[コピペ]いい話

181:彼氏いない歴774年 投稿日:2010/11/11(木) 13:40:36

◎◎駅新幹線ホームで、2~3歳の男の子連れたお母さんと中年の駅員さん

母「すみません、入場券で入ったんですけど、新幹線の中とかは…見られないんでしょうか?」
駅「ああ…スミマセン。入場券では、新幹線内への立ち入りはご遠慮頂いております」
母「そうですか…ありがとうございます。(子供に向かって)●●~、中はやっぱり入れないって」
子「ちんかんちぇん!ちんかんちぇん!○○けい!△△けい!ちんかーんてぇーん!」(上機嫌)
母「お外から見ようね~。えーっとあれは何系…かな…おかーさんちょっとわかんな」
駅「あ、お母さん、あれは△△系のこだまですよ」
母「そうなんですかぁ~、ありがとうございます。△△系だって」
子「△△けい!△△けい!ちんちゃんちぇん!!!!」
駅「あのですねー、お母さん、その入場券では新幹線内へお乗りいただけないんです」
母「?はい?」
駅「今の時間は、当駅始発ではないのですぐ発車してしまうものばかりなんですね。
ただちょっと時間が掛かりますが、今から約30分後に◆番線に入る、◎分初の車両は当駅初で
停車時間が多少長めです。で、普段でしたらこの列車は大変空いておりまます。
切符を改めさせて頂くのは発車後です」
母「……!あ、ありがとうございます!」
駅「いえいえ、私は何も伺ってませんし言ってません。ホームは寒いので、お気をつけ下さい」
母「はい!はい!ありがとうございます!●●!駅員さんにお礼!」
子「あーったー!」(多分敬礼のマネ)

駅員さん子供にビシ!と敬礼。子供おおはしゃぎ。
ここに書いちゃったけど私も何も見なかったし聞かなかったw

183:彼氏いない歴774年 投稿日:2010/11/11(木) 13:52:51

ええ話を聞いた気がするけど忘れた、もう忘れたよ!(`;ω;´)

[コピペ]ほのぼの

292 名前:名無しさん@生活サロン板できました 投稿日:04/09/22(水) 20:15:11

思い出した話を一つ。

もう10年くらい前の話ですが、東海道新幹線に乗っていた時のこと。
三人がけの窓際に私、通路側に小さな2-3歳くらいの女の子、真中にそのお母さん。
女の子は電車大好きらしく、「ちっ!かっ!ちぇっ!てっ!はぁいねぇ~!」
(=新幹線って速いねー)と、すごく嬉しそうでした。
まだ「ん」が上手に言えないみたいで、言葉足らずがまた可愛かった。
結構喋りっぱなしでしたが、いかに自分は電車を好きかと延々お母さんに語っており、
将来は絶対電車の運転士になりたい、等と言っていました。暴れることは一切ナシ。
周囲もうるさいというよりも、あまりに微笑ましくて、車両全体あたたかい雰囲気。
指定席だったので車掌さんが切符拝見ーと来た時、女の子大興奮。
「あっ!!ちっ!かっ!ちぇっ!の、はぁ(息継ぎ)、うっ!てっ!ちゅさんだ!
かっこいいー!!」(=新幹線の運転手さんだ、格好いい!)まさにかぶりつかん勢いw

で、白い制服に帽子の車掌さん。「新幹線好きなの?」と女の子に。
女の子更に大興奮。またもや自分は将来電車の運転士になりたい話をする。
車掌さん、とても優しい笑顔で、自分の白い帽子をちょこんと女の子にかぶせて、
彼女たちの降りる駅までかぶってていいよ、と。
その後は本当に女の子が嬉しそうで、周囲の私たちもとても楽しい時間でした。

