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DJMIX

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この一年半、「Bar KNAT」というイベント(というかバー営業)を福岡市中央区今泉の「Underbar(アンダーバー)」というシェアリングバーでやらせてもらっていました。

UNDERBAR(アンダーバー) | 福岡今泉のシェアリングバー

「シェアリングバー」という形態自体、ちょっと聞き慣れない感じなのですが、一晩バーを貸しきって、一日バー店長になることができる、わりと珍しい形態のレンタルスペースです。

イベントって、だいたいクラブとかカフェとかバーとを「イベント」として貸し切ったり、通常営業のBGMとしてラウンジDJやらせてもらったり、みなさんそれぞれ色々とあるとは思いますが、集客のことだったり、箱代のことだったり、お店との確執だったりで、難しい問題が出てくることがよくありますよね。

じゃあ、自分たちでやってみようじゃないか、ということで酒の仕入から片付けまで全部自分たちでやる、イベントを始めたのです。

これが僕らにとってはこの場所がとても居心地が良くて、一年半も続けることができ、沢山の人との出会いと化学変化がありました。我ながら、よく頑張ったなあと。これも僕のワガママに付き合ってくれたスタッフのおかげです(涙

最後に、大団円的なスパークリング呑み放題祭をやったんですが、
これは、そのときに先着で配布した思い出深いMIXCDです。

前半がDJ 老眼( Hello ) 、後半が僕の選曲になっています。

偶然にもtofubeatsの水星がかぶっているのはご愛嬌ですw

それではレッツ視聴!


Bar KNAT FINAL MIX by Crossbreed on Mixcloud


セットリスト


【DJ老眼 SIDE】
01.Happy-go-Lucky / ハナレグミ
02.プラスティック・ラヴ / 竹内まりや
03.水星(リズムステップループス I’m at ホテルオークラMIX) / tofubeats
04.アビス / Especia
05.Lucky Guy / NONA REEVES
06.You Must Be Love / 西寺郷太
07.さえない20代 / 渡辺美里
08.私はシェディー / 星野みちる
09.Can’t Stop Moving / サニー・ジェイ
10.TRAIN SONG / MISOLA
11.Always Belong To You / Michele Shaprow
12.まともがわからない / 坂本慎太郎

【DJayu SIDE】
13.Ye Ye! / Docteur Raymond T
14.Street Life / Fiesta Orchestra
15.La Isla Bonita / IMMIGRANT’S BOSSA BAND
16.Asayake Beat feat. Eelman / ASAYAKE PRODUCTION
17.Play It By Ear / Monday Michiru
18.さよなら通り3番地 / ジャンク フジヤマ
19.Love Scene / Instant Romantic Floor
20.You Gotta Be / Kenichi Yanai
21.High and Dry feat.Bilal / Pete Kuzma
22.風の扉 / 中塚武 with BIKKE
23.Ngiculela – Es Una Historia – I Am Singing / Stevie Wonder
24.水星 feat.オノマトペ大臣 / tofubeats
25.I Believe Feat. Stephanie Mckay / 45 aka Swing-O
26.Why Don’t We Fall In Love / John Valenti

CD欲しい方


お店なんかでかけたい!CD欲しいぞ!って方はメールフォームよりお問い合わせ下さい。喜びます。

第二金曜限定バー


Bar KNAT 第2金曜限定バー(facebookページ)

[コピペ]いい話

2014-11-27_2129

578:おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 08:58:22.27 ID:Scf54VvA

昨日見た和風総本家のイタリアのヴァイオリン修復師さんと
日本の鋸職人さんの話はよかったなぁ。

579:おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 09:27:03.33 ID:sZjE+TMH

みてない
kwsk

583:おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 11:33:58.84 ID:Scf54VvA

»579
初かきこだから、あんまりうまく説明できないけど

イタリアのヴァイオリンの街って言われてるところで、ヴァイオリンの修復している修復師さんに
「メイドインジャパンのものはありますか?」って質問したら
「これだよ!」って小さな鋸を出して
この鋸のおかげで、ヴァイオリンに負担をかけることなく修復がとてもはかどるんだって

でも日本で買ったってことだけで、何処の工房で作られてるかわからないって
すごく残念そうに話してた。

で番組スタッフが、日本に戻って探しまくって、見つけたんだよね

鋸職人さんの方にもドラマがあってさ
職人さんが一人前の職人になったころ
鋸の主流は両刃の鋸じゃなくって付け替えができる替刃式のほうに需要が移ってたんだよね。
で、この替え刃式っていうのもコストは低いし、切れ味もいいし
職人さんは「あー、もう、俺たちの時代じゃなくなってくるんだ」って感じたそうなんだよね。
でも家族もいるし、そこであきらめちゃたダメって、イベントがあるたびに自作の鋸もって出店してたんだって

