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管理人ayu

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銀河特急ミルキー☆サブウェイ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』亀山陽平が監督・脚本・キャラデ・制作一手担当。実制作ほぼ1人の奇跡のアニメ

映画・ドラマ

銀河特急ミルキーサブウェイ

YouTube総再生回数700万回を超える大人気短編3Dアニメ『ミルキー☆ハイウェイ』の続編『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』は、亀山陽平が監督・脚本・キャラクターデザイン・制作をほぼ一人で手掛けた驚異的な作品。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間チハルとサイボーグマキナが、惑星間走行列車「ミルキー☆サブウェイ」の清掃奉仕活動を命じられるが、列車が突如暴走して大事件に巻き込まれていく——意図なし、主義なし、主張なしの前代未聞スペーストレインスペクタクル。寺澤百花、永瀬アンナら豪華声優陣が織りなすゆるい会話劇、顔芸、超クレイジーなアクション、音ハメが全て詰め込まれた傑作アニメが、ついにテレビ放送・配信。劇場版公開も決定。

銀河特急☆ミルキーサブウェイ:ネタバレなし感想

亀山陽平監督が卒業制作として作ったミルキーハイウェイの続編、噂通りの面白さでした。
銀河特急の中という限定空間で引き起こされるドタバタ劇。
監督自ら断言している「内容のなさ」、キレのある台詞と独特の間とテンポ感、様々なオマージュがごった煮された世界観が最高です。

作中の説明がないのでわかりませんでしたがwikipediaを読んで理解しました。
チハルは強化人間でマキナはサイボーグなのねw
ベイビーわるきゅーれなどにも通じるゆるさを持ったバディものとしても最高ですね。

キャンディーズの主題歌も最高w

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:作品詳細

放送期間:2025年7月3日~2025年9月18日(全12話) 放送局:TOKYO MX 放映時間:6分/話 
制作協力:シンエイ動画

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:予告

※予告、というより、すぐさま本編へ!w

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:キャスト・スタッフ

キャスト
  • 原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・制作:亀山陽平
  • 音響監督:亀山陽平
  • 企画制作:シンエイ動画
  • 製作:タイタン工業
  • 音響会社:ビットグルーヴプロモーション
  • 主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」(作詞:喜多條忠、作曲:吉田拓郎)
スタッフ
  • チハル:寺澤百花(強化人間。本名・九条千春)
  • マキナ:永瀬アンナ(サイボーグ。本名・来栖真希奈)
  • リョーコ:小松未可子(警察官。本名・勘崎両子。元ヤン)
  • アカネ:金元寿子(強化人間。チハルと同じ種族)
  • カナタ:小市眞琴(強化人間。アカネのパートナー)
  • カート:内山昂輝(サイボーグ。イケメン風コンビ)
  • マックス:山谷祥生(サイボーグ。カートのパートナー)
  • O.T.A.M.(オータム):藤原由林
  • アサミ:小野賢章
  • ハガ:ロバート・ウォーターマン

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:あらすじ

銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビたちを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃をすることだった。簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める「ミルキー☆サブウェイ」。車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに——。

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:解説

本作の最大の特徴は、実在する人物・亀山陽平が「実制作のほぼすべて」を一人で手掛けた驚異的な創作スタイルにある。2022年、映像系専門学校の卒業制作として『ミルキー☆ハイウェイ』をYouTubeで公開した亀山は、これまでのアニメ業界の「分業体制」の常識を覆す。監督・脚本・キャラクターデザイン・モデリング・アニメーション・編集——すべてを一人で担う。その結果、前作『ハイウェイ』では6分という短尺ながらも、独特なビジュアルとゆるい会話劇が話題を呼び、総再生回数700万回を超える大ヒットを記録した。

続編となる本作『サブウェイ』は、その規模を大幅に拡大。キャラ数が4倍、総尺が12倍(全12話構成)となり、約2年間の制作期間を費やした。それでも亀山は「過去に類のないビジュアルやテンポ感の、新食感作品に仕上がった」とコメントしており、その言葉は決して誇張ではない。

作品のテーマは「意図なし、主義なし、主張なし、ノリで乗りきる」という。これはメインストリームのアニメが陥りがちな「深いテーマの追求」や「メッセージ性」を一切排除し、純粋な「楽しさ」と「エンタテインメント性」に全振りした作品設計を意味する。その結果、雑談、顔芸、超絶クレイジーなアクション、音ハメ——すべてが詰め込まれた、視聴者を圧倒するスクリーンショットとなっている。

声優陣も豪華である。前作で『柚木さんちの四兄弟。』に出演していた寺澤百花がチハル役で主演。『サマータイムレンダ』の永瀬アンナがマキナ役を演じる。追加キャストには、小松未可子(警察官・リョーコ役)、金元寿子(強化人間アカネ役)、小市眞琴(強化人間カナタ役)、内山昂輝(サイボーグカート役)、山谷祥生(サイボーグマックス役)という実力派揃い。内山昂輝は「アフレコ現場では最初、監督が表現したい雰囲気を共有できるまでいろいろとテストを繰り返していって、だんだんいい感じのノリが生まれていった」とコメント。キャスト陣もこの作品独特の「ノリ」を体現することに腐心したのである。

主題歌は1977年のキャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」。アナクロニズムなセレクトながらも、レトロフューチャーな世界観と相俟って、この上なくマッチしている。

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:関連サイト

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:配信

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ:SNSでの主なユーザーレビュー

「亀山陽平ほんとやばい天才。ほぼ一人で制作してこのクオリティ。前作のミルキー☆ハイウェイも好きだったけど、サブウェイはキャラが増えて、ストーリーもめちゃ面白い。何もかもが詰め込まれている感じで、毎話爆笑させられてます。」

「意図なし主義なし主張なし『ノリで乗りきる』って最高。こういうアニメもあってもいいと思う。深いテーマも大事だけど、純粋な楽しさだけで成立するアニメって最高!キャスト陣の演技も楽しそうだし、そこも伝わってくる。」

「公式YouTubeで11言語同時配信って、このアニメの本気度を感じる。世界規模での展開を狙ってるんだろう。前作ハイウェイも海外で話題だったし、この続編も海外でウケるだろう。アニメ業界のあり方を変えるかもしれない作品。」

「短編3Dアニメから2年間の制作経てテレビ化。キャラは4倍、尺は12倍。マンパワーは限られてるのに、こんなことやれるのか。亀山陽平の執念が感じられる。」

「主題歌がキャンディーズって!1977年の曲とこのレトロフューチャーな世界観の相性がやばい。古さと新しさが共存してる。アニメ全体がそういう不思議な魅力を持ってる。」

「アフレコ現場で『ノリを生まれさせた』っていう内山昂輝のコメント。キャスト陣もこの作品特有の雰囲気を理解して参加してるんだなって感じた。声優さんたちの楽しそうな雰囲気が映像から伝わってくる。」

映画・ドラマ

Posted by ayu