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soil & ”pimp” sessionsのライブはやっぱり凄かった

ソイル 先日念願のライブに行ってきました。先行12インチを聴いたのが半年ほど前。SLEEP WALKERのようなジャズっぽさにロックのエッセンスを織り交ぜて、スカパラのようなノリを更に混ぜたようなサウンド(なんだそりゃ)が非常に心地よくて、ライブで聴きたいとずっと思っていました。
これがホントに良かったんですよ。マジで。


ソイル&ピンプセッションズ

ストリート発の6人編成(MC、ピアノ、サックス、ベース、ドラム、トランペット)で繰り広げられる高速JAZZは絶妙なメロディとリズムが激しくぶつかるサウンドだ。初めて聴いた時の興奮はアニメ「カウボーイビバップ」の名作オープニング曲「tank!」(菅野よう子)を聴いた時に似ている。
ライブは興奮しっぱなしの2時間だった。常に全開の物凄いテンションで最後まで聴く者を休ませることなく飽きさせる事無く引っ張っていく。タテノリのワルツなんて初めて聴いたなあ(笑
そしてずっと気になっていたMC役の「社長」の存在がライブには欠かせないモノになっているのが印象的だった。プロディジーの「」や、東京スカパラダイスオーケストラの「ギムラ」のような立ち位置であろうか。
とにかく、僕を含め、福岡のROOMSという小さなハコであのクオリティの高い演奏を聴く事ができた人は幸せだったと思う。いやあ、凄かった。また来ないかな。
オフィシャルサイトには視聴がタップリあるので是非聴いてみて下さい。どんなカンジなのか雰囲気でも分かっていただけると幸いですね。
二つのアルバムは甲乙つけがたい仕上がりです。
■PIMPIN’
記念すべきデビューアルバムは荒削りなストリートライブ感満点の音作りが印象的。怒涛の音の洪水に聴く物を魅了します。もうね、とにかく初っ端のFuller Loveの攻撃的なメロディラインにブットビます。すげえです。
■PIMP MASTER
セカンドアルバム(1st full albumらしい)という事で、デビューアルバムよりも音が良く、しっかりレコーディングされているカンジがします。それでいて、聴かせる部分が多くなっているカンジがします。件のタテノリのワルツ「waltz for GODDESS」(アルバムでは結構スマートに作られてる)が収録されているのもコチラです。
■Suffocation
そしてこれはマキシですが、例のFuller Loveのライブバージョンが入ってて、社長の魅力が満載の良い仕上がりになってますです。これも出来れば聴いてほしいなあ。
既に2005年フジロックにも出場が決定しているSOILから目が離せませんね。

追記

つうかサンセットライブにも来てたのね(泣

関連

■PIMP MASTER
■PIMPIN’
■Suffocation(MAXI)
■SOIL&"PIMP"SESSIONS オフィシャルサイト(視聴有)
■bounce.com インタビュー

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Posted by ayu