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音楽の歴史 feat.yujiro

2012/06/21



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幼い頃から自分の聴いてきた音楽を赤裸々に語る、音楽の歴史。

cool d’zine room管理人yujiroさんによるテキスト。

このヒトが音楽を語るとその音楽までもがCOOLに(笑








1970年代

1971年 モーツァルト、三田寛子と同じ日に生まれる。

ステキ水瓶座。

はじめて買ったレコードは狩人の「あずさ2号」。

その次が同じく狩人の「コスモス街道」。

小1の時。



(小1-4)

小学校中学年で初めて自分の小遣いで買ったのがジュリーの「TOKIO」。

タケちゃんマンの衣装はこのときの沢田研二の衣装のパクリだと知ってますか?

その後、ゴダイゴにはまる。ビューティフルネームは今でも素晴らしい歌。





忘れられない名曲:

TOKIOのB面の曲

(タイトル忘れた) 忘れとんかい!

思い出枕(小坂恭子)

(お袋がいつも歌っていた)





1980年代

(小5-6)

小学校5年の時に転校する。

転校先でもてはやされる転校生のはずだったがちょっとヤンキーっぽいクラスの女番長的存在の子にいじめられる。

そしてその子に惚れる。

自分のMに気付く10年後、このときの事が原因と判明。

もちろんその子が聞いていたのは横浜銀蝿。

この頃の小遣いの全てを横浜銀蝿のレコードとガンダムプラモに費やす。

今でもほとんどの曲をくちずさむことが可能。

やがて嫌い合っていたその子と両想いとなる。

そして結ばれる。

結ばれない結ばれない。

女性への生まれて初めてのプレゼントはこの子に贈った寿屋で買った\480のペンダント。



忘れちゃいけない名曲:

横須賀BABY(横浜銀蝿)

花一色(松田聖子)

哀・戦士



(中1-3)

中学に入り、初めてCD(アルバム)というものを買う。

少女隊。レイコが大好き。いきなり軟派化

そして、BEATLESにはまる。

英語の勉強はこれでやったようなもの。

今の英語好きはここから芽生える。



(高1-3)

世界の全てを敵にまわした高校時代、全てを受け容れ、ずっと一緒に過ごした彼女と結婚すると決めていたが、大学入学と共に速攻新しい彼女を作る。青春なんてそんなもんだ。

音楽はBEATLESとレベッカだけ、それくらい好きだった。





(大1-2)

この頃からブラックミュージックへ傾倒。ソウル、R&B、ファンク、ブルース、ラップとありとあらゆる黒人音楽を吸収。様々なブラックミュージックの経過後、行き着いた音はSADE。


一斉を風靡したボビーブラウンにはまる。ひょっとして俺ってボビー?と自問してしまうほど全曲完全に歌い、聞き込んで歌っていた。決してボビ男(死語)だったわけじゃない。そしてそのアメリカでのニュージャックスウィング(確実死語)に対抗して現れたのがUKのグランドビート(これも死語)でその代表格が今でも色褪せない初期のソウルⅡソウルの音。







1990年代

(大3-就職)

高校時代の大切な彼女を振ってまで付き合い始めた大学時代の新しい彼女にまんまと裏切られ、人生の厳しさを味わい、SADEに癒されていたその頃、運命の一曲「JAZZ
THING」 (ギャングスター)に出会う。

そしてその後の俺の音楽の方向性を決定付けたレーベル「Talkin’ Loud」と「ACID JAZZ」の音楽達に出会う。

同じ頃、US3のカンタループの大ヒットでシーンも一気にクラブジャズに染まる。この後の俺はジャズ一色。

卒業後、94年結婚。そしてクラブ現役も終わり。

ジャズの趣味もクラブ寄りからよりジャズへ。





2000年代



(2児の父)

結婚も9年目を迎えすっかり落ち着きを見せダンディさも板に付いてきた今日この頃。自らのイベントで自分のバンドでオリジナル曲のライブを行う程音楽・ジャズへの思いは衰えず。好みはよりジャズへ。



最近俺クラシックアルバム:

Gling-Glo bjork)

Dippin’ Hank Mobley)



総括



「行き着くところ音楽は全てジャズへと収束していく」


「制服は高校のよりOLの」(五七五川柳)





これがこれまでの経験からの持論。



音楽の歴史

Posted by ayu