蛇足。一応夜で窓の外は見えなかったんだけど、やっぱり窓側がいいかと思って
女の子のお母さんに「良かったら席替わりましょう、どうぞ」と言ったところ、
その前の段階で女の子はお弁当等の車内販売にも興奮しまくりだったため、
「通路側でいいです、うるさくてごめんなさいね」とお母さんもとても丁寧な人でした。
始終優しい静かな声で女の子と話していたお母さんにも好印象。
当時新幹線は仕事で月イチ以上で乗ってた私でしたが、
女の子のことも車掌さんのことも、今でも忘れられないあたたかい思い出です。


[コピペ]いい話

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(宮城県):2008/09/13(土) 22:23:37

阪神・淡路大地震のあと、阪急電車の復旧を沿線の人々は待ち望んでいた。うちもその一軒。
夜を徹して行われる作業、騒音や振動をこらえてくださいと、電鉄会社の人が頭を下げに来た。
「何を言ってるんだ?我慢するに決まってるじゃないか。それよりも一刻も早い復旧を。」
うちも含めて、沿線の人々はみなそう言って、電鉄会社の人を励ました。

阪急は国の補助も受けず、少しづつ復旧・部分開業していった。
そして最後に残された西宮北口~夙川間の高架部分の再開によって、
ついに神戸本線は全通した。
再開の日に、もちろん漏れも乗りに行った。神戸で逝った友のもとへ行くために。
運転台の後ろは人だかりだった。みな静かに鉄道の再開の喜びをかみ締めているようすだった。

夙川を渡るそのとき、川の土手に近所の幼稚園の園児たちが立ち並んでいるのが目に飛び込んできた。
手書きの横断幕を持って・・・。

「あ り が と う  は ん き ゅ う で ん し ゃ」

運転手が普段ならしないはずのそこで敬礼をした。
そして大きく「出発進行!」と声を上げた。
その声は涙声になっていた。漏れも泣けた。

ときよ、上越新幹線よ、もまいを待っている人々がいる。
復興のために、そして人と人をつなぐために、よみがえれ、不死鳥のごとく。

[コピペ]笑える

864 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/10(金) 00:26:30

帰りの山手線での出来事なんだけど
乗っていた車両が混んできたので隣の車両に移動したら
優先席にゾマホンみたいな衣装を着たガタイのいいアフリカ系のオッサン2人が座ってた。

そのオッサン達の前しか空いてなかったので黙って立ってたら
何やらオッサン2人がプチ慌て始めた。
オッサン達の隣には窮屈そうに団塊リーマンが座ってて、今度はそのリーマンに話し掛けてた。
自分は音楽聴いてたから何を言ってるのか聞き取れなかったけど表情から察するに

オッサン:「イマイルエキハドコ?」
リーマン:「駒込だよ」
オッサン:「ヨカッタ~、マダダイジョウブダ」
リーマン:「ははは、良かっ…」
オッサン:「Zzzzzz」

見たらリーマンの返事を待たずオッサンはソッコー目を閉じ寝てしまった。
スピィと眠るその表情とは反対に所在無さげな表情になってるリーマンに思わず(;゚;ж;゚; )プッ

865 つづき 2006/11/10(金) 00:27:01 ID:dHQ/OncM
しばらくすると次の駅で老夫婦が乗ってきた。すると寝ていたオッサンがスクッと立ち上がり
松葉杖を突いた男性に席を譲り始めた。「おお~やるじゃん」なんて感心してたら
直後にもう1人のオッサンの携帯がピロピロ鳴り出してその台無しっぷりに(;゚;ж;゚; )ブッ
しかしピロピロ鳴る携帯を見詰めたまま一向に出ようとしない。
その間2人は何やら会話。何言ってるか分からないが表情から察するに

オッサンA:「オマエ、ココハユウセンセキダゾ!」
オッサンB:「ワカッテル!ケド○○カラのデンワダ!ハヤクデナキャ!」
オッサンA:「マテ!トニカクウルサイカラキレ!!」
オッサンB:「…モシモシ…」
オッサンA:「!?ナニシャベッテルノ!?キレヨ!!アッ!モウエキツイタ!ハヤクオリルヨ!!」

