• 管理人へのメール


  • 4月
    30
    2007
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    その彼女は俺の嫁

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    カテゴリ:[コピペ]全米が泣いた |
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    106 名前:774RR [sage] 投稿日: 2006/11/14(火) 19:31:15 ID:NUSeDaQR

    一昨年の一人でツーリングしてた冬、道の駅で休憩中に
    20代中ごろの女性が俺に近付き話しかけてきた。
    俺のバイクと彼女のバイクが同じ車種で聞きたい事があったみたいで
    何故か俺に聞いてきた。
    話は弾んだ。メール番号とか聞いた。
    なんやかんやとその彼女は俺の嫁になった。

    あの時、無視してれば良かった。

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    Written by ayu in:
    4月
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    魔女ごっこ

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    カテゴリ:[コピペ]笑える |
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    451 :おさかなくわえた名無しさん :2007/04/20(金) 23:03:15 ID:4Hnj+Sd1
    今日の夕食にビーフシチュー作ってて、
    グツグツ煮込んでるときに鍋に手をかざして不気味に動かしながら
    「イーッヒッヒッヒ!ィイーヒッヒッヒッヒ!!!!」と魔女ごっこを
    ついやってしまったwww

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    Written by ayu in:
    4月
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    そこオマエじゃなくね?

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    カテゴリ:[コピペ]ほのぼの | タグ: ,
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    405 :おさかなくわえた名無しさん:2006/07/21(金) 14:28:28 ID:i0w6FKTP

    電車でババアが乗ってきたから席立ってドアの方へ移った。
    そしたら変なメガネが早足で寄ってきて、座ろうとしてたババアを上目遣いで凝視し、
    ババアが一歩下がったので、そのまま進んでそこに座りやがった。
    おいふざけんなと思ったとたん、俺と反対側のドアの手すりにつかまって立ってた
    凄まじいメイクの女子高生がいきなり爆笑し、


    「いやちげえし!絶対ちげえし!そこオマエじゃなくね?おかしくね?それは無くね?」

    とピンクの模様つきの魔女のような爪の指でメガネを差して大声で言った。
    メガネはキョドりまくって凄い勢いで立ち上がって別の車両に移って行き、
    女子高生も何事もなかったように次の駅で降りた。
    なんかテンション上がった。


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    Written by ayu in:
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    新人との会話

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    カテゴリ:[コピペ]笑える |
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    710 名前: 仕様書無しさん 投稿日: 2007/04/09(月) 06:33:02

    俺「これ30枚パンチであけてファイルしといてくれる?」
    新「あーいw」

      総務から長い定規を探して持ってくる新人

    A4の紙の長さを計り真ん中に印をつけようとしている

    俺「なにしてんの?」
    新「いや パンチあけるのに真ん中の位置を探してるんすよw」
    俺「いや紙を真ん中で折ればいいだろ」
    新「なんすか?俺ケンカ強いっすよw」
    俺「・・・・・・・もういいよ俺がやるから・・・・」

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    今日はエイプリルフール

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    カテゴリ:[コピペ]怖い |
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    677 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:55:22.54 ID:5PrLG+Nl0
    今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
    いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

    今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
    そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
    くだらないゲームだ。
    だけど、そのくだらなさが良かった。

    トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
    初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
    僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
    背中に水子は背負っている。
    どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
    そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
    そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

    「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

    「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
    「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

    678 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:55:57.40 ID:5PrLG+Nl0
    そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
    僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
    どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
    ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
    しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。
    古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
    声はこう言った。

    『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
    歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

    って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

    『進め』
    って書いてあった。

    679 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:56:36.19 ID:5PrLG+Nl0
    『3つ与えます。
    ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
    ふたつ。左手の人を殺すこと。
    みっつ。あなたが死ぬこと。

    ひとつめを選べば、出口に近付きます。
    あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
    ふたつめを選べば、出口に近付きます。
    その代わり左手の人の道は終わりです。
    みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
    あなたの道は終わりです』

    681 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:57:13.30 ID:5PrLG+Nl0
    めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
    馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
    それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
    それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
    そして僕は考えた。
    どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
    進まなければ確実に死ぬ。
    それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
    何も分からないまま死にたくはない。
    一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
    寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
    僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
    動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
    ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
    次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
    ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
    もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
    右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
    次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
    そこにはこうあった。

