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俺が出会った不思議な男の話をしよう

2012/05/05

タイトル通り、なんとも不思議なスレに出くわしましたので紹介します。


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:22:29

夜も更けてきたし、チラシの裏だが
つらつらと書かせていただく。


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:25:43

そいつと初めて会ったのは、中学のころだ。
私立にお受験ってやつをした俺は、もう全然知らない土地に
放り込まれて、友達も全然できなかった状態だったときの話。


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:28:11

仮に、名前をYとしておこうか。
Yの存在を知ったのは、確か俺がスクールバスに乗ってる時に
たまたまそいつを見かけたことから始まる。
印象的だったのが、「完全自殺マニュアル」を読んでいたってことを今でも覚えてる。
当時中二病の入ってた俺は、とっさに「うお!かっけえ!」みたいなノリになって
そいつに話しかけることにしたんだ。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:32:10

「ねえ、その本読んでるのって・・・すごいね・・?」
みたいな話しかけたきがする。ただ、Yの返事はそっけなく
「変?」
ってだけだったら、別に変か?ともいや、変だろとも言えない微妙な気持ちになった。
ただ、近くに移動して顔を見ると、すんげー可愛いの。
当時はショタとかそういう概念は無かったけど、今でいうならショタってやつだな。
変な道に開花しそうになったよ。


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:36:20

そんな風に言われて、なんて次の言葉を発したらいいか分からなくなってたら
「うちくる?」
っていきなり誘われたもんだから、俺はさらにびびったというか、驚いたよ。
「でも、お前ん家の人に、なんも言ってないんだろ?」
「家に誰もいないから、いいよ。明日休みだし」
もちろん、断りませんでしたよ。wktkしながら行きましたとも。


こちらも間違いなく中二病ですね

でもなんだか続きが気になりませんか?

詳細は以下より


俺が出会った不思議な男の話をしよう

二人は出会い、そしていきなり家に遊びに行くという展開。なにかが起こりそうです。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2008/03/22(土) 23:39:53

んで、そいつの家はバス亭からすぐ近くの家にあったのを覚えてる。
築15年はありそうだけど、さほどボロくもない感じのマンションだった。
確か8階。
それで、そいつの案内で玄関の前まで来た俺は
「でも、誰か来てたってわかるんじゃないか?明日になったら帰ってくるかもしれないし」
みたいなことを言ったが、衝撃的な一言。
「ここで一人で住んでるよ。だから、呼ばない限り誰も来ない。僕の城だよ。」
中学生でも一人暮らしってしていいのかな・・なんて疑問に思ったが、
それよりも会ってすぐ仲良くなった奴と遊べるというのは、
当時友達の少なかった俺にとってはとても嬉しいサービスだった。




中学生で一人暮らし。当時僕の同級生にもいました。妙に大人なカンジがして羨ましくって仕方なかった記憶がありますが、今思うと全然羨ましくないですよね。しかしなんかワケアリの匂いがプンプンしますね。
以下なんだか気になる部分をピックアップ

それで、「こっちの部屋ね」って案内されながらリビングに行くと
だだっ広い部屋に、座布団とテレビが向かい合わせに置いてあるだけの空間だった。
少しオシャレな箱に、教科書やらプリントやらが詰め込まれてた。


一体親はどうしてるんだろう

「いや、そうじゃなくてお前は普段どう寝てるんだ?ってことよ」
「座布団があるじゃん」
「じゃあ座布団で?」
「そう」
みたいな会話をして、少し沈黙。


布団で寝てない・・・

んで、腹いっぱいになったので何かして遊んでもいいぞみたいなノリになった。
「64あるからスマブラしようよ」と言われ、スマブラをすること。
「コントローラーは何で5つあるんだ?」と疑問に思った。
いつの間に5個あったんだよね。これならもう3人誘えてお得でしょ!」と嬉しそうに言うY。
「でも、刺すとこ4つしか無いから、1個意味ないぞ」と言うと、
64本体を見て、しょんぼりとするY。


妙な言い訳・・・・

「その本、なんだ?外国の本か?」と聞くと
「あぁ、有名な本だよ~『ライ麦畑で捕まえて』っていう本」
「そうか、読み終わったらどんな話なのか教えてくれ」
「もう3回目だよ。貸してあげようか?」
「いや、いいよ、俺英語読めないし・・・」


洋書読んでる・・・

なんだか気になるこの1とY。こんなカンジで淡々と語られていきます。このあと二人は一体どうなるんでしょうか。続きは以下のURLより

俺が出会った不思議な男の話をしよう(ワラノート)

2ch中二病

Posted by ayu