慌しくドアへ向かう2人は人が集まってて降りられない様子。
けど開いたドアの向こう側を見て下車駅ではないと気付いたらしいオッサンA
大声で「ココイケブクロジャナイノ!?」
その声にびっくりしたのか反射的に「NEXT!!」とこれまた大声で返した団塊リーマンに;`;:゙;`(;゚;ж;゚; ) ブブブボァ

その一言にシーンと立ち尽くすオッサン2人と
必死に笑いを堪えている乗客達の様子に俺は限界だと(ry

【関連】
電車で見た光景

[コピペ]ほのぼの

271 : 名無しの心子知らず 投稿日: 2007/08/24(金) 04:06:28

2才の息子がいる。

週1だけ知人の仕事の手伝いしていて夜8時半すぎまでかかってその帰り。
そんな時間に2歳児連れているとけっこう冷たい目で見る人もいる。

この間、駅のホームで通過した特急列車に「はやーい!びゅーん!」と
両手挙げて、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでた。

80歳ぐらいのおじいさんが
「ぼうず、電車好きなんか~。」と話しかけてきた。

その人、私の方向いて

「わしな、このぐらいの小さい子がにこにこ笑って
元気に生きているってだけで なんか泣けてくるわ。
ええ世の中になったなぁ。
握手させてもらってええか。」

って、私の返事を待って息子に人差し指を出した。
息子もその人の指をぎゅっとにぎった。

「ありがとう。元気もろた。」

手を振って去っていった。息子もバイバイして見送ってた。

戦争中のこととか思い出してのことなのかな。
ずん・・・ときた。その駅に行く度に思い出す。

[コピペ]ほのぼの

323 : 1/2 投稿日: 2007/08/31(金) 17:40:51

出張であちこち回るんだけど、一度、山奥のローカル線に乗り遅れてしまい
次の電車がほぼ70分後wというところで途方に暮れたことがある。

急ぐ訳でもなかったので待っても良かったんだが、
周囲には商店街なんぞ影も形もなし。

タクシーで行っちゃおうかと思いつつも、
そのタクシーをどう呼んで良いのかも解らないw

無人駅だったので駅員さんにも聞けず。

いっそ、その辺を探検でもするかー。と思ったが、仕事道具の入った
でっかい鞄や着替えの入ったキャリーバッグを持ち歩くのもどうかと。
さりとて預ける場所も見あたらず。

と、まあ、八方ふさがりに近かったので、仕方なく無人駅に
ぽつねんと座って、ぼけーと周囲を見ていたら反対方向に行く列車が
トコトコとやってきて、学校帰りらしい小さな子供達を数名おろして、
またトコトコ走って行った。

子供達、降りてからこちらに気づいて、
一斉に ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)

「知らない人がいる!」とでも思ったんだろうか。
警戒されているな、と思ったのもつかの間

「おねえちゃんどこの人!?」
「どこから来たの!?」
「その鞄、パソコン入ってるの?」

あっという間に取り囲まれて質問攻めにw

324 名前: 2/2 投稿日: 2007/08/31(金) 17:41:09

とりあえず、どこから来たかと聞かれたので
「名古屋だよ」と答えたら

「名古屋ってどこ?飛行機で行くの?」
「新幹線に乗るんだよね!」
「新幹線は東京に行かないと乗れないんだよ!」
「じゃあ東京から来たの?」

もうピーチクパーチクw

それから、今日の授業で書いた絵を見せてもらったり、
リコーダー演奏してもらったり東京駅と新幹線の話をしたり、
PCを見せたりとしていたら、あっという間に電車がやってきた。