    682 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:57:44.70 ID:5PrLG+Nl0
    『3つ与えます。

    ひとつ。右手の客船を壊すこと。

    ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

    みっつ。あなたが死ぬこと。

    ひとつめを選べば、出口に近付きます。
    あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

    ふたつめを選べば、出口に近付きます。
    その代わり左手の人の道は終わりです。

    みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
    あなたの道は終わりです』

    客船はただの模型だった。
    普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
    けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
    理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
    僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
    ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
    僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。

    683 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:58:21.22 ID:5PrLG+Nl0
    2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

    かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

    左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

    次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
    僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
    『3つ与えます。

    ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

    ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

    みっつ。あなたが死ぬこと。

    ひとつめを選べば、出口に近付きます。
    あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

    ふたつめを選べば、出口に近付きます。
    その代わり左手の人の道は終わりです。

    みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
    あなたの道は終わりです』

    思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
    僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
    ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
    リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。

    684 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:58:46.01 ID:5PrLG+Nl0
    ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

    最後の部屋は何もない部屋だった。
    思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

    すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。

    3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
    殺すとしたら、何を選ぶ』

    僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

    するとまた、頭の上から声がした。

    『おめでとう。
    君は矛盾なく道を選ぶことができた。
    人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
    ひとつの命は地球よりも重くない。
    君はそれを証明した。
    しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
    最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
    出口は開いた。
    おめでとう。

    おめでとう。』

    685 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:59:24.25 ID:5PrLG+Nl0
    僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

    光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

    三つの遺影があった。

    父と、母と、弟の遺影が。

    これで、おしまい」

    686 名前:くじら(東京都) 投稿日:2007/04/08(日) 18:59:45.22 ID:5PrLG+Nl0
    彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
    こいつのこの話は何なんだろう。
    得も言われぬ迫力は何なんだろう。
    そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
    僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
    「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
    そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
    その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
    そして、口を開いた

    「もう、ついたよ」
    「え?」

    「『ひとつ、作り話をするよ』」

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    Written by ayu in:
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    2007
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    070426news

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    カテゴリ:ニュース |
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    Written by ayu in:
    4月
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    2007
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    ベッドに飛び込み活エビみたいに跳ねる

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    カテゴリ:[コピペ]笑える |
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    一人の時、ついやってしまう奇行

    186 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/26(月) 11:20:24 ID:Uu6vXjKZ

    ベッドに飛び込み活エビみたいに跳ねる。
    ビチビチ力の限り。
    最初は激しくアグレッシヴに、ベッドから
    落下したって気にしない。跳ね続ける。
    だって俺はエビだから。水からあげられた
    取れたてピチピチ活エビだから。
    しかし時は残酷。エビも段々と力を無くす。
    跳ね続けたのがアダとなり、痙攣のように
    ピクピクするだけ。俺、息絶え絶え。
    あとは殻をむかれて調理されるまでを想像
    しつつ、エビフライになってくるって丸まる。

    たまにはサバにもなる。味噌煮フィニッシュ

    197 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/27(火) 00:52:35 ID:GKuea+SJ
    >186
    海老大爆笑…味噌煮フィニッシュ乙!

    200 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/27(火) 10:02:19 ID:Qz22YVUf
    >>186
    俺もやってる。仲間いたんだな・・
    ベッドだと跳ねやすいし痛くないからいいよね。
    亜流だけトビウオになりきるのもオススメ。

    202 :186:2007/02/27(火) 23:56:31 ID:L5Sc7Tz2
    >>200
    ありがとう仲間!良いよね!でも俺毎回落ちる。痛い。
    トビウオは良いかもなー飛ぶのは気持ちよさげ。
    しかしどう調理されんだトビウオって

    >>197 味噌煮は爽快だ。オススメする。さぁやりたまえ!