出店してても見向きもされないし、売れない。
そんなときに一人の女性がやってきて、「ちいさな鋸はありませんか?」って聞いてきたんだって。
その女性は木目込み人形の作家さんで、作業にどうしてもちいさな鋸が欲しかったんだって。

そこで、鋸職人さんは目からうろこが落ちた
職人さんは鋸って言ったら大工さんが使うような、大きな鋸しか思い浮かばなかったらしいんだよね。

で、そこで、鋸職人さんは、ちいさな鋸を作るようになって、それがなんか表彰されたらしいんだよ。
職人さんの努力が認められたんだよね。

584:おさかなくわえた名無しさん:2013/12/20(金) 11:34:29.74 ID:Scf54VvA

ヴァイオリンの修復師さんは、鋸職人さんの作業のビデオを見て、
本当に凄い素晴らしい、日本に行った時はぜひ訪れたいってコメントして
そのビデオを見た鋸職人さんも、自分が作った鋸が、海外で重宝にされて
使われてるってことにすごく喜んでた。

実はそのヴァイオリン修復師さんは、そのあと日本に来る予定があって、鋸職人さんのところに訪れたんだ。
鋸職人さんもやってきた修復師さんに凄く喜んで歓迎してた。

で、鋸職人さんが作った色んな形のちいさな鋸を見て
目をキラキラさせながら切れ味とか試しながら
「子供の頃におもちゃ屋さんに訪れた時みたいだ」って、凄い興奮してた。
結局13本のちいさな鋸を買っていったよ。

色々端折ってるところも、覚え違いしてるところもあるけど、大体神な感じだったと思う。
それでもなんかすごく番組見てて、ヴァイオリン修復師さんと鋸職人さんに、なごなごしちゃったよ

ラジオ

2014-11-16_1022

第2回ラジオ神回シリーズ。
タマフル(ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル)リスナーにはもうお馴染みの「フード理論」、ご存知でしょうか。

お菓子研究家の福田里香さんが提唱するフード理論、実は映画の観方を変えてしまうくらい、新しい考え方(というか今まで気付かなかった)だと僕は思うのです。
明らかにフード理論以前と以後では、映像作品の見え方がちがってきます。

フード理論とは、

・善人は、フードをうまそうに食べる
・正体不明者は、フードを食べない
・悪人は、フードを祖末に扱う

これだけ読むとなんのことやら、ですがそれについて書いてみようと思います。

詳細は以下より

ラジオ

2014-11-15_1833

日常的にラジオを聴き始めて、早いもので8年以上になります。

気がつけばどうしてもTBSラジオの番組ばかりになってしまっていました。

先日菊地成孔の粋な夜電波の菊地さんの前口上が素晴らしかった件を紹介しました。

【今週の一曲】山下達郎/SPARKLE、菊地成孔の粋な夜電波20140829「ソウルバー菊」が神回だった件について(CROSSBREED クロスブリード!)

時折、こういう回があるのでラジオリスナーは辞められませんw

というわけで、「ラジオ神回シリーズ」をやっていこうと思います。

今回は東京ポッド許可局の「THE ALFEEについて」

です。アルフィーってアルフィーファンが「アル中」と呼ばれていたりして、今では半笑いな印象があるのですが、それが実は凄いグループだった、という。

詳細は以下より

[コピペ]ほのぼの,

2014-11-15_1416

26:おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止:2014/08/18(月) 08:06:25

春先に北海道から近畿地方に家族で引っ越して来たんだけど
台風に慣れてなくて、避難場所に行くのに手間どっていたら
庭先に鹿が一頭迷いこんで来た…
北海道のエゾシカは結構凶暴なので 家族みんなで(*゚Д゚)))))ヒィィィィィィ!!となったんだけど
何と窓越しに家の犬(ボーダーコリー)とコンタクトをとり始めた…
犬は家族に鼻を鳴らしながら何かを訴えてきた。
母が「もしかして鹿も避難して来たんじゃない?」と言い出し
さつまいもを棒状に切り窓からそっと出すと 後ろからさらに鹿が2頭現れて
そのうちの一頭の背中には猫がしがみついていた。。
結局、さつまいもをあげている間に水が引いて避難はしなかったんだけど
鹿が帰る時に猫を置いて行ったので なぜか猫を飼う事になった。
違う動物同士でも緊急時には 助け合いをする事が本当に衝撃だったし
鹿の頭を撫でる事が出来たのも衝撃的だった…おとなしくて可愛いかった。