御礼を言って、乗り込んだら全員がホームに並んで

「ばいばーい!」
(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ

と、手を振ってくれた。

仕事で疲れていた心が癒されました。

[コピペ]笑える

331 :名無しさん@明日があるさ:2007/06/13(水) 20:17:10

一時間に一本くらいしか電車が通らない田舎に、5才くらいの子供とその両親が旅行にきていた。
ダイヤの関係で、ある駅で電車が3分ほど止まってた。
お父さんはお母さんと子供を車内に残して、ホームに出て写真を撮り始めた。
すると電車がすぐに出発してしまうと思った子供が、「お父さんが置いてかれちゃう!」って泣き出した。
お母さんがなだめるも、泣き止まない子供。

「お父さん! 早く乗って! 置いてかれちゃう! お父さぃやぁぁぁ!!」

周りの客がそれ見て、優しい子供だなぁとか言って笑ってた。
久しぶりにいいものを見た。

お父さんは置いてかれた。

[コピペ]笑える

133:おさかなくわえた名無しさん :2007/06/18(月) 21:53:50

平日に代休もらって休んでた時の話で、

昼の電車乗ったら、向かいにアニメ談話を大声で話すキモヲタが居たんよ。
平日の空いた鈍行だし、そうカリカリすることもないかと思い、雑誌を読んでたら、
キモヲタA「あれ、前の人見てみ。」
キモヲタB「コンバットマガジンだってね。フヒヒ」
キモヲタA「軍ヲタだよ軍ヲタ、ヲタ同志ハケーン!」
キモヲタB「大佐殿、我らとは属性が違うであります。」キモヲタA・B「フフフ・・・プクク!」

とか言ってた。
そんときはまだ余裕があったんで知らん振りしてたら、
そのうちキモヲタが携帯の着信メロディだか着ボイスだかでアニメ声流しだして、
大声で「うぉー」とかいって騒ぎ出したんで、
「もぅ少し静かにしてもらえませんかねぇ?」と下手に注意したんですよ。
したら、キモヲタA「あ?」、キモヲタB「何か文句?軍ヲタ君。」とのたまふ。

何故か「注意を聞かない態度」より「軍ヲタ」呼ばわりされたことにキレて、
「誰が軍ヲタじゃボケがァ!職業軍人ナメとんのかコラァ!」
とBの胸倉掴んで立たせて怒鳴ってしまいました。
車掌さんに羽交い締めされたとです。(;´А`)

翌日の新聞に「自衛官がオタク相手にマジギレ!?」って出てないかと本気で心配した。

[コピペ]ほのぼの

405 :おさかなくわえた名無しさん:2006/07/21(金) 14:28:28 ID:i0w6FKTP

電車でババアが乗ってきたから席立ってドアの方へ移った。
そしたら変なメガネが早足で寄ってきて、座ろうとしてたババアを上目遣いで凝視し、
ババアが一歩下がったので、そのまま進んでそこに座りやがった。
おいふざけんなと思ったとたん、俺と反対側のドアの手すりにつかまって立ってた
凄まじいメイクの女子高生がいきなり爆笑し、

「いやちげえし!絶対ちげえし!そこオマエじゃなくね?おかしくね?それは無くね?」

とピンクの模様つきの魔女のような爪の指でメガネを差して大声で言った。
メガネはキョドりまくって凄い勢いで立ち上がって別の車両に移って行き、
女子高生も何事もなかったように次の駅で降りた。
なんかテンション上がった。

[コピペ]いい話

※ネタ元不明

電車で見た光景です。
先頭車両。

若い夫婦と
幼稚園前くらいの男の子。

男の子は電車好きらしく、
お父さんに抱っこされて
運転士さんのうしろの
ガラス窓から前を見ていました。

降りる駅になり、
男の子がホームで
運転士さんに手をふりながら
「かっこいいなあ」というと、
運転士さんはてれくさそうに窓をあけて
男の子に手をふりました。
駅を出発するときには
短く警笛を鳴らしたのです。
そうしたら……

男の子は
あまりの興奮とうれしさで
大声で泣きだしてしまったのです。

お父さんに、抱っこされながら、
まだ泣いてる男の子を見ながら、
胸がいっぱいになりました。