ポーカー・フェイス“嘘を見抜く”ヒロインが全米を旅する倒叙ミステリー、『ポーカー・フェイス』あらすじ・配信・評価まとめポーカー・フェイス

『ポーカー・フェイス(Poker Face)』はライアン・ジョンソンが企画・監督を務めたアメリカのコメディ×クライム倒叙ミステリードラマ。2023年にPeacockで配信開始、日本では2024年よりU-NEXTほかでも配信。主人公は“人の嘘を見抜く”能力を持つ女性チャーリー・ケール。1話完結の事件を全米を流浪しながら解決し続ける現代版「刑事コロンボ」として話題に。
ポーカー・フェイス:ネタバレなし感想
ライアン・ジョンソン制作のハイクオリティな脚本、ナターシャ・リオンとゲスト俳優による素晴らしい演技アンサンブルは健在。
寅さんのような領域になりつつある、永遠に続いてほしいドラマシリーズです。
ポーカー・フェイス:作品詳細
原題:Poker Face 製作年:2023年 エピソード数:全10話 ジャンル:ミステリー/コメディ/クライム
製作国:アメリカ 配信:2024年3月
ポーカー・フェイス:予告
ポーカー・フェイス:キャスト・スタッフ
- チャーリー・ケール:ナターシャ・リオン
- クリフ・ルグラン:ベンジャミン・ブラット
- ルカ・クラーク:サイモン・ヘルバーグ
- ルビー・ルイン:クロエ・セヴィニー
- タフィー・ボイル:リル・レル・ハウリー
- スターリング・フロストJr:エイドリアン・ブロディ
- トレイ・メンデス:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
- マージ:ホン・チャウ
- キャスリーン・タウンゼント:エレン・バーキン
- 監督:ライアン・ジョンソン
- 製作総指揮:ラム・バーグマン、ナターシャ・リオンほか
- ショーランナー/脚本:ノラ&リラ・ザッカーマン
ポーカー・フェイス:あらすじ
カジノ従業員チャーリー・ケールは、人の嘘を直感で見抜く特殊能力を持つ。友人の死をきっかけに巨大組織から追われる身となり、愛車で全米を放浪する旅へ。立ち寄る街ごとに不可解な事件や人間模様に遭遇し、チャーリーは“違和感”を手がかりに事件の真相を暴く。各話冒頭で犯行が明かされる倒叙(howcatchem)形式、舞台も人物も様々なロードムービー仕立て。自由奔放でちょっと不器用な主人公と、土地ごとのドラマ・会話・心理戦を存分に堪能できる。
ポーカー・フェイス:解説
“コロンボ”型の倒叙ミステリーを、ロードドラマ+現代的な垢抜けたキャラクター・会話劇で再起動。ナターシャ・リオンの唯一無二な探偵=“ダメ可愛い”ヒロイン像が絶大な人気。各話にジョセフ・ゴードン=レヴィット、クロエ・セヴィニー、ホン・チャウなど映画スター級ゲストが登場。1話ごとに事件やロケーション・雰囲気も大きく変わり、連続性と多様性のバランスが抜群。米国で批評家・視聴者層双方から圧倒的評価を獲得(Rotten Tomatoes 98%超)。U-NEXT吹替では小林ゆうが主人公チャーリー役。
ポーカー・フェイス:関連サイト
- Filmarks:https://filmarks.com/dramas/13381/18400
- JustWatch:https://www.justwatch.com/jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84/poker-face
- IMDb:https://www.imdb.com/title/tt14269590/
ポーカー・フェイス:SNSでの主なレビュー
「チャーリーの“人間くさい不完全さ”と、1話ごと変わる舞台・登場人物が飽きさせず面白い。倒叙ミステリーの快感と現代ドラマのテンションが両立している。」
「ロードムービーの自由度と地方社会の描写、毎話違ったゲストの個性がすごい。主人公が名探偵然としていない=新しい快感。とっつきやすく観ていて心地よい。」
「謎解きの型そのものが知らない間に好きになる。犯行に導く人間模様の積み重ねも味わい深く、チャーリーの飄々としたキャラで救われる。」
「全話見やすいが、シーズン通しての逃避サスペンスもしっかり効いている。事件を巡る人間の欲望や執念の描き方がリアルで飽きさせない。」
「ジャンルミックスで、サスペンス・ヒューマン・ユーモア全部入り。吹替も小林ゆうで雰囲気抜群。純粋な推理ドラマを探してる人から会話劇好きにもおすすめ。」
















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