    独り言系奇行。フル●ウスみたいな海外ドラマである
    「アー」「オ~ゥ…」「ゥワハァッハッハッハ!!」
    てヤツの真似。日本のドラマ見ながら合いの手入れる。
    サスペンスで死体が出たら「オーゥ…(哀しげ」
    俺は全てをあったかコメディに変身させる。

    206 :おさかなくわえた名無しさん :2007/03/01(木) 17:33:59 ID:DfqbJZvy
    >>202
    おもしろすぎwww
    >俺は全てをあったかコメディに変身させる。
    映 画 化 決 定

    以前よくテレビでやってた
    外国人の男性がひげそりをしているときに暴漢に襲われて手が滑るんだけど
    顔の皮膚は傷つかないっていうひげそりのCMをリスペクト。
    「キレテナ~イ」というキメぜりふを応用して
    「サムクナ~イ(入浴前に裸で)」
    「イタクナ~イ(何かにぶつかった時)」などと声高にキメる。
    できれば両手はアメリカ人の「やれやれ」みたいに手のひらを上に向けて上げながら。

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    Written by ayu in:
    4月
    25
    2007
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    親父の教育

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    カテゴリ:[コピペ]いい話 |
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    18 :ほんわか名無しさん :2007/02/18(日) 04:32:37 0

    大学が決まり一人暮らしの前日の日
    親父が時計をくれた。
    金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
    「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
    そういってた。
    二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。途方にくれていた時。
    ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
    紛れもない偽者であることが判明した。
    すぐに親父電話した。

    俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
    親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ
       最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
    親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
    俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
    親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
    親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

    正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
    今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。
    そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。往年の面影も消え、ガリガリになった親父が
    また時計をくれた。まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。必死で笑顔を作りながらいった。

    親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」

    オメガのシーマスターだった。くしくもその日は俺の誕生日だった。

    俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」

    二人で笑った三日後親父は死んだ・・・・

    親父が死んだ今も金ピカの時計はメッキもはげたがまだ時を刻んでいる。

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    4月
    24
    2007
    2

    Saga2は思い出のソフト

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    カテゴリ:[コピペ]怖い |
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    191 名前:派遣の品格(東京都) 投稿日:2007/04/06(金) 23:24:33.03 ID:hd927jfF0

    Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

    俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
    夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
    小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
    みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

    んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
    そのまま3週間入院する事になって。。。

    んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
    二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
    俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
    一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
    そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
    ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。

    192 名前:派遣の品格(東京都) 投稿日:2007/04/06(金) 23:25:07.40 ID:hd927jfF0

    んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
    なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
    もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
    そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。

    でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
    俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
    パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
    あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

    それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
    学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…

    193 名前:派遣の品格(東京都) 投稿日:2007/04/06(金) 23:25:36.30 ID:hd927jfF0

    それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
    看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
    彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
    「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

    それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
    連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
    せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ

    194 名前:派遣の品格(東京都) 投稿日:2007/04/06(金) 23:26:02.55 ID:hd927jfF0

    病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
    もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。

    「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
    その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
    俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
    「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
    と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

    俺はそれを受けとって家に帰った。
    帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
    懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
    一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
    懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった

    195 名前:派遣の品格(東京都) 投稿日:2007/04/06(金) 23:26:42.84 ID:hd927jfF0

    もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
    最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。

    パーティー四人の名前がこうなっていた。



    「かんごふ」

    「さんにこ」

    「ろされる」

    「たすけて」

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    Written by ayu in:
    4月
    22
    2007
    9

    070422news

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    カテゴリ:ニュース |
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    おかゆブリードタクロック作ロゴ
    先日は福岡の超有名サイト、福岡no街の管理人FUKUさんのお誕生パーティーに誘われたので行ってきました。ちょっとしたきっかけで知り合ったfukuさんではありましたが、やはり参加されているのは、そういった「グルメ情報」を扱うサイトを運営されている方が20数名。凄いなあ。そんな中いつもバカな事を書いているサイトをやっている僕はやっぱり浮きまくっていました(泣
    そして、さすがグルメな集まりなのが原因なのか、毎回そういうことになっているのか、貸しきられた高級中華料理店、china shoにはどこを探しても灰皿がないのです。どうやら20数名集まったそのパーティでは喫煙者がひとりもいないようなのです。なんと禁煙ブームがついにお酒の席にまで!
     
     
     
    そんな、禁煙パーティー
    を初体験しました。泣いた。しかし楽しい週末でした。
    fukuさん、(僕と同い年)誕生日おめでとうございます!
    それでは、ニュースを続きよりどうぞ。

    (続きを読む…)

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    Written by ayu in:

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