経営術を学ぶ為の4つの教訓

そんなうまい話があるのかは激しく疑問ですが、まあ騙されたと思って読んでみて下さいw

レッスン1

妻がシャワーを浴び終えると、夫が入れ違いでシャワーを浴びに入りました。ちょうどその時ドアのチャイムが鳴ったので、妻はあわてて玄関まで走って行きました。

バスタオル1枚だけを巻いた妻がドアを開けてみると、隣に住むボブが立っていました。妻が声をかけようとする前にボブはこう言いました。

「この800ドルをあんたに渡そうと思うんだが、そのバスタオルを落っことしてくれないかな」

しばし考えこむ妻でしたが、やがてバスタオルを外しボブに一糸まとわぬ姿をさらしました。しばらくしてボブは、800ドルを妻に渡して去って行きました。

再びバスタオルを巻き二階に戻る妻。

「今のは誰だったんだい?」
シャワー室から叫ぶ夫。

「お隣のボブよ」

「ああ、僕が貸してる800ドルについて何か言ってなかったかい?」

教訓:ファイナンスに関するとても大事な情報をタイミングよく共有することで、余計な露出を避けることができる。

レッスン2
神父が修道女に「送っていくよ」と申し出ました。車に乗った修道女が足を組むと、服から足がはみ出ていました。危うく事故を起こしかけた神父が車をコントロールすると、こっそりと手を彼女の足へと忍ばせたのです。

すると修道女は言いました。
「神父様、第129編を覚えていらっしゃいますか?」

神父はすかさず手を引きましたが、ギアを変えたあと、また彼女の足に手を忍ばせました。

「神父様、第129編を思い起こしくださいますか」

「すまない。肉体は本当に弱いものだ」
神父は謝りました。

修道院に到着すると修道女は立ち去り、神父は教会へ第129編を調べに行きました。

するとそこにはこう書いてありました。
「先へ進め、そしてさらに求めよ。そうすれば大きな喜びが得られるであろう」

教訓:仕事のことでしっかり情報をつかんでいないと、利益のある機会を見逃すことになる。

レッスン3
OL、係長、部長の3人が昼食を食べに行く途中に、アンティークショップでランプを見つけました。そのランプをこすってみると、なんとランプから魔神が現れこう言ったのです。

「お前たち一人ずつに1つずつ願いを叶えてやろう。

「私の願いを最初にしてください」とOL。

彼女は「私はバハマに行って、他のことは何も一切気に掛けずに、ダイビングやスピードボートをして過ごしたいです」すると白い煙とともに彼女は消え去りました。

「次は僕のお願いを」と係長。「僕は恋人とハワイでプライベートマッサージを受けながら、無くなることのないビールを飲んでリラックスしていたいです」すると同じく煙とともに彼も消えていきました。

「最後は君の番だが、お願いごとは何かね」と魔人が尋ねると、部長はすぐこう答えました。
「ランチが終わったら、すぐさまさっきの2人をオフィスに呼び戻してくれ」

教訓:必ず上司には最初に意見を言わせなさい。

レッスン4
鷹が木の上で何もせずに座って休んでいました。小さなウサギがその鷹を見て尋ねました。

「僕もあなたみたいに何もせずに座っていていいですか」 

「どうぞお好きに」鷹は答えました。
そこでうさぎは鷹が休んでいる下の地面に座り込みました。すると突然キツネが現れ、うさぎに飛びかかって食べてしまいました。

教訓:何もせずに座っているだけでいたいなら、とても高いところで座らなければいけない。

これが経営術につながるかどうかはさておき、うまいこと言う人がいるもんですね!



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経営術をたった3分で学べる…かもしれない4ステップ(らばQ)