ぼくのおかねをパパにあげるよ
370: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/02/25(金) 14:38:47
昨晩、嫁に頼まれた買い物でスーパーへ行き、財布を落として失くしてしまった俺。
店内外の捜索や警察への届出などして、うなだれて帰ったのは深夜だった。
もうすぐ5歳になる息子はもう寝ていたが、
嫁から事情を聞いて寝るまでずっと心配してくれていたらしい。
今朝、元気のない間抜けな父を哀れんだ息子は、
起き抜けの寝ぼけ眼で自分の貯 ...
育ててくれた兄貴が正月に結婚したんだ
630:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/01/03(月) 02:16:26
育ててくれた兄貴が正月に結婚したんだ。
兄貴といっても血は繋がって無いけれど。
自分が5歳の時に親父が死んでから母親が女手一人で育ててくれた。
親父と結婚する時に双方の親から反対されて縁を切られているから
親族に頼れる人もいなかったし二人で暮らしてた。
で、自分が13歳の時に母親が再婚したんだ。
相手にはその時23 ...
おさがりのランドセル
739:なごむ 投稿日:2010/11/11(木) 16:53:44
スーパーで見た三人兄弟。
恐らく小学校六年生であろうお兄ちゃんが、
来年小学生になるらしい双子の弟を片手づつ繋いでいた。
弟1「僕達来年は小学校だね~」
兄「そうだね~」
弟2「兄ちゃんのランドセルで学校行くんだね~」
弟1「ね~」
兄「それなんだけどさあ……
俺は一人しかいないから、ランドセル一つしか無い ...
娘の綺麗な手
271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 14:02:51
うちの娘3才は難聴。ほとんど聞こえない。
その事実を知らされたときは嫁と泣いた。何度も泣いた。
難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。
嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。
ドン底だった。
バカみたいにプライドが高かった俺はまわりの奴等に娘が難聴って ...
マーチからの手紙2
359 :名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/01(月) 23:28:00
私は今日車を買い換えることを子供たちに伝えた。
主人が結婚する前に、私をくどくために買ったマーチだった。
私を射とめ結婚しそれから6年間乗ったのだから
もうそろそろ新しい車が欲しいね、と彼は言った。
わたしも別段反対することもなく、
子供たちにも普通の会話のつもりで話した。
そこで話は終わるはずだった。
ノーベルしょう
439 :名無しの心子知らず 投稿日:2010/10/08(金) 10:14:31
6歳長女。
昨日、なにやらチョキチョキペタペタ工作して遊んでると思ったら、
「ノーベルお母さんしょう」「ノーベルお父さんしょう」「ノーベルあかちゃんしょう」
と書かれたメダルをくれた。不覚にも泣いた。
すぐに「ノーベルこどもしょう」を作って首にかけてあげたら、それまでのドヤ顔から
もじもじテレテレに変身。しばらくずっと部屋の中をヘン ...
結婚して初めて、嫁がミートソースを作った
426 : FR-F2(東京都) 2010/09/30(木) 23:39:58
結婚して初めて、嫁がミートソースを作った
「どうだった?」と聞かれたので正直に「美味かった」と前置きしてから、
以下の改善点をメモ帳に列挙して一項目づつ読み上げた
・具は全部みじん切りにしろ
・ミンチは牛肉以外ありえない
・セロリが無いならミートソースを作るな
・具材はしっかりと炒め終わってから煮込め
・白でも赤でもいい ...
イカリング
935 :名無しの心子知らず 投稿日:2010/09/02(木) 16:24:15
んじゃ、埋めついでに。
昨日の朝、覚えたての字で紙切れにメモ書きを娘から渡された。
会社からの帰り際に思い出し、紙に書かれた「イカリング」。
娘の喜ぶ顔を思い浮かべながら200gのイカリングを買って帰ったさ。
娘は泣きながらイヤリング!イヤリング!と連呼…
泣き疲れて寝てしまった娘を背にイカリングで一杯やった。
姉なんてそんなにいいもんじゃねーよ
386 : (‘A`) 投稿日: 2010/09/26(日) 21:29:50 0
お前ら姉萌え姉萌えっていうけどさ、姉なんてそんなにいいもんじゃねーよ
まあチラ裏だし誰もみねーだろうから長文でかきこんでやるよ
姉萌えとかどうせお前ら全員姉がいねえからそんなこと言えるんだよ
俺の姉って本当アホ。全然萌えない
アホの子萌え?馬鹿言うんじゃねー
小さい頃は入っちゃいけないところに連れて行っては親
明日花との思い出の場所
38 :名無しのオプ :2010/07/22(木) 20:45:37
妻には出張と偽って、明日花との思い出の場所を訪れた。
今や私にとって妻以上にかけがえのない存在となっている明日花。
しかし、彼女の苦しみの大元が私自身だという思いから、私は常々身を引き裂かれるような気持ちでいた。
もちろん世間体もあり、妻の前ではそのようなことはおくびにも出さず平静を装っていたが、
妻はもともとあまり感情が表に出るタイプではないので、私の心情 ...