとスパゲティ、それと大ジョッキを4杯
ayu
「・・・・・」
otto
「・・・・・」
あり得ない位速攻で運び込まれてくる大ジョッキ・・・・
「カンパーイ!!」

voodoog.jpg
コノヒトタチボクヲコロスツモリデス(泣

悪夢は終わっていなかった。遠ざかる意識の中、僕は「来るんじゃなかった」とうわ言のようにつぶやいていた・・・

THE END

後日談


この一ヵ月後、僕は10月の台風の中、KSPというコダ君のイベントがあるということで行ってきました。そこでも狂喜乱舞のあり得ない3日間が繰り広げられたのですが、もう激しく面倒なので書きません。
でもこのツアー同様、凄く楽しかったのは言うまでもありません。
散々呑まされ、一気させられた挙句、

新宿駅で胴上げ

ですよ。全くあり得ません(泣
しかし、ネット上でしか付き合いのなかった、ある意味ヴァーチャルな沢山の人達と実際に一緒に呑んで騒いで、「リアルな非日常」を楽しむ。なんか変なカンジでしたが、もうそれが当たり前な時代が来ているのだなあ、と改めて思いました。
ネット発のイベントはこれからどんどん増えていくと思います。今一歩踏み出せないでいる人も沢山いると思います。

「その一歩をみんなが気軽に踏み出せる時代はもうすぐくるのかなあ」

そんなことを東京でコダくんと話していました。既に何杯目かわからなくなったクロキリを呑みながら。

VOODOOツアー関連


■悪夢のVOODOOツアー – プロローグ「旅の経緯」
■悪夢のVOODOOツアー episode1「TOC-TOC ~ヴァイナルカフェ」
■悪夢のVOODOOツアー episode2「唐津~呼子」
■悪夢のVOODOOツアー episode3「自宅待機」
■悪夢のVOODOOツアー episode4「ターミナルカフェ1」
■悪夢のVOODOOツアー episode5「ターミナルカフェ2」
■悪夢のVOODOOツアー episode6「ターミナルカフェ~元祖長浜」
■悪夢のVOODOOツアー episode7「激ウマ中華料理 poo de poo」
■悪夢のVOODOOツアー episode8「100杯への道」
■悪夢のvoodooツアー エピローグ
■3泊4日福岡旅行記「サケとノルマと夫婦の会話」(タクロック)

日記

Posted by ayu