Autopagerizeでロードされるキーワードが違う場合の対処方法

2014/01/26

autopagerize

Firefoxの便利アドオンの記事でも触れましたが、firefoxのみならず、Autopagerizeはほぼ全てのブラウザで使うことができる必須アドオンです。


AutoPagerize

ページごとに分けられたWebページを自動で読み込み継ぎ足し表示を行います。

要はgoogleなどで検索した際に「次へ」を押さなくていいのです。一度使い始めると離れられません。

そんなAutopagerizeですが、いつの間にかうまく動いてい事がわかり、非常に使いづらかったのです。

特にブラウザの右上に配置されていることの多い検索ボックス


↑ここ

に入力した後に、キーワードを変えて再度検索したりすると(例えば、"Autopagerize 楽しい"とかで)、前の検索キーワード(ここではAutopagerize)が2ページ目以降ロードされてしまうのです。

これ悩んでたの僕だけですか?

解決方法がわかったのでお知らせします。

詳細は以下より



キモはグーグルアカウントの設定にあり


この手のトラブルはブラウザの仕様変更や設定ミスな事が多いのですが、今回はグーグル先生の仕様変更に原因がありました。

まず、グーグル先生とこに行きます。

Google

アカウントにログインして、右上の歯車のマークをクリックし、


検索設定をクリックします。


Googleインスタント検索の予測

の項目を「インスタント検索の結果は表示しない」

に変更しましょう。これだけ!

ついでに、「ページあたりの表示件数」も100に変更しておきましょう。1回の検索で100件表示されて便利です(PCがそれで重くなる場合は件数を減らすといいと思います)

というわけで、グーグル検索時に「次へ」を押さなくてもいいスクリプト「AutoPagerize」、

オススメです!


AutoPagerize


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Posted by ayu