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音楽の歴史 feat.akko

2012/06/21

history_logo.gif 幼い頃から自分の聴いてきた音楽を赤裸々に語る、音楽の歴史。
リサプリ管理人akkoさんのテキスト。やはりこの世代、TMネットワークは必須なのか?毎週朝までクラブに行ってた頃の若いakkoさんは一体どんなだったんだろう。(笑


1978 4歳

幼稚園。ピアノを習い始める。
「どんぐりころころ」に先生からOKがもらえるまで1年かかる。
右手と左手をばらばらに動かすことができなかった。
それでも並行してやってた楽譜は1冊を普通の子の3分の1の期間で終えてしまい、巧いんだか下手なんだかよくわからなかった。
母親はこのころ、こりゃ大物になるかもっと思っていたらしい。

1983 9歳

小学校4年生で指の力がないことと、うちにピアノを置くスペースがないのを理由にエレクトーンに変更させられる。
もう母親は私に何の期待も持っていなかった模様。
この頃初めて自分で買ったレコードが原田知世「時をかける少女」
初めての発表会でもこの曲を演った。
この頃はラジオのベストテン番組などをテープに録りためる。
同時に、母親が好きだった洋楽ポップス、ロックも知らず知らずのうちに車の中などで聴かされていた。カジャグーグーとかHuey Lewis & The Newsとか。マイケルジャクソンとか。
原田知世/ 時をかける少女
ポール・モーリアのレコード(なぜか自腹で購入、愛聴。)

1985-1986 11~12歳

5年生になると、音質がいいということでAMよりFMをよく聞くようになった。ちょっとオトナの気分。中森明菜が好きだった。エレクトーンではT-SQUEAREやカシオペアを好んで弾くようになる。発表会ではカシオペア「HAREE」を演奏。
6年生の時ザ・ベストテンの今週のスポットライトに出演したTMネットワークをみて即、はまる。エレクトーンの発表会ではバンドで出場、スティーヴィーワンダーの「part timelover」を演奏。なぜかドラム担当。

1987-1989 13歳~15歳

中学生。ブラスバンド部に所属。クラリネットを吹いていた。
TM熱は高まるばかり。
だけど、周りにはTM好きの人が少なく、というか、結構周りでは嫌われている方だったので、私と友達2人で、こそこそとファンを続ける。
他の人には決して言わなかった。私の部屋の天井には小室哲哉のポスターが。
途中一瞬だけ光GENJIにはまる。コンサートも1度だけ行った。あっくんのステッカーを貼ったペンライトを振っていた。光GENJIファンは多かったので堂々たるもの。

1990-1993 16~18歳

高校生。帰宅部だったがクラリネットは市民吹奏楽団で続けていたが
まだまだTM一直線。
小室哲哉が使ってたEOSを買いたいと親にねだるが却下される。それでもヤマハが行うEOSデーにはちょくちょく参加。TMの影響でユーロビートは少し聴いた時期があったけれどなんとなく馴染めず。メンバーが好きだと言っていたYESやSTYXは結構ヒット。しばらく聴く。

1994 19歳

短大入学。クラリネットやめた。
TMが解散した後は、FENCE OF DEFENCEに少しはまる。はじめはドラムの人が好きだったがギタリストの北島建二が好きになり、その流れでcharなども聴いたりする。
その辺の人達をライブ後おっかけて(←ここ人生最大の汚点)
なにやら分からぬまま入った店が親不孝通りにあったクラブ「ヘッドラインニュース」。クラブ初体験。
なにやらわからないまま朝まで踊る。
ドリンクチケットをどうしていいのか分からず結局持ち帰る。このあたりから嗜好が変化し始める。タワレコでジャケ買いしまくり、好きな音楽を模索。
TLC、バーシア、アリーヤ、クリスタルウォーターズなどなど。

1995 ・ 20歳

毎週クラブに通う。
その頃はソウル系にはまってた。曲がかかって一番喜んでたのはシェリル・リン「got to be real」。スティーヴィーワンダーはこの頃アルバムを集めまくった。途中、クラブで知ったお気に入りな曲がいくつか。ビースティ・ボーイスなど。
家では友達の影響でニルヴァーナもよく聴いてた。カートよりもデイブ・クロールが好きだった。CD屋で試聴してみたジャミロクワイを聴いて衝撃を受ける。なんというジャンルなのか分からなかったけれど、とにかくこれはいい!と思った。
少しして、市立図書館で借りたCDでUFOを知る。その流れでマンディ、MONDO GROSSOなどあれよあれよというまにそっち系へ。とにかく節操もなくなんでも聴き始めた時期。

1996-1998 21歳~23歳

(この辺よく覚えてないので長い期間で。)
就職。クラブ通いはますます加熱。
しかし途中、山崎まさよしにとてもはまる。コンサートにも足繁く通う。
打ち込み系の音が好きだった。jazzanovaやスクエアプッシャー、ディミトリ、ロニサイズ、などなどほとんどコンピで聴いてたかも。
「future sound of jazz」シリーズ(vol9、視聴有)を集める。でもすぐ飽きる。ブラジル音楽にも興味がではじめる。ジョイスやエリス・レジーナなど。Glucklich シリーズを愛聴。
この頃TOM&JOYCE「vai minha tristeria」は無人島に持って行く一枚だと思っていた。

1999 24歳

竹村延和を知る。ノイズや不思議音楽に癒しを感じはじめる。その他、とにかくいろいろ聴く。聴く。
途中なぜか突然、チボ・マット「STEREO★TYPE A」をもうずっと聴いてた時期があった。

2000 25歳

あまり覚えてない。何してたっけ。クラブではkitty winterが流行っていて、喜んでパンパンってやってた。昔のよいレコードの再発が相次ぎ、すてきな音楽との出会いが多く嬉しい日々。LES MASQUESとかLE TRIO CAMARAとか。
calmを知ったのはこのころだと思う。このころからは結構日本のをよく聴いた。Port of notesとか。クラブにも相変わらず通っていたが、
客層が明らかに自分と離れてきている
のを感じはじめる。家に帰る時間が早くなってきた。お肌の曲がり角。

2001-現在 26~28歳

色々聴いてきたけど、結局今も相変わらず色々聴く日々。
日によって、気分によって、時間によって、聴く曲がバラバラ。CDを買う枚数が減ってきたような気がする。
なんとなく、これ、今は好きだけど、来年は聴かないような気がするなっていうのがわかってきて、買うまでに至らないようになってきた。
再発されるものによいものが多く嬉しい。今は生でライブで聴くっていう方が気分なのかもー。
そんな訳でここでピックアップされるのもちょい古め。
Julie Kelly / We’re On Our Way
Ann Sally / voyage
Wunder / same
Calm/Ancient Future

音楽の歴史

Posted by ayu